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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
樹脂(レジン)仕上げの教材について
4月から隔月で特別講習を開始しました。

この講習は私がブログでは明かさないことにしている技法をお教えするものです。

基本的にある程度シャドーボックスを作って来た方で

丸みに不満のある方
具体的には皺が出来て上手く丸みが付かない
手のひらで丸み付けをするように習ったけれどよれよれになる。

むらなく失敗せずに樹脂仕上げの作品を作ってみたい。
木工トールなどの技術を摂り入れてウェルカムボードなど作品の幅をひろげていきたい。

紙の縁にマーカーなどで塗るけれどもっと自然に出来ないのか疑問に思っている。

紙の縁の厚みが目立ってやわらかい表情が出ないのは何故か?

そんな疑問に全てお答えします。

4月に実施してみて教材はある程度絞った方が良いかと思いました。
樹脂仕上げを習う場合は絵柄作品部分を予め用意しておかないと
間に合いませんので基本的に宿題に致します。

その場合は作成時に樹脂ならではの大切なコツがあるので事前に御相談の上
教材を決め、木など土台の準備を致します。

参加時間と選んだ物の複雑さ、その方のレベルによっては
土台の塗装もある程度こちらで色塗りまですることもあります。
(その場合は作業時間10分につき100円の御請求をさせて頂きます)

1日参加の場合はフラットな物の樹脂がけでマグネット、メジャーなどをお教えします。
例としては以下の3つのような素材と絵柄です。
one day resin 
 
one day rejin lemon 
DSC07608.jpg

1日参加でもトールの塗り方を御存知ならば
予め塗って来て頂けるので複雑な絵柄でも大丈夫です。

2日参加の場合は立体的な作品の樹脂がけまでお教えできます。
これにマグネットなどプラスして作って頂きます。
2day resin syukudai
2days resin rose
2 days rejin herb r

この場合は木の部分の塗装がトールの技法となり簡単なものなら
やすりかけ 下地 アクリル塗装数回 表裏 裏のニス仕上げとなり初日に出来ます。

皆様限られた時間内で出来るだけたくさん学びたいと思いますので
私も出来る限りエッセンスを順序良くお教えするよう努めます。
お教えした内容は忘れないように項目をプリントしてお渡しします。

ただ何よりも目の前でお伝えすること
微妙な加減、コントロールを覚えて上達して頂きたいので
詰め込み過ぎて中途半端なのもいけないと思っています。

皆様のシャドーボックスに対する疑問を解消させて
楽しく上手くなるお手伝いが出来たら嬉しいです。
 


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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