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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
建物作品では
シャドーボックス作品で建物を作る場合は

地面や壁が歪まないような気づかいが必要です。

平らな物は平らでないと違和感を覚えるからですが

私の経験から薄いプリントそのままで作った場合
時間が経てば変な反りや歪みが出ますので

予め補強するよう生徒さんにはお願いしています。
ura.jpg
裏はこんな風に補強&持ち上げるために貼っています。

その際今の時点で最もお勧めなのは片面粘着スティロールの1ミリ厚さを使う方法です。

軽くて切りやすい上、手が汚れず平らに美しく補強できます。

支える絵柄より少し小さく切ると貼りやすいです。

omote door
何年経っても綺麗な作品であって欲しいですよね。

不用なイラストボードを貼ったりしても構いませんが
その時はプリントの裏に接する面は両面テープを使って接着しましょう。

シリコンや木工用ボンドを使うと凹凸が出たり、水分によって紙にうねりが出たり
接着剤で作品や手が汚れる可能性があるからです。

昔はシリコンでところどころ支えたりしていました。
時間が経つと支えた部分以外が沈んだりしていました。

斜めから見た時も支え方が見えないようにしますので
ベテランの上手な先生の作品になるほど
あまりこの配慮は気付かれませんが皆さんやっていると思います。

door fensu
紙がかたくてパーツが細かい! 

オリンピック見ながら頑張る気持ちを貰っています。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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