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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
絵の後ろ側
 シャドーボックスは同じ絵を使い立体的に再構成するクラフトです。
 
 例えば海に船が浮かぶ絵なら海を表現したい部分にも船の絵柄があるものです。
要するにすっきりしないのです。

 それを3Dピクチャーカリフォルニア会講師の中村忍さんはすっきりさせました。
 海はグラデーションで描かれているので同じような色味の部分をさりげなく貼って、手前にある船をより際立たせています。

 良い作品は違和感がないのでその苦心に最初私は気が付かず
「帆がこれだけ風をはらんでいるのに下絵とズレがない。」
「あれ?下の絵にあるはずの帆の絵が海になってる~。全部隠すように貼ってある~。ほぉー。」

 伊東屋展で中村さんに制作の工夫を伺ったら、ニコニコしながら左下の竿も筒状(竿の裏も立体)にしたことを話して下さいました。
お話しているとシャドーボックスを純粋に楽しんで創っていっらしゃることが良くわかります。
 ちょっと羨ましい気も致します。
 
PICT2046.jpg

 さりげないのでどこがスゴイかわからないかな?シャドー作る人以外は・・・。
奥の石垣もひとつずつ貼ってあり・・・。溜息がでます。
PICT2045.jpg


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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