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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
樹脂がけの残りの液で
ちょっとしたプレゼンント用に私はシールやスワロで飾った実用的な小物を作ります。

今日はLEDライト、メジャー、マグネットなどを装飾して
エポキシ系樹脂(レジン)で表面を覆いました。
DSC09791.jpg
↑元は白い無地のLEDライトを花模様にして樹脂で保護をしています。
ピルケースにはルドゥーテのシールを貼りました。

数時間たって思い出したことが!!

実家に行った時兄嫁に「石が取れちゃったのよ」と頼まれたピアスの補修です。

私がいつもキットで使っているのは下部が平らの貼りつけ(デコ)タイプのスワロですが
下部が尖ったタイプで台座にはめ込むアクセサリー用もあります。

こんなにビーズが流行る20前近く前 尖った石を窪んだ穴に一生懸命入れて
ブローチなんか作って喜んでました。

様子はだいたいわかりますので快諾し「貴和」さんで聞きました。

残念ながら専門店で聞いてもピアスと全く同じサイズの石は無くて
同じ色でほんの少し小さい物にしました。

石は1個必要でも袋入20個です。
なので他にその石が使えるピアス2組、他台座を買ってきました。
ちゃっかり自分用(笑)
兄嫁か次女が欲しいと言えばプレゼントします。
DSC09806.jpg


さてやっと本題です。
小物作りで余った樹脂液はたった1ccくらいでも十分使えます。
本来接着剤ではない樹脂液を利用して接着に利用しました。
ほんの少し台座に入れてスワロビーズをはめました。

本来金属の台座にガラスビーズを貼る時は
大抵2液性のエポキシ系接着剤で固定します。
固まる時間の違いで何種類も市販されているのです。

私は樹脂が固まって粘りの出る約3時間後に補修作業をしました。

その時ついでにスワロの貼りつけビーズも小物の樹脂面に押し込んでみました。
石が窪んでいる方が取れにくくなるかなぁと思って。
DSC09801.jpg

樹脂をかけた直後では液がさらさら流れこうはいかないでしょう。
(スワロ表面に樹脂がかかったらせっかくの光沢が台無しになります)
貼りつく粘りが残った状態なら接着剤なくくっつくはずなのです。

補修を思い出す時間がちょうどよいくらいで良かったです。
夕飯は遅くなりましたけどね(笑)

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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