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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
折り紙使用 鶴のポチ袋の作り方
 「ポチ袋」で検索する方が多いので作り方をご紹介します。
 昨年PTAの手芸教室でお教えした鶴のモチーフが入ったタイプです。
 勿論お金もちゃんとしまえます。

 必要な用具ははさみ、あれば定規、スタイラスなどです。

 紙の大きさは18cm×18cm。出来上がりは縦8.5×横6位です。
 千代紙、折り紙、渋めの和紙などご用意下さい。紙は薄めのほうが折りやすいです。
特に鶴の首は重なるので。
PICT2155.jpg

 ①↑まず表を上にして中心を谷折りします。その中心から1/3(4.3cm)で開きます。(写真左)
 いったん表に開き左側は縦に残りの半分のところで谷折りします(写真中央)。
 ②右の縦の折り線の上下にはさみで切り込みを入れます。その際長さの半分から下2cmは切らないでつなげておきます。(この三角の部分で半立体の鶴を折ります。)
 ③これからが急所です。切り込んだ先を2箇所山折りすると中心に四角い形が出来ます。
 三角が■になり、折って向きが変化するので皆さん戸惑うところです。必ず表面を山折り2回しましょう。(写真右は上を一箇所山折りしたところ。↑下も折ると次の写真黄色のようになります。↓)
PICT2157.jpg

 ④↑鶴を作る真下の部分を縦半分に谷折りします。鶴の要領で2等辺3角形の折り線をつけます。(写真中央)
 ⑤菱形に折りさらに谷折りして頭と尾を作ります。ただし鶴は手前側半分の造形です。(写真右)
折り紙・鶴のポチ袋 

 ⑥↑羽の付け根で山折して頭とシッポを上部に作ります。(写真左)
 上方と下方で横に山折りし、裏で差し込んで組み合わせると糊がなくてもとまります。出来上がりです。(写真中央)差し込んだ裏側(写真右)
 ご紹介した方法だと①のおもて面が鶴になります。赤い折り紙なら①のおもて面を白にすれば袋が赤で白い鶴になります。千代紙もこの使い方の方が柄が生きるでしょう。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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