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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
背景に絵がある場合と絵がない場合
多くの場合シャドーボックスでは素材のカードをそのまま生かして土台として1枚目の絵を貼り
その上に立体的な花などを貼り重ねていきます。(景色などは確実に使います)

下に絵があるとそれがガイドの役割をしてくれて重ね易いのですが
層になってうるさく感じる場合もあります。

植物の場合は茂みやリースですと層で表現するのが効果的だと思いますが
今回の図案化された花束ではすっきり簡潔に表現したいと思いました。

DSC09360.jpg
上の写真の中央が土台のカードで真中に置いたのは5ミリ厚のハリパネです。
カードの裏の白無地の部分を花の背景の白いボーダーの大きさに切り取り中央に固定します。

DSC09362.jpg
↑こちらは土台のカードに花束を重ねた場合。
下に絵があるので層で重なった印象があり部分的に茎などが多く見えますが手が込んだ感じがあります。
DSC09363.jpg
中央の白い短冊の紙を置きその上に作品を乗せた場合。作品だけがすっきり浮いた印象で
絵のずれを気にしないで良くなります。(今回は左右からは土台の絵が覗いています)

層にするのかどうかは自然な印象にしたいのか工芸的な手のかかった印象にしたいのか・・・・
一長一短ありますしどちらが良い悪いでもなく単に好みの問題です。

私自身絵柄に合わせて変えています。参考になさってくださいね。


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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