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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
残すところ あと三日です
新宿京王プラザホテル3階で合同展示会を開催しております。
早いもので会期も金、土、日 あと三日となりました。

大作を飾ってあるホールはツアー客の集合場所なので時としていろんな言語が飛び交っています。

外国の方向けに次回はキャプション(説明文)をつけた方が良いかしら?
なんて思ったり
一部の方は額に抱きついて記念撮影し危ないので対策を講じる必要も感じています。


korea.jpg
↑はソウルから出展してくださったCHO先生の作品です。
上は秋の収穫を喜ぶ行列の絵。
下は花婿が花嫁を連れて帰る婚礼の行列のシーンが描かれているそうです。
マット部分には美しい織地文様の絹が貼ってあり面白い額装です。
韓国らしいシャドーボックスい向く絵が少ないのでいつも絵柄の選択に苦労されているとお話されていました。


初めての会場で特に販売に関しては不慣れなことも多く大変でしたが

先生方との連携も取れシャドーボックスの楽しい輪が広がって来たように思います。

私の知り合いだけでも山口、大阪、静岡、宮城と来てくださいます。

皆様には見応えがあって良い会場だと喜んで頂きほっとしております。

まだご覧になっていない方は是非どうぞ。
DSC09073.jpg
ギャラリー地下にはシャドーボックスのキットや額、小ぶりな作品のコーナーがあります。
この赤い地の糸巻きと桜もキットにしています。

そこでちょっとご紹介を。小ぶりな作品だと作品の周囲のマットを立てないで額装することが多いのですが
もともと入っている額の裏ぶたを使うと絵の周りに薄茶色のMDFが斜めから見えてしまいます。
DSC09075.jpg
そこで土台のボード自体を絵柄と同じ色のボード(赤)にします。
そうすると斜めから覗いても違和感がなくなります。
端の桜は図案が切れていますが他から持って来て余分に作っても良いかもしれませんね。

特注の白パールインチ額(黒の艶消しと同じサイズ)に金の紙とパールの桜模様の紙による額装の御提案でした。

皆様のご協力に感謝致します。励みになりますのでポチよろしくお願いします。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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