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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
補強の話1
絵のプリントを切って持ち上げるシャドーボックスでは

元の印刷された絵の厚みは通常コピー紙より厚く、葉書より薄い紙である場合が大半です。

専門的な目安では私がオリジナルキットの印刷で使っているのは110キロ程度です。

そうすると建物など大きい面積の絵のパーツは裏に補強をしておかないと

後で変な反りが出たりします。
DSC08058.jpg

平らをキープするために随時下準備をしておかないとあとでがっかりするわけです。

日本は湿気が多いのでその時は大丈夫でも経年により反ることもあります。

裏に当てる紙はイラストボードの切れはし、

薄いものなら(ストッキングの芯に入っているくらいの)厚紙などの再利用でも良いです。

お金をかけられるならスチレンボードで片面に粘着テープが付いているタイプ
(私はこれの5ミリを生徒さんに使って頂いています。5ミリ厚さは補強と高さ出しを兼ねます。)
のりパネ、ハレパネなどの商品名で大きい文具店などで売っています。

もっと薄い
1ミリ厚、2ミリ厚などもあります。

作業能率は上がりますので使えば便利だとわかります。

生徒さん達には安価に簡単で簡単な方法もお伝えしています。

「予め5ミリ幅などの厚紙やイラストボードや

廃物利用で食品トレーを洗って乾かしたものに両面テープを貼って置いてください。」と

記事は明日に続きます。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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