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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
シャドーボックスアーカイブ 5歴史その2
シャドーボックスはデコパージュから枝分かれしてきたので
絵柄を額に収めずに木の台(プラーク)の上で組み立て樹脂(レジン)をかけて固めた作品を初期に作ったという先生がいらっしゃいます。
PICT1737.jpg

私もかわいいまな板の上に野菜の絵柄を乗せて周囲は色とりどりのスパイスなどで飾り
樹脂を固めた作品を観たことがありますが
額に収める作品のほうが一般的に普及しましたね。

当初はご存知Anton Pieckというオランダの国民的画家のプリントがシャドー・ボックスに好まれていました。
人物や風景が立体的に描かれた構図が多く、輪郭線があるので切り易いからです。
私も1APという小さいサイズのプリントで4つ作ったのが最初でした。

中でも「ピアノの女の子」という絵柄は大変好まれて
最初に作った方は多いですね。
DSC01092.jpg

そのうちに
ピーターラビット(ビアトリクス・ポター)
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フォックスウッド・テールズ
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ブランブリー・ヘッジ
ドンナ・モーゼズ
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フラワー・フェアリー(シシリー・メアリー・バーカー)
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チャールズワイソッキー
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キム・ジェイコブス
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ミュシャ
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ルドゥーテ
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ピーター・モッツ
PICT2926.jpg

カントリー調のクマやお花などを作ってきました。
PICT3182.jpg
PA230221.jpg
和風も好まれた題材です。
PICT2898.jpg

教える側にとっては教室の独自性を出す為にプラント・ハンターならぬ
「プリント・ハンター」でしょうか?
ずっと良い絵を探し続けてきました。

終いには作家さんとコラボして印刷したり
スタンプ、ステンシル、写真、パソコンなどを使ってオリジナルで絵を作る場合も・・・・
PICT3392.jpg

背景には独自性の他に現代の作家さんの絵を使うと権利の問題が生じるそんな事情もあります。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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