最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
シャドーボックス アーカイブ1  シャドーボックスとは?
そもそもシャドーボックスとは何か?

簡単に言えば同じ印刷された絵を最低3枚から10枚程度使って
立体的再構成して額に収めるペーパークラフトアートです。
PICT1566.jpg
ドンナ・モーゼスさんの絵「アダムズ・アップル」
私は今までいったい幾つのテキストを書いて来たのか・・・懐かしいです。

数枚ある絵柄はそれぞれ必要な部分を鋏やカッターで切り抜き切り取り

モデラーやスタイラスという金属のヘラや時には爪や指も使ってふさわしい丸みをつけます。

そして立体的にシリコンボンドやスティロールチップを挟んで浮かして固定して行きます。
PICT1434.jpg
LANG社のクリスマス用グリーティングカードを使っています。
外の枠もカードの柄で高さを調整して絵柄を出しています。


仕上げに光沢のニスをかけたりしますのでよく陶器のようだと言われます。

「シャドーボックス」とはもともと奥行きのある額を示す言葉なので

商標登録はできないそうです。

このクラフトには作り方は似ていても

あまり層に重ねないで表現したり

背景は別の台紙や色を塗った木(プラーク)で額に入れないアレンジもあり
PICT1482.jpg
ソニエ・エイムスのブルーベリーの絵柄を樹脂がけしています。
背景は色を塗り分け葉はオリジナルでステンシルの型を作って入れています。
型を作った理由は生徒さんが同じように作れるからです。


シャドーアート、3D、立体デコパージュ、シャドーデコパージュなどとも言われ

浮かし方、重ね方に違いはありますが

絵柄を半立体にするクラフトアートというくくりでは大きな違いはないと私は思っています。

呼び名にこだわるよりは皆さんにまずこのクラフトアートの衆知に努めたいので

シャドーボックスに人一倍色々な技法を取り入れて制作している私ですが

敢えて「シャドーボックス」と自分では呼んでいます。
PICT1465.jpg
木工、トール、シャド-ボックス、レジンの技法が融合している私らしい作品。
電動ノコきりで絵柄と同じ輪郭に木を切ってその上に作品を組み立てエポキシ・レジンで固めています。

(作品の写真は2005年11月12月のものです。)

またランキングに参加しています。
皆様のご協力に感謝致します。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ シャドーボックスへ
にほんブログ村
励みになりますのでポチ!よろしくお願い致します♪
関連記事

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mhshadow.blog.fc2.com/tb.php/1856-62f17c68
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

ご案内

ブログ内検索