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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
Strawberry Thiefシャドーボックスキット 作り方のコツ1
4月1日から苺泥棒オリジナルプリントによるシャドーボックスキットをネットにて販売致します。

今日からこのシャドーボックスの作り方についてコツをご紹介していく予定です。

まずこの絵の特徴は水彩画ですので輪郭線がはっきりしていないことでしょう。

Anton Pieckのように輪郭線があればそれを辿って切る事が出来ますが
はっきりしない場合は輪郭線を自分で設定します。

油絵でも考え方は同じで輪郭線が明確でない場合は絵を読み取ります。
DSC06729.jpg
その際は滲みやぼやけたラインを読み取るのではなく

画家が観ていた物の形やラインを追い求めます。

今回の絵では図録からウィリアム・モリスの版木のラインを確認しました。

真理さんの水彩画はインテリア・ファブリックから図案を起こしていますので
既にオリジナルからアレンジされた部分もありました。

そして切る前に予めスタイラスでラインを入れます。(透明な引っかき線)

そうすると線がガイドの役割をして迷わず安定して切る事ができます。

このやり方は是非覚えておくと良い方法だと思います。

滲みの美しいつぐみの羽は10枚くらい重なりますが
是非この方法でやってみてください。
難しくなくなるでしょう。
DSC06730.jpg
↑私は今回横に2倍作ったのでシンクロしています。
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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