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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
メリハリ
メリハリボディは憧れながらも手に入れることは難しい。

でもシャドーボックスのメリハリは意識すれば手に入れることができます。

シャドーボックスの立体感は丸みがあるから感じるだけでなく
くぼみがあってはじめてより強調されると思うのです。

今日、葉っぱの丸みをつけながら感じましたので事例でご紹介しましょう。
DSC06862.jpg
葉ですと私は第2段階でここまで丸みをつけました。

頑張れば丸みは付きますがともすれば「やり過ぎ」になるので
凹ませる、窪ませる、反りを戻すという作業をします。

これをしないと単純に形状がおかしいし下絵とも大幅にずれます。
DSC06863.jpg
右調整前。左調整後。メリハリをつけたつもりです。

窪ませる簡単な目安はイメージに沿うということです。
イメージとは描かれている絵の実物の持つ形状です。
葉なら葉脈が窪みますのでその部分を押せばよろしい。
押すと余分に周囲がつぶれますのでまたふっくら感をフォローします。
なので1枚につき裏表裏と3回はひっくり返します。(笑)

丸みをつけると言ってもこれ(戻す微調整)は常にセットであって
最終的な組み立てをした際作品の中で調和するように心がけます。
DSC06865.jpg
とりあえず差し込んでみて確認してから固定です。
まだまだこの作業が続きます。
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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