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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
4シャドーボックスのテキストの作り方ルール②
前回の続き

テキストを考える時

限られたプリントの枚数の中でどこからどうピースをとったら良いか。

まず絵描きさんの気持ちになって何を表現したかったかを味わいます。
そして立体感をイメージします。
丸い果物、筒状の茎、窪みや重なり合い・・・・
まずはそれぞれが表現出来るように分割を考えて行きます。

具体的にはカラーコピーに向かいながら

奥にあるものは何か考え、背景の色にないインクのペンを使って切り取る線を囲みます。

以前は消せる赤鉛筆を使っていましたが最近はパイロットのフリクションボールが気に入っています。

間違えたら消せるし消しカスが出ないので大変便利です。
でも夏暑い所(60度以上の車の中など)に置くとインクは消えるのでご注意下さい。

Aは土台として裏蓋に貼りますがお正月などは和紙やイラストボードに置き換えますから
その場合はAの絵柄全体が使えます。

ルール②
土台として全体を使うA(1枚目のプリント)からは鋏で切らずに欲しい部分をカッターで抜きます。 

重ねて行ってその抜いた部分が隠れる箇所だけ使えるということです。
土台のプリントからまずどんなパーツを抜き取る事が出来るかをチェックするのも一つの方法です。

もしも他のシートBCDEF・・から取れるなら
Aのシートから抜く必要はなくなるので訂正します。

例えばボタニカルアートのバラがあるとしたら
花の中央部分の小さな花びらだけを抜き取る事が出来ます。
輪郭線に関わった絵柄は抜けません。
土台に立体にした絵柄を貼りますが
抜き取ったピースの跡が斜めから覗いて見えてしまうからです。
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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