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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
パーツで作る理由
生徒さんたちには部分的に作ってから一気に合わせていく作り方を勧めています。
DSC06048.jpg
土台の絵の上にこの全体像を少し浮かして重ねて貼ります。
絵柄が離れていても部分的につなげて切ると安定しますが
最終的には切り離します。


作品が大きいと痛みやすいというのもありますが

気分的には部分で一応完成させ
達成感を得ながら作ったほうが嫌気がささない

技術面ではバランスを考える余裕が生まれ
結果的にずれが目立たない良い作品になると思っています。
DSC06050.jpg
上部左右の小鳥と苺部分
苺は正面に向くように貼ります。



そんな訳で苺泥棒も延々と部分ごとに組み立てていきました。
そして上から順番に固定です。
DSC06051.jpg
細い部分は裏に針金を貼っています。
DSC06062.jpg
中央のオレンジのお花を重ねてみました。

DSC06056.jpg
次は1番下の花の部分です。

DSC06054.jpg

茎に鳥の脚が乗るので下の鳥は最後に組み立てました。 

シンメトリーな図柄なので
左右の丸みや高さが揃うように注意しました。

部分で気をつけて作っても視点が中央になると
ズレの調整は必要です。
シリコンで組み立てた際は
それがに完全に固まってから修正します。
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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