最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
切り絵
切り絵を始めました。

DSC06019.jpg

というのは冗談です。
切り絵的な要素がシャドーボックスにもあるのをご紹介したいなと思って
写真を撮ってみました。

苺泥棒は元々ウィリアムモリスが壁紙やテキスタイル用にデザインしていますから
図案が一定の間隔で繰り返されています。

真理さんにアレンジしていただく際もずっとつなげていけるように
少し大きく(余分に)描いて頂きました。

この絵は縦横28cmずつで繰り返されていました。
今回はそのまま28cmで作品に仕立てることにしました。
裏蓋に土台の絵を貼る場合はこんなトリミングで。
DSC06020.jpg
正確には5ミリ大きめに切っています。左右+5ミリで幅29cmにカット。


透かし切りのコツ明かしましょう。

「わ」にして切っていくと安定します。
一番下の部分をご覧になってください。
今はまだつなげています。
引っ掛らないように紙を痛めず保管し切っていけるように工夫するのも
大切なことと思っています。
関連記事

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mhshadow.blog.fc2.com/tb.php/1644-e6a060ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

ご案内

ブログ内検索