FC2ブログ
最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
見せ所?
ただ今製作中の「苺泥棒」(真理さん画)

面白い題名なのでモリスの原画を知らない方は聞き返しますね。(笑)
DSC05994.jpg
対の小鳥2組が苺泥棒で絵の主題でしょう。

少しずつ部分で制作し今日はその「泥棒さん」にかかっていました。

鳥の羽の重なりが見せ所かと思っています。
DSC05998.jpg
羽ごとに丸みを付けたら貼る前にシミュレーション。
さらに形状を整えます。

シャドーボックスには

絵を切る
丸みをつける
縁を塗る
重ねる
と色々な工程がありますが

羽の切り方一つとってもどのように切り分けるかは好みや方針の違いがあリます。
DSC06003.jpg
鋏で切るか、カッターで切るか。
道具の違いもあるし切り方も一緒ではないようです。

私自身今は丸みがしっかり付く部分には輪郭を僅かに大きく切ったり
下の土台の部分には縁にしかモデラーをあてないのでやや小さく切ったり
初期の頃にはやっていなかった事をしています。

工夫する部分は毎回違うので飽きないのでしょう。
実は水彩画は輪郭線を自分で考えるので難儀な絵です。

こだわりは切り口の美しさと丸みと縁塗りの自然さです。
DSC06008.jpg
目やくちばしもこれから貼らねば

切り口の色は表の微妙に変化する色にそっくりなはずなのですが(笑)
韓国の愛好者の皆さん気づいてくださるでしょうか?
関連記事

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mhshadow.blog.fc2.com/tb.php/1642-6eaf2981
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

ご案内

ブログ内検索