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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
モスクとハーレム&グランバザール
トルコ2日目

今回は阪急クリスタルの旅行でした。
「ゆったり旅するトルコ世界遺産の旅10日間」

母といっしょなのでベストシーズンに直行便で全食事つき、
添乗員さんガイドさんつきを選んでいます。

国内も飛行機に3度乗りましたが使わない場合はトルコは広いので
1日じゅうのバス移動100キロなんていう場合もあるそうです。

若い方なら自分で冒険さながら周るのも良いと思いますが
言葉も出来ない国では安全、安心が優先です。

またガイドさんのはからいでカッパドキアの洞窟に住む方のお宅を拝見したりで
「ツアーで自由に周れない」というよりは「効率よく楽しめる」気がしています。

1日目は成田からイスタンブールのアタチュルク空港まで移動です。
コンラッドという高台のホテルに泊まりました。
小泉首相やオバマさんもかつて利用したそうです。

29日はイスタンブール市内観光でした。
コピー ~ P5262509

通称ブルーモスク
スルタンアフメト・モスク
6本のミナレットが特徴的です。

P5262515.jpg

イスラム圏ではお祈りの時間を知らせるために高い塔から
独特の節回しの呼びかけ「アザーン」というのがあります。
それが1日に5回。
早朝は4時半から大音量で響いてました!
ミナレットはそのための細長い尖塔です。
(今は拡声器で録音のものです)

地下宮殿
東ローマ帝国の貯水池です。
魚が泳いでいますが水が安全だと言う証だそうです。
「007ロシアから愛を込めて」でも使われたそうで赤いライトアップが幻想的でした。
P5262535.jpg
アヤソフィア
5世紀にキリスト教の教会として建てられたのでモザイク画がありますが
後にイスラム教のモスクとなったためアラビア文字が観られます。
コピー ~ P5262544
トプカプ宮殿
オスマンの王様スルタンが15世紀から19世紀にかけて暮らした場所です。
これでもかと目もくらむほどの宝飾品の数を見て
1番のエメラルドの短剣やスプーン職人のダイヤの頃には麻痺して驚かなかったほどです。
P5262579.jpg
こちらはハーレムの内部。
聡明な美女がヨーロッパから集められたとか。
そして黒人の宦官が使えていたそうです。
P5262584.jpg

グランバザール
P5262592.jpg
大半は観光客。巨大な客船が着けば数千人がこちらを訪れます。
メーンの通りは主に金細工のお店。
金細工、宝飾品はイタリアに次いで世界第2位の輸出国だとか。
奥は衣料品や陶器など。
「ヤスイヨ」「コンニチハ」
日本人には日本語で熱心に呼びかけます。
この時はまだ顔の濃さに慣れずおっかなびっくり歩きました。
P5262588.jpg
表示はあまりなくて値段交渉してお買い物。
値切るのが難しい。東京人にはハードなのでした(笑)
物価は安いですが相場は分りませんからね。
最後は私も空港のトルコアイス屋で結果的に値切って食べましたけど。


本日の朝ごはん
コンラッドのホテルにて。
P5262500.jpg
左はメロン、スイカ、苺、バナナ、トマト、サーモン、レタス、アカカブ、コロッケ、チーズ、
右のお皿はスクランブルエッグ、きのこのソテー、パプリカのオリーブオイル炒め、鶏のソーセージ、デニッシュ


昼ごはんはシルケジ駅そばのレストランで
焼きたてのピタパン、ドネル(牛)ケバブやレンズ豆のスープ、トルコ風ピザ(ラム肉の風味)
デザートに頭の痛くなりそうに甘い↓
シロップに漬けたパイ「バクラバ」が出ました。
P5262561.jpg
晩御飯はレストランでシーフード。
外に出したテーブルでイカのフライや鱈の煮込み
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この記事に対するコメント

お帰りなさい 留守にされてたのは トルコ旅行だったんですね

すっごく素敵なところですね
心ひかれる写真 
これは これは 私も久しぶりに
自分から行ってみたい、この国に!って思いました

色彩がとっても美しい
夏は暑そうですが
やは旅行の季節は今が一番なんですか?



【2011/06/05 06:14】 URL | Mika #- [ 編集]


Mikaちゃん
ベストシーズンは5月6月だと思います。日本と似た気候ですが雨が少ないです。
野原にもお花がいっぱい。
食べ物も豊かでイタリア、スイスより口に合いました。
都会の喧騒と地方の素朴さも面白いです。是非いつかどうぞ!!
【2011/06/05 13:30】 URL | kazumi #- [ 編集]


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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