最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
最近の樹脂作品
最近生徒さんが作られ完成間近の作品です。

この手の作品をシャドー・デコパージュや
ニュー・デコパージュと言う人もいれば
樹脂がけ作品、クリスタルコート仕上げ、エポキシ・レジン仕上げ、エンビロ・・・
とまぁ 実に様々な呼び方があり、定まっていませんね。
ご存じない方はこちらへ。大まかな使い方はこんなところです。

絵柄の部分はシャドーボックスの手法でプリントを切って立体的にしています。
でも背景の部分は大半トール・ペインティングのやり方で用意します。
私は以前トールを習っていたのでその時に学んだ絵の具の扱いや配色等が
役に立ったと思っています。

基礎を習うことで取り組みの際にハードルが下がり
「そこそこ方法論が身に付いた」という自信が付くのは習い事の利点でしょう。
逆に独学で人一倍研究し、オリジナリティを出す方もいて一長一短ですね。
今教えている立場としましては
「先生に習って良かった」と思って頂けるような教室を毎回目指して
全力投球でやっております。

コピー ~ DSC05134
↑他にもペップを花心に使ったり、
スクラップ・ブッキングのシールを使ったり
パールビーズを貼ったり
コピー ~ DSC05139
↑海綿を使ってぼかしを入れたり
パールの絵の具で華やかさを演出したり
カスミソウのドライをフラワーを利用したり
コピー ~ DSC05135
エンボスパウダーを取り入れたり・・・
トールの技法以外のこともしています。
自分が一番楽しんでいるのかもしれません(笑)
関連記事

この記事に対するコメント

素敵~!!
樹脂作品なるものも、kazumi先生のところで初めて知って惚れて、液体を通販で取り寄せ、ペイントのノウハウを学ばなきゃ!とト-ルペイント教室に通い出したんだったわぁ♪
あれから4年だっつうのに、樹脂ものいくつ作ったか・・・一人でやるっていうのはなかなか・・・
作りたい気持ちでい-っぱいなのになぁ・・・
ガンバロッ!!
【2010/11/24 00:38】 URL | kon #- [ 編集]


konちゃん
いつも嬉しい反応してくれてありがとう!!!
樹脂やりたくてトールはじめたのは知らなかったなぁ。そうでしたか。
絵柄と調和する色とバランス。作品の良し悪しはかなりのところでこれで決まると思っています。
確実に生徒さんが再現できるように殆ど混ぜないので絵の具はどっちゃり揃ってしまいました(笑)
通信教育考えようかしら・・。
樹脂のDVD作ったらオリジナルウッドとプリントと絵の具をセットにするかなぁ。
【2010/11/24 17:09】 URL | kazumi #- [ 編集]


私もいつか、樹脂作品にチャレンジしたく
トールペイントを始めてもうすぐ2年になります。
やはり、表札やウェルカムボードは憧れです。

トールの先生とは「先生の絵をシャドウにしてみたい。」とお話しすることもあります。

いろんな表現法を学び、作品に幅が出れば嬉しいと思います。

【2010/11/25 15:31】 URL | 美景 #onVA9wqc [ 編集]


kazumi先生、こんにちわ。
昨日蒔絵教室に行って来ました。
金曜日は、午前午後とも満席でした。(>_<)残念!

私も振り返ってみると、
学んだことは技術だけではなく、
教え方も学んでいたのだと思います。
蒔絵教室の講演会も
良い勉強になりましたよ。

【2010/11/25 17:28】 URL | たまかずら #- [ 編集]


美景さま
そうですか。やはりトールを習ったきっかけは樹脂作品を作りたいからだったのですね。
トールの絵はシャドーに向く物が多いですね。
ただ印刷していないとコピーなどでは紙質が樹脂で滲みてしまいますね。
トールのカレンダー使おうかと私も毎年考えてますよ♪

たまかずらさん
今晩は。金曜は人気なんですね。
私は23日もレッスンがありお話聞けなかったのです。
やっぱり色んな刺激を受けると身になりますね。
時間をかけ、お金も使い、脚を使って現場に行くこと。
それが本当の経験だと思います。またお目にかかれますよう・・・


【2010/11/25 21:05】 URL | kazumi #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mhshadow.blog.fc2.com/tb.php/1526-f425bb10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

ご案内

ブログ内検索