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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
光り物
PICT1502.jpg

毎回シャドーの作品を仕上げると、キラキラをつけられる所はないかと探してしまいます。
でも大人なので「過ぎたるは・・・」の戒めにより、つけ過ぎないようにはしています。

私の教室では、ピーターラビットの(お母さんの足元にケープの子が左に3羽、右にピーターがいる)有名な絵をずっと教材にしています。
仕上げ時にピーターのボタンに金でアクセントをつけるよう指示します。
ある時、ピーターの青い上着にもパールのグリッターをつけて、プレスリーばりにした生徒さんがいました。
直後にできるだけとりましたけどね。楽しい思い出です。

 以前「学校の先生御用達の店」に連れて行ってもらった経験があります。
スーパーマーケットの規模で工作用品などがずらりと並んでいました。
棚から大好きなキラキラをゲット!赤、緑、金、銀、マルチと揃えました。
クリスマスには欠かせません。粒がやや大きく派手めです。
 
一般的にシャドーには肌理の細かい光り物が作品となじむと思います。
樹脂がけの場合は樹脂掛け前につけると作品と一体化して好きです。
 のりのように塗るタイプのグリッターは花粉や露のイメージで花芯などにつけます。
雪や砂浜部分に塗ると光に照らされた感じが出て華やかだと思います。
 振り掛けるタイプ(糊状でない)の雪用グリッターはニスをかけた直後にかけると比較的定着が簡単です。
また塗るタイプのパールグリッターを先に使ってからふんわり乗せるとパウダースノーの質感が出せます。

 光り物は工作用のほかプラモデルやトールの絵の具、
ネイルアート、ビーズ、アートフラワーのコーナーでおもしろい物がみつかったりします。
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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