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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
5日目 後半チベットの人々
四川省の北部 九寨溝や黄龍のあたりは
もともとチベットの人々が自給自足で暮らす地域でした。
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世界遺産となれば観光地化が大変な勢いで進み
今は環境保護のためにこの地域で(夜)暮らす人はいなくなり
家を与えられ、観光関連の仕事に就いて豊かになった人が多いそうです。
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中国全土でいまや学校教育は90数パーセントまで普及し
50歳以下で文字(漢字)の読めない人は殆どいないとか。
チベット自治区の人たちは大学へ行く人も多いそうです。
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チベットの集落で特徴的だったのは
「タルチョ」と呼ばれる色鮮やかな青 白 赤 緑 黄、5色の絹で作られた旗。
宗教的な意味合いがあり丘の斜面にたくさんあってなんだろうと
現地ガイドさんに聞いたところ、「あの上には鳥葬の場所がある」と教えてくれました。
中央に風の馬が描かれ、周りには経文が書かれています。
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青が空 、白が雲や水、赤が太陽、緑が緑は家畜の餌である草、黄が大地や穀物、を象徴しているそうです
円筒形のマニ車がありました。
時計周りに開転させるとお経を唱えたことになるので
昔字が読めない人でも帰依できたというわけですね。
こちらは水車の仕組みでぐるぐる回ります。
コピー ~ chibetto-12

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九さい溝には食べる所が一箇所で巨大な施設でした。
給食みたいな感じで仕切りのあるお皿におかずを乗せていきました。
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トレーに好きな物をよそって行きます。マーボ豆腐が食べやすかったです。
四川省でよく出てくるのはトマトとたまごの炒め物。冬瓜。茄子。白菜。骨付きの豚肉でした。

現地ガイドの周さんに注意されたこと
「チベットの人の頭を触ってはいけません。」
DSC03458.jpg
「写真は魂を抜かれると思っているので人は撮らないほうが良いです。」
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「チベットの人のお店で商品を触ったら買う気があると思われますから気をつけてください。買わないと怒ります。」

夜はオプショナルツアーのチベット民族ショーに行きました。
コピー ~ PIC601-13
元気いっぱい一生懸命踊ってくれました。
chibettoshou.jpg
お客様より出演者の方が多いくらいでしたけど。
P6010138.jpg
こちらはホテルの入り口の二人。
男性はしょうゆ顔のイケメンでした(笑)
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P5310109.jpg
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中国の旅、いいですね~

なんだか今まで中国へ旅行へ行こうという気が起こらなかったのですが、kazumiさんのレポートを見ていると

コレは行ったほうがいいのではないか?

と思えてきました

いいな~
異国情緒あふれる世界

ところでチベットってやっぱり寒いの?
【2010/06/13 17:28】 URL | やちまる #- [ 編集]


kazumiさん おばんです。

チベットは、数少ない行って見たい国の一つです・・・何となくですが・・・田舎の匂いがするんです・・・小さかった頃のね・・・。

この前の駕篭かきのおにいさんといい今回のチベットといい・・・おっちゃんは、あちらの国の人生まれ変わりじゃないのかな・・・。笑)
【2010/06/13 19:52】 URL | ひげ #- [ 編集]


やちまるさん
私も中国はあまり・・・だったのですが夫がスポンサーですので便乗しました。
世界中どこも良い部分はあるようですよ。
緯度は九州くらいですが3500メートルの山のほうなので峠(4000メートル)雪も降りました。
重ね着でしのぎましたが手袋が欲しい時もありましたよ。

ひげさま
前世はチベットの人かも(笑)チベット自治区は四川省のお隣です。
母がチベット鉄道に乗って高山病になりました。
中国で大多数を占める漢民族より日本人に似た顔立ちと思います。
特に子供たちはほっぺがやけて素朴でしたね。
【2010/06/14 01:55】 URL | kazumi #- [ 編集]


はじめまして!中国好きのnahokoです。30日からフラワーウォッチングの旅に出かけます。「ゾルゲ」の情報がなかったので検索していたら偶然お邪魔しました。とってもきれいに写されていて参考になりました。ありがとうございました。九さい溝と黄龍は、長年の夢だったのでどんな旅になるか楽しみです。
【2010/06/27 23:25】 URL | nahoko #- [ 編集]


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飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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