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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
四川の旅3日目(後半)
成都は人口1100万人、東京みたいに大きな街でした。

住んでいる日本人は200人程度だそうで案外少ないと思いました。

三国志はあまりにも有名ですがここは昔なら蜀の国であり
劉備玄徳、諸葛孔明が活躍した場所だそうです。
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錦里は古い建物を利用してお店が並ぶ楽しい通りでした。
昔お后様のために絹織物や刺繍がされたのが名前の由来で
ここの名産品がシルクロードを通って運ばれたとか。
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成都に来たら2時間くらい過ごすと良いと思いました。(ツアーでは40分)
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中国紋様、チャイナカラー満載です。
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買いたい物、飾りたい物はありませんが旅気分で楽しめました。
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スタバもあって夫は好きなカフェ・モカを飲んでいました。
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綺麗な瓶を選んで↑・・・
私はお米に名前を書いてもらいました。
名前の裏側には「一生平安」と書いてあり、
瓶に詰めて液を注入しネックレスやストラップにします。
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ペンチでおコメを抑えて器用に小さな字を入れてくれます。平仮名もOKでした。
手前のおじさんが字を書いて奥のおじさんが液を注入しています。
DSC03397.jpg
娘たちの名前「弥」「佳」の字の入ったストラップを探しました。
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漢字圏だと筆談が出来るので助かります。↑すぐ見つけてくれました。
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時間があったらガラス瓶の内側に絵を描いてもらうのも頼みたかったです。
剪紙(切り絵細工)などもあり、空港などに比べるとなんでも価格は安かったです。
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おじさんが器用に絵を描いてます。カップルで頼む人もいました。
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この通りの隣に武候祀があります。
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1200年前に活躍した蜀漢の丞相、諸葛亮とその主君劉備などが祀られているところです。
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苔蒸した建物の屋根。時を経ただけの趣が感じられる場所でした。
レッド・クリフ(赤壁の戦い)など映画で見ましたがその同じような場所にいると思うと
不思議な気持ちになりました。
映画でもこの竹林と赤い壁はロケで使われたそうです。
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書道を嗜む方には立派な唐代の石碑や芸術性の高い文字もあり、
見て楽しめると思います。
ここには四川大地震の爪あとが少し残っていて修復中でもありました。
DSC03430.jpg

墓泥棒はどこにでもいますが昔ふとどき者が祟られた経緯もあって
1200年間開ける事もなくその後の統治者によってお墓周辺は
どんどん立派になったそうです。


夕食は火鍋料理でした。
真ん中は唐辛子のたれです。
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魚の団子や白菜、うどのようなもの、牛センマイ、など。
内陸なので魚介類はありませんが海藻は使われます。
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ウェイトレスのお嬢さんはどこも笑顔はありません。
もともとクールなのか日本人が嫌われているのか定かではありません。
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おじ様がた・・・いくら暑いったって↑
裸は「はしたないですよ」(笑)
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この記事に対するコメント

中国らしい光景がわんさか。

その米粒に字が書かれているもの。
今度見せてください。

私のも頼めばよかったです。
残念無念。
【2010/06/10 12:30】 URL | ANDHY #- [ 編集]


ANDHY様
了解です。
自分と兄嫁の分を頼みました。
40分の自由時間が悔やまれます。本当にさわりでした。
おとめんのANDHY様のこと思い出したのですが、書いて貰うところまで思いつかずごめんなさい。
【2010/06/10 22:48】 URL | kazumi #- [ 編集]


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飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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