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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
楽山大仏と峨眉山
楽山大仏と少し離れている峨眉山は世界遺産に1996年指定されています。

世界一大きい石の仏像は90年かけて岩をくりぬいて作られた弥勒菩薩。

高さは71メートル、耳の長さは7メートルあって人が二人はいれるそうですよ。
DSC03266.jpg

まずは333段登って凌雲寺のある側、仏様の右耳辺りから見物。
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ピサの斜塔のように皆さん手を伸ばして仏様を触ったような写真を撮りたくなるのですね。
父と真似しました。
DSC03259.jpg
この大仏は長江の支流、岷江のほとりにあります。
何故建てられたかと言えば貴重な岩塩が採れることへの感謝と
それを運ぶ岷江の水害を仏様に鎮めてもらうためだそうです。
DSC03286.jpg
赤い字は「大仏を拝んで大きな福を頂きましょう?」
遊覧船に乗って拝みました。
DSC03287.jpg

DSC03304.jpg
↑地形が涅槃仏に見えるでしょうか?右が頭です。

DSC03297.jpg
人が蟻さんのようですね。
赤みを帯びた色はこの辺りの岩の色です。

その後峨眉山へ移動しました。
休憩したお店で中国風マトちゃん発見!びみょう・・・(笑)
DSC03310.jpg

峨眉山は仏教、道教の聖地で登山口には報国寺がありました。

標高は3000メートルを超えます。荷物は1泊分に減らし
エコバス(マイクロバス)に揺られ揺られて上がりました。
カーブで減速しない強気な運転なのでかなりのスリルが味わえました。
車酔いも要注意です。

降りてからはロープウェイ乗り場までまたしばらく登ります。
道沿いには貸し上着の店、お茶販売、猿のぬいぐるみやさん等がぽつぽつ並びます。
時折漂う食べ物を煮た匂いがアニス、五香粉なのが中国独特です。
DSC03312.jpg

ちょうど疲れて辛くなる辺りに待機しているのがかごやさん。
ここまで本当に良く頑張った父でしたが
「1500円なら乗る」とお世話になりました。
gabisan-6.jpg
(実は予めこれを期待してました。父は中国旅行は4回目だそうです。)
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62㌔の父を担いだ小柄な男性二人があっという間に見えなくなりました。
DSC03329.jpg

私は母がよくなっていたので高山病を心配してました。
頭痛薬を飲みながらしのぎました。・・
動悸息切れには「救心」も効果があるそうで飲みました。
kinchouhoteru.jpg
↑泊まったホテルです。
3000メートルを越す場所ですからシャワーだけでもありがたい設備でしょうか。
体を温めると高山病にはあまり良くないのであえてバスタブがなく暖房を効かさないとも聞きました。
睡眠をとり、お腹が空き過ぎてもいっぱいでも良くなくて、水分は多めに摂り
走らずいっぱいしゃべらない・・・が予防法です。
実際大笑いすると息苦しくなりました。
maigo.jpg
金頂。霧に霞んで行った日の夕方は形が謎でした。
私はこの周りを1周したら迷子になってしまい焦りました。

よくもまぁこんな山のてっぺんにお寺や仏像を建てたものだと思います。
信仰のなせる業とは言え雲海を見下ろす空気も薄い場所です。
昔は車もないわけですし、仙人がいると本気で思うような場所だったことでしょう。
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↑迷子になって待っていた(夕食をとった)レストラン。
ガイドさんの携帯番号や泊まるホテルの場所や行程を覚えていること、ツアーのバッジは役立ちます。
あと筆談で日本人、19人などと書いたらガイドの周さんに電話してくれました。ほっ・・・
P5290025.jpg
魚は川魚です。クコの実入りスープはあっさり。豚の燻製の炒め物。
冬瓜、滲みこんにゃく?炒め、青梗菜、茄子などが素材です。
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この記事に対するコメント

すごい~~~
でも高山病、つらそう。。

おお~そしてすっっっっご~~~い美人が写ってる~♪
【2010/06/08 16:28】 URL | hiromi #- [ 編集]


hiromiちゃん
高山病は初体験でした。個包装のお菓子もパンパンになってました。
調布のバラに包まれたすっっっっご~~~い美人の写真はもうすぐお手元に届きます♪
【2010/06/08 21:45】 URL | kazumi #- [ 編集]


凄い、スケールが違います。

バスがスピードを落とさず曲がる。
そんなレポートも貴重です。

お父様、お母様、お二人とも
すてきなお嬢さまをお持ちでお幸せですね。
【2010/06/08 22:08】 URL | ANDHY #- [ 編集]


ANDHY様
恐れ入ります。
のこされた夫の父と私の母が元気なうちに希望を叶えたいと思います。
来年は無理かも知れない・・・そんな年齢です。
中国はあまり興味がなかったのですが本当に行って良かったと思います。
大地のスケールも違いました。
【2010/06/08 23:55】 URL | kazumi #- [ 編集]


この美女は・・・・?・・・・中国の女優さんでしょうか・・・?。笑)





【2010/06/09 20:37】 URL | ひげ #- [ 編集]


ひげさんへ
ニーハオ、謝謝(笑)
舅と嫁の旅行は珍しがられ「親孝行だ」と褒められました。
「次男の嫁はたまに会って胡麻を擂ってるだけです。」と返しました。
温厚で優しい立派な父なんですよ。
【2010/06/10 23:23】 URL | kazumi #- [ 編集]


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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