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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
納得
物を作る方は皆同じかなぁ

ソングライターズという佐野元春氏司会の番組に
小田和正さんが出てきて話してました。(再放送)

「詩を書くのはとても苦労して、最も良いと思う言葉を捜し続ける。
埋まらなければ全部書き直しもありうる・・・」
DSC02429.jpg
↑お日様の光を集めて咲いたみたいな黄色のオキザリス

私は今展示会用の作品を作っています。
どこまでやるか・・・・
切る時はこれ以上ないくらいのベストなラインを探し、
モデラーを当てる時は出来るだけ自然な立体感が得られるまで追求し
切り口は淡い色を重ねて絵柄とそっくりな色にしています。

全ては自分の「納得」のためなんです。
小田さんもたぶん自分の納得できるレベルがあって
それがものづくりの基準なんだろうと思いました。

ですから簡単にささっとは作れません。
でも観て下さる方に時間がかかったことを誇る積りはありません。

シャドーボックスでこんな表現が出来ます。
作品ご覧になって猫や本の立体感楽しんでくださいね。
もしも感動していただけたら嬉しいなぁと思っています。
関連記事

この記事に対するコメント

おはようございます。

kazumiさんらしい・・・。
【2010/01/23 07:54】 URL | ひげ #- [ 編集]


やっぱりkazumiさんの考え方って素敵です。
そしてまた1つ学んだ気がします。
函館では作品展がほとんどないので淋しいです・・
また今年も素晴らしい作品をこの目で見られたら・・と思っています。
作品作り頑張ってくださいね。
【2010/01/23 10:35】 URL | SAKURA #- [ 編集]


昔 オフコースが大好きでよく聴いていました
あの頃 小田さんの言葉でとても印象に残ったのは 「僕の音楽はどちらかというと建設的だ」(彼自身 建築関係の大学だったような・・・)笑

ひとつひとつ 納得のいく言葉を選び 妥協はしない。。。。ということですね

kazumiさんの作品作りには脱帽です
だからこそ 作品から感じるものが 静かに・・・そして強烈にあるんですね
精進します^^
【2010/01/23 11:05】 URL | 杏子。 #- [ 編集]


ひげさんへ
こだわりっていうのは誰にでもありますよね。
みんなもそうかと思うと
そうでもないんですね。(笑)

SAKURA様
学ぶことなんてありますか?
シャドーも絵の選び方や丸みのつけ方で作品は色々ですね。
普遍的に良いと思う物って何かなぁと思うのです。
シャドー愛好者全体のレベルが上がればまた他の皆さんにさらに良い評価をしていただけるのではないかと。

杏子様
小田さんは建築をやってましたね。音楽と建築、物づくりという共通する部分はあっても音楽のほうが自己完結の世界だと言ってましたっけ。(クライアントいないから)

今も作品展用に作ってましてさまざまな表現を追及してます。
「新しい工夫」と観てもらえるか「邪道」と言われるかどうなんなんだろう?と思います。
そしてやっぱり自分の「納得が得られるまで」に落ち着くのです。(笑)

【2010/01/24 01:43】 URL | kazumi #- [ 編集]


美しいものが生まれ出るには やはり自分のすべてが 注ぎこまれるようです。
みたもの 生き方 知識など 無駄ではなかったと おもうこともあります。
丁寧なお仕事 見習います。キーワードの数字 誕生日でした。
 こいつぁ 春から・・・・
【2010/01/24 05:27】 URL | 小紋 #- [ 編集]


試行錯誤、どこまでやるか すべて自分の納得できるところまでやってみる 
でなければたぶん後悔する 後悔して後味が悪い思いをするくらいなら頑張る

昨年の自分の作品作りを思い出しました
 

今回もKazumiさんの手からまた素敵な作品が生まれそうですね
期待しています 


【2010/01/24 09:25】 URL | mika #- [ 編集]

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【2010/01/24 11:43】 | # [ 編集]


ワタシも見ました~
おもしろかったね!
学生たちもけっこういい質問してたし。。

「さよなら」のヒットの後で、あえてヒットしそうもなくても自分の主張したい作品を出してくるあたり、すごく緻密で妥協がなくて頭脳犯で小田さんらしいと思いました。
【2010/01/24 15:50】 URL | hiromi #- [ 編集]


小紋さま
イギリスで現代美術の作家を目指している知人のお嬢さんがいます。
何をどう表現するかが大事だそうです。
作品そのもの以外に平和やエコロジーなど背景の思想も大事だとか。
私は小紋さんの知性見習いたいと思っていますよ~
日々の丁寧な生活や文学や美術からくるひらめきが裂き織りに投影されてます。
縁起の良い数字?やっぱり嬉しいですね♪

mikaさん
あの緻密なこだわりには敬服しましたよ。
妥協を許さないで頑張ってましたね。
作ってる人が観たらそれはすぐ分るだけに・・・怖いですねぇ。
その時の精一杯の力を出さないと後で悔やみますものね。
少し経つと「下手だった」と思いますがそれは仕方がないと思ってます。(笑)

鍵コメ様
作品製作では何より楽しんで作るのが大切と思っています。
生徒さんに「ここ抜くんですか?」とか聞かれたら
「それを私に聞いてしまいましたね?
私に聞いたら茨の道を選ぶよう薦めてしまいますよ」と笑います。
大変だからやると言うより「良い表現」を薦めているんですけど。
でも「作るのが大変でした」って言いたくないのです。苦しく作ってはいないわけですし・・・・

hiromiちゃんへ
小田さんの若い時は商業主義に翻弄されて下積みの苦い思いもしたようです。
勝てば官軍でオフコースが頂点の時はテレビで番組作ったりしてましたね。
彼は頭が良くて努力の人と思います。
それに硬派で滅茶苦茶負けず嫌いです。今は大分丸くなったけど。
大好きだけどきっと傍にいたら大変なタイプですね。(笑)
【2010/01/24 19:38】 URL | kazumi #- [ 編集]


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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