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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
その3 青の洞窟 体験記
P5260146.jpg
青の洞窟へ行くにはイタリア南部のナポリ港からまずジェット・ホイールに乗り40分ほどでカプリ島へ。
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カプリ島からはモーターボートに乗り替えて洞窟のそばまで行きます。

「ちょっと波が高くても天候が悪くても入れませんからその時は諦めて下さい。」
春から夏にかけてはチャンスが多いそうですが行って見ないと分らないそうです。
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ガイドさん「マリア様の下にある小さな穴から入ります。」(中央の舟の向こうの黒い部分です。)
一同あまりの小ささにびっくり!・・・・これではすぐ入れなくなるのもわかります。
穴付近に着いた順に手漕ぎボートに乗り換えて入っていきます。

本当に混む時は2時間半待つ時もあるそうです。帽子とサングラス、水、日焼け止めが必携です。

PIC_0515.jpg
イケメンのモーターボートの操縦士さんが待ちながら少し移動してやぎさんが崖にいるのを見せてくれたり、赤の洞窟(入れません)のほうへ連れて行ってくれました。中央は現地ガイドさん。
私たちは1時間待って入りました。
P5260154.jpg
ボートに移動。期待感が高まります。
P5260153.jpg

小さなボートには5人くらい(+船頭さん)乗れます。入る時は頭を舟の縁の下まで下げないければいけないので寝そべる体勢です。母も素直に聞いてがんばっております。(笑)
P5260155.jpg
お願いしますよ。船頭さん!入る直前。私も寝てますからこんなアングルです。
いよいよ船頭さんの掛け声とともに穴の中へ。

船頭さんは穴の横壁にある鎖を伝いながらくぐります。
私と夫は船首側だったので洞窟の中へ入ってUターンしながら見る感じでした。
P5260158.jpg
写真を撮ったらフラッシュ設定だったので真っ暗の中慌てて手探りでOFFに。
この目で青い色を味わいたいし実際には大忙しです。

洞窟内で船頭さんが唄を歌いながら一周したら戻ります。早!

最後に言われたとおりチップ1ユーロ渡しましたが後で聞いた噂によると
乗る時に渡すと洞窟内で2周してくれるとか・・・・
今度行く予定のある方はお試し下さい。

P5260162.jpg

神秘的でした。青といいますが光線の具合で色に変化があり私が見たのはややエメラルドがかってました。
本当に穴の周囲が光り輝き美しく感動しました。

旅行ツアーのグループは私たちの前も後も入れなかったそうですから只管幸運だったです。

P5260163.jpg
船頭さん、ちょっとしぶくて今見るとジョージ・クルーニーに似てますね。
イタリア標準装備「ちょい悪オヤジ風」でしょうか。(笑)
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カプリ島は高級リゾートなのでした。
P5260208.jpg
お散歩も楽しかったです.
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この記事に対するコメント

いいなぁ~
世界一周にいったとき、ここまでいったんだけど、自分は「新婚旅行でいくんだ!」と言い張り一人いかなかったのよねぇ。・・・で結局行った先はドイツとかだし・・・・。うらやまし~。
まじで行きたいです・・・
いいなぁ~いいなぁ~
【2009/06/08 09:19】 URL | なすみみ #- [ 編集]


きれいな“青”ですね~
心の中まで澄んでいきそうな・・・そんな色ですね。



息子が出掛けたヨーロッパ遠征は、ウィーンにてコンクールと演奏会があって、スイス・イタリアを駆け足で観光して戻ってきたんですよ。
本人・・・忙しすぎてあまり記憶がないって言うんですけどね。
【2009/06/08 09:27】 URL | Akiko☆ #TM/XUuYM [ 編集]


先日テレビでやってたのを見ましたが
潮の状態で、洞窟に入れる日と入れない日があるそうですね。

やはり寝そべってカンツォーネを聴きながら
素晴らしい青に浸っているリポーターでした(笑)

私も行って見たいです!
【2009/06/08 14:37】 URL | 美景 #onVA9wqc [ 編集]

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【2009/06/08 19:52】 | # [ 編集]


なすみみちゃんへ
母は世界一周の時ローマでした。色々なコースがあるのねぇ。
独身貴族だった義理姉もハワイはとっておくと言って結局行けなかったわ。人生今日できることは今日やっておきましょう。(笑)
こちらは苦節25年?子育てを終えてやっと欧州旅行なのよ~♪

Akiko様
人生のどの時期に行けるかは人によりチャンスが違うのでしょうけど経験をそれなりに積んでからで私は良かったと思います。京都の修学旅行も当時はありがたみなかったですから(笑)
でも天正の少年使節はどんな風にローマやフィレンツェを見たのかと思いますねぇ。
若い時の経験もまた羨ましいです。息子さんもきっとどこかに記憶が残ってますよ。

美景 様
私はここが一番行きたかったわけでもなくて・・・というと石が飛んできそうですね(笑)
イタリアは人が作った建造物があまりに想像を絶する迫力なので(2000年前にパンテオン・・ポンペイ)
洞窟はその対比が面白かったです。建造物はある意味で権力の象徴や力の誇示なので洞窟では心が洗われる感じでしょうか(笑)

鍵コメ様
結構時間がかかりましたね。ありがとうございます。
葉書はすぐ手に入れても切手やポストが遠かったです。(笑)
親の元気なうちにと思います。母はちょきんが趣味なので。
お金でなくて筋肉です。
実際二つの「きん」がそろっての旅行だと思いました。
お互いあちこち連れて行けると良いですね。
【2009/06/09 02:42】 URL | kazumi #- [ 編集]


!!・・素晴らしい色・・・・。
【2009/06/10 22:11】 URL | ひげ #- [ 編集]


ひげさん
釧路方面の青と良い勝負でしょうか(笑)
【2009/06/11 08:51】 URL | kazumi #- [ 編集]


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飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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