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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
japan 蒔絵
六本木のサントリー美術館へ行ってきました。
私の蒔絵の先生にも観るようにと勧められていました。
大阪の生徒さんも秋に京都でご覧になって「良かった」と仰ってた展示です。
P1210158.jpg

展示の副題として「宮殿を飾る東洋のきらめき」
           「マリー・アントワネット絶賛!」とありました。
蒔絵を施したお宝は鎖国の時代にも海外に輸出され
特に各国王室でコレクションされたので保存の良い物が残ったそうです。
P1210160.jpg
西洋向きに特注もされロココ調にアレンジされたものも出展されていました。
例えば金ぴか猫脚の上にゴージャス蒔絵の箱が乗ったものなど。
くどい。(笑)
日本人の美意識とは異なりますがそれはそれで興味深く観ました。

非常に手の込んだ物が多く大変見応えがありました。
改めて蒔絵の普遍的な美=いつ誰が見ても美しいと思う文化を誇らしく思いました。
(蒔絵の)「松田先生、でもとても真似できません。目ばかり肥えます。」(泣)
1月26日まで。

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この記事に対するコメント

磁器はチャイナ、漆器はジャパン、というと読んだばかりでとても興味深いです。

東インド会社の仕事ぶりはすごかったのですねぇ~
おもしろそうです。
見に行きたいなぁ・・・(泣
【2009/01/24 00:12】 URL | 葉摘み #- [ 編集]


後日蒔絵教室でこの展示を観た方と盛り上がりました。
「扇形の沈箱が素敵だったからマネしたいですね」
「沈箱」って何なのかと聞いたら香道を嗜むお嬢さんがいて教えてくれました。
でももはやそういう複雑な形の箱を作れる職人さんがいないようです。
この工芸がなくならないよう祈ります。
【2009/01/25 02:16】 URL | kazumi #- [ 編集]


 すばらしい手の込んだ逸品揃いが 目に浮かびます。見るだけで 嬉しい
でしょうね。蒔絵まで行かなくとも 塗りの器が 死蔵されて 処分するにされず 
困っているという話聞きます。 普段に使いたいですね。
【2009/01/25 15:09】 URL | 小紋 #- [ 編集]


小紋様
地方の古いお宅には伝来の塗り物があるのでしょうね。
コンパウンドという磨き剤さえあれば見違えるほど漆も銀も光ると思います。
皆さんにお教えしたい!本当に使ってこそですね。
【2009/01/27 00:35】 URL | kazumi #- [ 編集]


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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