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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
アクリル絵の具
 アクリル絵の具は滞米時に国際結婚して暮らす女性に紹介されました。
水溶性なのに乾くと耐水性。
だから筆は水で洗えるのに、何度でも色が重ねられます。
彼女は油絵を描く方だったのでクラフト店へ同行してもらい、
赤、黄、青、白等原色をまず揃えました。相場は1個1ドル。
彼女には粘土を教わり、女の子等を作って色を塗りました。
半立体のマグネットを幾つも作って楽しみました。
その時、アクリルは使いやすいし色が豊富だなと思いました。

 その後帰国してロフトでペイントのボトルを見た私は目を疑いました。
「え!?デルタ セラムコートって 600円もするの?」
 幸いじきに円高になり、120円位になったのでこんなに集めてしまって。
生徒さんが確実にふさわしい色を出せるよう混ぜないのを基本にお教えしているから。
言い訳ではありませんよ。

 ブログを読んだトールをやっている方、
テキストによって扱う絵の具のメーカーが違って困っていませんか?
(セラムコート、アメリカーナ、ジョソーニャ、フォークアート、リキテックス)
写真の本で問題はほぼ解決します。
基本色に対して何色がハイライトとシェードに向くのか基本もわかります。お勧めです。

後日加筆・・本は高価なのでこちらも参考になさって下さい。
PICT1486.jpg

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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