FC2ブログ
最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
ふくろうプロジェクト
DSC05507.jpg
今回の北千住教室展のテーマの一つがフクロウです。

門下約40名でお一人一点ずつ作っていただきました。

素材は2年分のダイアリーからお好きな絵を選んで頂き
私がテキストも書いています。
実際には多めに用意したので60くらいは書きました。

額も絵柄に合わせて特注しデザインマットが楽しいでしょう。

こちらは水玉のマフラーに合わせた大き目の水玉模様のマットです。

作品は「みんな違ってみんな良い。」
そんな風に感じて頂けたらなぁと願っています。

花海棠のリース
花海棠が咲く春先はその色につられて
近所の庭先を覗き込む私です。
DSC05521.jpg
桜みたいに大きな木はみかけませんが
独特のピンクのグラデーションの花色と
サクランボ風にコロンと下がった蕾が愛らしい。
童女のようなあどけなさを感じて心和みます。

大好きな花であり他にプリントとして見たことがなかったので和柄キットに採用しました。

生徒さんが作られた花海棠のリース。

私の作品見本は大阪のABCクラフト枚方店にありますので
関西の愛好者の皆様は機会がありましたらご覧になってくださいね。

5つの花のモチーフを二組作り、リースのように並べています。
このリース台は残った絹生地で覆っています。

今回はしべに金の絵の具をつけました。
絹地がほんの少し足りなかったので
桃色和紙で囲んでいます。

ピンクと若草と白の配色は萌黄の頃の鉄板配色
要するに菱餅色ですが(笑)
お雛様の時期からしばらく飾りたいですね。
<DSC05524.jpg
展示会のお知らせ 詳細

ランキングに参加しております。
バナーをぽちっとしてまた戻ってきてください。
ありがとうございます。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ シャドーボックスへ


さまざまな工夫
私はシャドーボックスを習った経験はアメリカの2時間
帰国後樹脂がけの2時間以外独学なので
作品展で見せて頂きながら
かれこれ25年ほど試行錯誤を続けています。

作品毎に工夫が違うため常に新鮮な気持ちで作れるのだと思います。

DSC05509.jpg
こちらのTさんの作品では
下の花の部分の面積が大変少ないので
カードの下側の余白を残して高さ部分に利用しました。
紙を横に2回折ることで絵柄を安定して支えているのです。
DSC05510.jpg

内側を覗き込んでもおかしくないように
余白(白)には背景の緑を貼っています。

蝶は背景の紙を使って持ち上げました。
文字だったら紙の厚みで浮かしますが
こういう場合は紙はL字形に曲げれば安定して支えられます。

展示会では是非斜めから見てくださいね。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ シャドーボックスへ


優先順位
毎日暮らしていく中で
何を先に片付けるか常に選択を迫られますね。
DSC05512.jpg
私のふくろう作品です。ビーチには本物の砂を敷き詰めてみました。
例えば晴れていれば洗濯してさっさと干し
来客があれば部屋を片付けて掃除。

優先順位を適切につけそれに沿って行動する人は
充実した人生が送れるのかもしれません。
仕事も大事。家族も大事。バランスよく配分したいです。

展示会までに
5年に一度のゴールド免許の更新だの青色申告に49日
ガラ携からスマホへ・・・
どうしましょ!!

肝心の出展作品制作はまだです。
本当は一番それが肝心ですよね。
DSC05514.jpg

自然でさりげない為気がついてもらえない工夫です。(笑)
太陽の周囲の三角が途切れて描かれていたので透明な板を利用して
三角の底辺を支えています。
あれこれするべきことを考えると眠れなくなりますが
怒涛の1ヶ月がんばりましょう。

尚ネットショップの売り出しは今月もお休みさせて頂きます。
ただし御注文には対応しており個別に御予約は承ります。
既に新作オレンジ背景のクリスマスリースは4つ無くなりました。

余裕が出来たら和柄の新作キットも販売しますが
おそらく北千住店でデビューとなりそうです。

展示会のお知らせ 詳細
にほんブログ村 ハンドメイドブログ シャドーボックスへ


お雛様の額装の変遷
同じ絵柄でも額や背景で見た印象は変わりますね。
DSC05310.jpg
追加でオーダー分の最新の特注額が届きました。
背景に溝彫加工&足元の台つきです。

DSC00576.jpg
以前のデザインマットは窓がぼんぼりを
イメージさせ梅の花風の模様でした。
事情があって上下の窓の開きがきつめです(笑)

雛 黒
緞子(どんす)のマットも高級感があって長く人気でした。

お彼岸の頃に桜の開花が分かりそうですね。
義父の49日がちょうど千住の展示会の時となりました。
遅くは出来ないそうなので早めてもらえれば。間に合うのか・・・・焦ります。

DSC06753.jpg
黒で四隅に金が入ったこちらも定番の額。
クラフトパンチで抜いた桜を散らすのも結構気に入って作っていました。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ シャドーボックスへ



プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

ご案内

ブログ内検索