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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
紙が薄い時は
素材のプリントが薄い時は何かと配慮が必要です。

ちょっと押したら支えの跡が表面に残ってしまったりしますし

摩擦で紙が傷んでよれよれになりやすいので
少ない手数で効果的に形状を整えるなど。

私が今作っている絵柄もそういう点で要注意!

例えばフクロウのボディは
ある程度大きさがあるので歪にならないような配慮をしています。DSC04068.jpg


左右対称形になるように。
まずは切り方
次にまるみ
最後は補強と支え。
DSC04069.jpg
要するにほぼ制作を通して気を付けるということで(笑)

自分は小さな失敗もしながら
それを踏まえて生徒さんにお教えしています。

ハゴロモジャスミンが咲き始めました。
DSC04070.jpg
DSC04071.jpg
欲しい方にはどんどんお切りしますよ。
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クリスマスツリーと余白の工夫
季節外れではありますが
超先取りと言うことで(笑)

DSC04059.jpg
マット部分に透け感のある文字のシールを装飾しました。

シルバーの額にグレーのマット
それだけだと余りに寂しい感じがしたからです。

DSC04058.jpg
敢えてマットの部分 余白にかかるようにシールを貼りました。
額装も工夫すると楽しいです。


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扇の梅作品
先日から用意していた黒い扇に
紅白の梅の作品を固定しました。

額だとプリントの径が小さくて
バランスが悪かったので
扇で樹脂仕上げにしたのです。
壁にかけて飾れるようにしました。
小さくてもバランスが取れましたねMさん!
DSC04061.jpg


土台の樹脂仕上げは光沢がある為
作品も艶艶していないと・・・・
実は梅の方は2液性の樹脂で仕上げていません。
DSC04062.jpg


樹脂を掛けるタイミングや
作業工程の都合によっていろいろ選択しています。

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桜リース 樹脂仕上げバージョン

生徒のSさんが桜のリースを樹脂で仕上げました。

3月18日にもご紹介していましたね。
DSC03831.jpg
リースの形に私が木を切っています。
DSC03839.jpg
木は白ジェッソで白くしてから↑
桜と青空をイメージして空色とパールホワイトのグラデーションでぼかしました。
DSC04015.jpg
こういったぼかしは絵の具ならではの効果だと思います。
樹脂を掛けると陶器っぽい質感に変わり色がやや濃くなります。
「粗が隠れる」と仰る方も(笑)
DSC04017.jpg
樹脂作品は浮かせると横からも見えるので
高さは抑え目に作ります。

花芯に金をあしらって実物は写真より華やかです。

まだ八重桜も咲いていますのでしばらく飾れますね。

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和作品樹脂がけ用に
 扇型の木を切って黒く塗り樹脂を掛けてみました。

生徒さんのリクエストがあって作ってみたのです。
板の下にある作品は2年前人気だった春秋梅模様
こんな作品ならパーツをいくつか配置してもよさそうです。
DSC04007.jpg

今回はしっかりした厚みの板を切って黒く塗っています。

DSC04010.jpg
裏と断面を塗り、更にニスがけして金を固定。

樹脂を掛けて乾かしました。
背景が黒ですと蒔絵か漆かと見紛うほどの仕上がりです。
鏡のようにオーナメントが映るほど平らになります。
DSC04013.jpg
私は表面張力で盛り上がる皮膜の厚みが好きなんですよ。

デコパージュの先生によるとこういった質感を樹脂以外で
得ようとすると三十回以上は塗り重ね、
延々とやすりをかけなければいけないそうです。

樹脂を覚えてたらもう戻れませんね。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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