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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
紫陽花×アジサイ
明日は衣替えですね。

拙庭にも日々お花が咲いています。
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今年は紫陽花やさつきの花つきが比較的良かったです。DSC07482.jpg
段々青い色がついてきました。

生徒さんの作品もご覧頂きましょう。
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マット紙にスタンプでさりげなく模様を入れて楕円窓にしました。
ちょこっと本物と比較。なるほど・・・・
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ただ今伊東屋展用に私は百合を制作中なので咲くのを待っています。
今日は蕾と葉を作りましょう。
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1に観察2に観察・・・でしょうか?
薔薇の季節に薔薇を
ただ今7月の銀座伊東屋展用に制作をしています。

ヴィクトリアン調絵柄には八重の薔薇がつきものなんでしょうか。
紙が葉書並みの厚さなので
切り方、丸み、切り口の処理にいつも以上に配慮が必要です。
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シャドーボックス愛好者にとっては薔薇は手強い絵柄です。

自然な造形に形作るのが難しいのです。

凡そ出来てきました。
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計4つの絵柄のうち二つは未だ手付かずです。恐ろしいことです。

生徒さんのお手伝いも今回はどっちゃりあるというのに。

やれるだけやってみます。
本当にやりたいことはまたお預けかもしれません。

主夫が欲しいこのごろです。(笑)

手作り三昧
今日は浅草橋方面へ行って来ました。

モノマチというイベントを御徒町、秋葉原、浅草橋蔵前に囲まれたエリアでやっているからです。明日最終日です。

この辺りはシャドーボックスの問屋の他、皮細工、鞄、金具、お店の装飾、印刷・・・と様々な物づくりの町なのです。

イベントではたくさんのお店が地域産業活性化に賛同して普段見せてくれない工房を見学させてくれたり
物づくりの体験をさせてくれます。

まずはおなじみシャドーのお店、ヂャンティさんへ。先生2名、愛好者の方と嬉しい遭遇です。

次に12時から予約していた「みちくさアートラボ」さんへ。

私は今回UV樹脂の体験でバッグチャームを作りました。
今日のバッグにぴったり!(自画自賛)
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エポキシ樹脂との違いがわかり楽しかったです。
ブログの友人で先生仲間のMayさんのお知り合いがお隣で体験されていました。本当に世間は狭いのですよ。
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午後はこんな素敵なフレームを作ったそうです。
ジュエリーガーデンさんで破格のワケありビーズを物色してから

小林/とじ郎倶楽部 さんでスタンプで飾ったマメ本を作り
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レザークラフトをかじりました。
皮を水で湿らせてからモデラーを当てて丸くなったら乾かすのです。シャドーに似た部分がありました。
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アンパンの表面みたいですが動物の皮です。


カードやさんのショールームをのぞきシモジマでテキスト作成の時使うペンを買い

お仕事用にはシールや紙やレースを買いました。east saide tokyo

陽気も良くて路地裏にも花が咲き手作りオタクには最高な1日でした。
刺激
私は生徒さんにお好きな絵柄を選んで作っていただいているので
どこのお教室でもだいたい作る物は皆さんばらばらです。

お隣の方の作品を観て「あら、素敵ね♪」
「私も次にこれ作りたいわぁ」
なんていうことは良くあります。

前回の記事でご紹介したSさんのティッシュボックスに刺激されて
Wさんはこちらをリフォームされました。
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元々薔薇の部分は大分以前に制作されて額に収めていました。
それを樹脂がけしてティッシュボックスにしたのです。
その額用に今はピンクのアイリスを作っていらっしゃいます。

取り出し口の周囲には頼まれてもいないのに私が最新の装飾を施しました。
何を隠そう「実験台」です。(笑)
Wさん気に入って下さると私は信じています。
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比較的簡単で見映えが良いのが宜しいです♪

チャレンジは続きます。
素敵なマットもご用意できるようになりました。
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ただ今7月中旬の銀座伊東屋展の準備を頑張っております。



テッシュボックスに作品を
シャドーボックスの手法で絵柄を立体にして

額以外の作品を作るのは私のお教室の特徴でもあります。

ティッシュボックスカバーの装飾もその一つです。
こちらは生徒のSさん作。柔らかなグリーンを土台に塗りレジンでコートしました。
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落ち着いたピンクの薔薇はもともとのプリントの背景はグリーンが落ち着き過ぎで額仕立てでは暗くなります。

それで下のようなプラークに仕立ることもあります。
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お好み用途に応じてアレンジが色々出来るのも魅力かと思っています。


プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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