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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
あの折鶴の和紙は?
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何をしていても紙は気になります。

先日「麒麟の翼」を観てきました。

折り鶴、千羽鶴が大事な小道具として出てきます。

売っているお店がちらっと見えましたね。

日本橋界隈で紙のお店と言えば私は2軒思い浮かびましたが

小津和紙店でしたね。

(もう一軒ははいばらです。)

「和紙十色」は今回の映画用にコラボしたものなのだそうです。
ちゃんと売っていました。 
ちょっとこんなマップを持って7福神めぐりしたり・・・歩いてみたくなりますね。

夫は長くこの映画の舞台である人形町に勤務していましたが案外知らないことばかりなのでは?と思います。
やなぎやの鯛焼きも「いつも行列で買えない」と言って
年に1回も買ってきてくれませんでしたからねぇ。

私も昔長女の為に水天宮さんから腹帯頂きましたっけ。
暖かくなったらお散歩したいと思います。

泣いたり笑ったり喜んだり!
ここ数日の私です。

腱鞘炎になりかけて手を休めたら痛みはなくなりました。
指が痛くなる前に制作をやめていますので はがどりませんがぼちぼちと。DSC06839.jpg
シャドーボックスのコツ紹介
裏に細いところの補強と形状を整えるため紙巻ワイヤーを貼っています。


泣くのは
今日観てきた「麒麟の翼」東野圭吾さん原作
このシリーズは好きなんです。
後半は親の愛に感動し泣かされます。
これから観る方はティッシュをお忘れなく。
マスカラもしないで行きましょう。

笑うのは小林賢太郎さん関連 ラーメンズのDVDを娘に借りてです。
知らない方 私の周りに多いですが機会がありましたらどうぞ。

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喜ぶのは本日のお買い物。
ユニクロとローラ・アシュレーが2週間前からコラボしていて
今日は1500円のTシャツが1000円に!!!
しばらく断捨離していましたが後悔しないように大人買いしました。
好きな物は変わらず小花とバラの模様フリークです。
今回は昔持っていた大好きな布の柄とかが
Tシャツになっていたりするので大変嬉しいお買い物でした。
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どこかで観たと思ったらランプの笠とオソロでした。

身辺手の不調も含めままならないことも多く
母に急に呼ばれて実家に行くとか
アメリカの親戚来日に合わせ東京フォーラム展示会前日に法事とか・・・・
楽しいことを見つけながら予定変更を上手く笑顔で乗り越えたいと思います。
蘭のシャドーボックス
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生徒さんのシャドーボックス作品が
東京ドームの世界らん展に飾られているので出かけてきました。
工芸部門に展示されています。フレンチ額装で引き立てています。素敵でしょう?
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雨でもお客さまがいっぱい。
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ボルネオの珍しいお花を見たい方は1時間も行列でした。(私はスルー)
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私は豪華すぎて蘭はあまり好みませんが目の保養になりました。
精魂込めて丹精したお花たち。
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工夫してディスプレーされたお披露目ですので見応え充分で感動します。DSC06822.jpg

色や形 蘭がこれほどまでに多くの種類があるのにはびっくりでした。
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花を愛してやまない人たちが花に求めるもの
その情熱に心を動かされたのかもしれません。
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函館の快挙
水彩画家の柘植彩子さんに依頼して描いて頂いたクリスマスローズ。
コピー ~ c2006

まず花屋さんでリースを作っていただき
彩さんがその生命感を11パーツに分けて描いて下さいました。

リースをリースの形で描かなかった理由は
重ね合わせた時により自然な表現ができるように
またキットとしてフレキシブルに扱える為でした。

通常のように印刷された絵をシャドーボックスに利用するのではなく
シャドーボックスにすることを前提に描いていただいたので
他にも色々我儘を言わせて頂ました。

おかげで作る人なりのアレンジや工夫が出来るキットになりました。

敢えてたった各パーツ200枚しか印刷しない贅沢なキット。

パートとして私の生徒さんが作ってくださいました。3人3様でしょう?
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リースキットとしては数人の全国のシャドーボックスの愛好者に届けられました。

その中のお一人函館の中江先生がこの度「はこだて・冬・アート展」に
このクリスマスローズのリースを出展し奨励賞を受賞されました。
hiromi nakae  syoureisyoul
受賞おめでとうございます。

審査員は皆さんシャドーボックスをご存じないので
制作の大変さと独自の工夫は分りにくかったようです。
彼女は心を込めてたくさんの葉を足して豪華に作られました。

観ただけでそう簡単には作れないと理解できそうなものですが(笑)

万歳三唱!!!

函館にもシャドーボックスの種が蒔かれ
これからブームになることでしょう。
本当に嬉しいお知らせでした。ありがとうございます。

ルリビタキ
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幸せの青い鳥とも言われるルリビタキ

ご多分に漏れず青色で美しいのは雄なんだそうですね。

こちらは生徒さんが制作されました。

雪と赤い椿との取り合わせに惹かれました。

シンプルですが格調高い絵柄だと思っています。
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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