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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
ソウル最終日
4日目の朝はお粥屋さん「ポンチュッ」に行きました。
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ミョンドンの朝はまた違った風景に見えました。

穏やかで少し緩んだような・・・

夜は道の真ん中にたくさんの露天、屋台がたち並んだ喧騒と雑踏の街。
なんちゃって商品のオンパレード
「完璧なコピーあるよ!」って腕を引っ張られますけど(笑)

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このお店は人気のチェーン店。清潔でファーストフード店みたいでした。

私は日本ではお粥は食べません。
病気になっても親が作らない家だったのと溶けたでんぷんが苦手なのです。

でもこちらのお粥は素材の味が生かされて美味しい物でした。
出汁、旨みがあるということです。
滋味溢れヘルシーなのも嬉しいです。
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こちらは蟹味。胡麻と海苔がトッピング


どれも美味しかったですが味見した中でマツタケ味がお勧めですね。

午後は生徒さんと市内めぐり。
ロッテホテルから出ている午前中のツアーに参加できなかったので
ホテルのカウンターで相談したら
ソウルシティーツアーバスを勧められました。詳細は東和免税店のあるビルの横「光化門」が発着所でロッテホテルから徒歩圏内でした。

料金はたったの700円!
乗りっぱなしなら2時間かけてソウル漢江北側を周ります。(月曜はお休み)

コースは昼2種。夜景めぐり2種だそうです。
1日あったら乗り降りしながら主要箇所が観光が出来ます。
バスは30分おきに来ますから気に入った場所では30分、1時間、1時間半と下りて見学し
またバスに乗って観光ができる仕組みです。

バスには各国の言葉でガイドが会って場所の説明もしてくれます。
地下鉄も発達して今は日本語のガイドがあるそうです。
ソウルは日本人向けに観光化が進んでいると思いました。
キョンジュ(慶州)日帰りツアー
3日目はソウルからKTX(新幹線)に乗ってキョンジュに行ってきました。

オプショナルツアーを開高先生のお世話で頼み、私と門下の皆さんも同行し計8名で行きました。

キョンジュは韓国の真ん中辺右手海側に位置しており(東京→名古屋くらいの距離)古い歴史があります。
まずソウル駅、キョンジュ駅共に立派で驚きました。

キョンジュからは運転手さんつきの車に乗って日本語のできるガイドさんと周りました。

まずは 慶州の市内観光です。
世界遺産の仏国寺に行きました。

山道に揺られた先にありました。この日は結構肌寒くてショールに包まりました。
既に紅葉は終わりかけ(身頃は11月初旬)でしたが真っ赤な紅葉も随所に見られました。
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天井には蓮の花の提灯がたくさん。白は亡くなった方への祈り
赤い提灯は大願成就などを願ってささげるそうです。
今は時期的に合格祈願でしょうか。

国宝 石窟庵
撮影禁止でしたのでリンクからどうぞ。美しい石仏でした。
本来は自然の温度差を利用して換気に優れた構造で湿気のダメージが少なく
保存性が良かったそうですが今は電気の力で空気の循環をしているそうです。
日本の加藤清正が攻めて壊したとか聞くと胸が痛みます。

世界遺産仏国寺
お堂の色がグリーンなのは松のイメージだそうです。心が落ち着く色です。
ずっと青々している木に縁起の良さを感じるのは欧米と一緒と思いました。
クリスマスツリーもそういった意味合いがありますからね。

こちらも国宝のオンパレードでした。
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国立慶州博物館日本語のHP

新羅1000年の都として長く栄えた慶州の歴史が分る場所でした。
社会科見学の子供たちが夕方までひっきりなしにやってきます。
↓こちらは韓国一大きな釣鐘で国宝です。(音は録音したものが響き鳴らせません。)
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韓国のオバサマたちも団体でいっぱい。濃いピンクや赤いジャンパーなどのいでたちは
多く南の地方に住む方の好む服装だそうです。
総じて韓国の方のファッションは日本の婦人より派手なのでした。
顔立ちは同じアジアで似ているのに何でか違いが分るのは面白いことです。
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お昼は古墳の横のレストランでサンパッというお料理を頂きました。
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色々な葉もの野菜に焼いたお肉を包んでいただくものです。

レストランの屋根が瓦なのは普通ですが
この街の全てのガソリンスタンドの屋根に瓦が乗っているのが珍しかったです。
古墳より高い建物は建てられない等景観を守る法律があるそうです。

古墳公園はこの地にあるこんもりとした古墳の構造が見られます。
たくさんの石を組み合わせてからこんもりさせていました。

皇南パン
のお店に行きました。
ここでしか買えない名物とのことで味見分も有料でした。(笑)
出来立ての暖かいのは自然な風味が美味しいお菓子でした。

ガイドさんが気を効かせて予め4つ予約してあったので「頼んでいないのに」と一瞬思いましたが
美味しかったのでありがたく買ってきました。
生徒さんにも講評でした。
パンと言っても小豆のお饅頭に近くて小豆の風味がしっかりあります。
私はあんこ大好きなので気に入りましたが
本の小豆のアクを数回抜いたようなお菓子を好む方には素朴に感じるかもしれません。

帰りはKTXでソウルへ。
ソウル駅にはスイートポテトの売店があって匂いに釣られました。
ここのお菓子かなり美味しかったです。

夜は焼肉を食べるよう先輩に進められて焼肉店ミョンドン「ファロヨン」へ。
生徒さんが牛を召し上がらないので豚カルビを頼みましたが大変美味しかったです。牛より豚かも。
石焼ビビンバも今までで1番の味!
テーブルいっぱいにおかずが並んで一人分はたった1500円くらいでした。
円高って嬉しい!
作品のご紹介
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CHO先生から作品のご紹介に関して許可を頂きましたので
韓国展 会場の様子をご紹介いたします。
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ソウル2日目
この日は朝から会場の在韓日本大使館公報文化院に搬入でした。

予めレイアウトは決めてありました。

丸紋額も番号ですぐ位置が分るようにしてあったのでスムーズに行きました。
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ヨーロッパ旅行と重なり今回来られなかった講師のTさんの作品。
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主だったメンバー以外は歩いて7分くらいのインサドン(仁寺洞)という通りを
CHO先生のはからいで日本語のわかる青年に案内していただきました。

インサドンは私がソウルで最も好きな場所です。
布物、刺繍、陶器、アクセサリー、筆、紙など工芸品を扱うお店が多くレトロな味わいがあります。

今回は西山先生とお昼ごろ見物して巾着袋やストラップを買い
お昼はプルコギ定食を頂きました。

2時からは開場で人生初のテープカット!
ご挨拶もハングルで田中先生、開高先生が用意してくださって立派にこなされました。
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CHO先生ご姉妹、矢吹先生と。後ろはニューヨークのビルを建てる労働者がテーマのCHO先生の作品。
CHO先生は本当に精力的です。お姉様は日本語を通訳してくださいます。


韓国の皆さんは前日搬入を済まされていました。
作品はミュシャやピーターモッツなど日本でも良く作るものが見られましたが
個性的なアメリカナイズされたプリントなどもあり興味深かったです。

そしてお餅のようなお菓子が振舞われました。
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歯ごたえが良く少し甘く色んな味わいで美味しかったです。

私はハングルが出来ないのでなかなか韓国の出展者の皆さんとお話ができないのが残念でしたが
同じ趣味を持つもの同士、通訳していただいて楽しい時間を過ごしました。
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事情があって出展できなかった幻の作品です。


午後は私の門下のHさん(伊東屋常連)がこの日羽田から駆けつけてくださったので
ご一緒にインサドンを散歩しました。
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彼女の案内で面白い博物館に行きました。
木人(モキン)ミュージアムです。入館料は5000won=350円で飲み物をくれます。
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亡くなった人の棺おけに地方によって死者が寂しくないように立体的に木彫りに彩色した人や花や動物を飾るそうです。
東洋のフォークアートと言えます。
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屋上には蔦が紅葉して(11月初旬が盛り)お茶を飲めるコーナーがありました。
本当は月曜日はお休みでしたが入れてくれました。
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サムジキルにはおしゃれな工芸品がいっぱい。


その夜は韓国の皆さんと共にインサドンで夕食会。
路地をちょっと入った所にある「チリサン」というお店です。
詳細はこちらへ。色々なヘルシーなおかずで人気のお店です。
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色々なお料理が皆美味しく特に私はちじみが気に入りました。
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韓国料理は食材が豊富でたくさんのお料理が並ぶので嬉しいです。

本場のマッコリも味見しました。
深いこくのあるそれでいて変な癖のない味でした。
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韓国の皆さんからはシャドーボックスの質問がありました。

「細かい物をどうやって支えていますか?」 「テグスやアクリル棒で支えます。」

「藤田三歩さんの絵はいつごろの時代を描いていますか?」 「多分70年くらい昔です。」

その後は眠らない街ミョンドンをお散歩して帰りました。
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ロッテホテル前はイルミネーションが綺麗です。
ソウル旅行初日
アンニョンハセヨ~

日韓合同展示で韓国に3泊4日で行ってきました。
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シャドーボックスの展示&観光旅行で充実した4日間でした。
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展示は11日に終わりましたが今回の展示を紹介してくださった記事はこちらです。 ☆
作品は展示会が終わってから送っていただくので
空港の税関で書類を書いたり運ぶ荷物が多くて大変でしたが
参加者同士助け合って無事飾りつけ、盛況でした。

今回は図録も作りましたので大変良い記念になりました。
機会がありましたらご覧になってください。

初日は朝の便で羽田から金浦(キンポ)空港へ。
お決まりの(東和)免税店立ち寄りでお土産の化粧品を買いました。

今コスメはカタツムリのエキス、蛇毒、蜂毒とかが最新らしいです(笑)
現地ガイドさんによると同じような成分で実際に蛇から採るのではないようですが・・・

姉から要望のあった韓国ブランドのパックやBBクリームなどを買いました。
昔はフランスやアメリカのブランドをありがたがっていましたが
時代は変わりましたね。

荷物を預けて現地ガイドさんお勧めの本格的ハンジュンマクのお店へ。
IKKOHさんも来たことがあって写真がありました。
現地のおばさま方で大賑わい!
「新村火汗蒸幕」やり手ババ(笑)に「美人コース」など
足のマッサージ、産毛取り、アートメイクなど延々と勧められましたが
しっかり「基本コース」のみを希望して
おまけのチマチョゴリ着用もさせてもらいました。
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相変わらず日本人には「商売け丸出し」の皆様なのでこちらも頑張って主張しました。(笑)
私も日本代表のオバサンです。

ハンジュンマクはサウナのような施設です。
ここは壁が1メートルの厚さがあり薪で炊く本格派なので汗の出方が大変良いのだそうです。
ソウルにもこのタイプは数件しかないそうです。
入ってじんわり汗をかいてから垢すりをしてもらいました。
お腹ポヨポヨのオバサマが黒のビキニ姿(←制服?)でごしごし!
5年ぶりなので垢いっぱい出ました(笑)
仕切りの隣はほぼ公衆浴場で現地の皆さんは自力で垢すりしていました。

その後コンビニで軽食をつまみ「ジャンプ」というショーを観に行きました。
「ナンタ」と共に今人気があるようです。ソウルで夜2時間くらい時間があったらお勧めです。
当日は数時間前の電話予約だったのでVIP席しか残っていませんでした。
小さなステージでバク転グルグル・・・
コミカルなアクションショーで言葉が分らなくても充分楽しめました。

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夕飯はサムゲタン。
明洞の百済参鶏湯は41年の歴史と伝統だとか。
本来はお昼に食べるお食事だそうですが体には良いと思います。

そして皆でロッテホテルに連泊しました。
日本語は通じますし免税店、デパートにすぐ行けて
ミョンドンや光化門(ツアーバス発着所)も徒歩圏内
やはり便利で安心だと思いました。

プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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