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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
揃った目玉は
ただ今抱えているのは

韓国展用丸紋2点
生徒さんの展示会用作品の仕上げ2点

クリスマスの見本制作数点とありますが

どうしても早く見たくて「おこもり」して作りました。
DSC06292.jpg
「あぁかわいい!」
自画自賛をお許し下さい。(笑)

葉書は紙が固くって数日に分けて切り
今日1日かけて組み立てました。

葉書サイズで丸1日かかるとは!!
なんだか嫌になりますが

いくつか新しい事をやっていまして楽しい充実した時間ではありました。
DSC06294.jpg


小鳥の黒い目やパールに光る花の中央は同じサイズでございます。
直径2ミリ足らずでまんまるです。

クラフトパンチのゴミですから!!しっかり揃っているのです。

個人的には感動しております(笑)

いくら器用な人が頑張ってもこのように手では切れませんからね。

ゴミも生かしてエコな作品でしょうか。
こんな3Dも面白いですね
チャールズ・ファジーノさんの3Dアート
Charles Fazzino

ご覧になったことありますか?

好き嫌いはあると思いますが

作家さんの独創性に脱帽です。

自分で絵が描けたら良いなぁと思います。

ニューヨークテイストのポップアートです。

年齢
世の中の多くの方は年齢を気にしますね。

これは比較の問題なので但し書きがついてわが夫を筆頭に
「私より 気にする」という感想です。
DSC06280.jpg
↑アメリカの伯母に頼まれて近いうちに古い写真を送ります。
左が伯母。右は14歳だった亡き父。昭和18年撮影です。
PTAの教室用に用意した紙パーツ(手作り)でスクラップブッキング風に置いてみました。


私も更年期が順調に(年相応に)やってきて
夏は大汗をかき、
50肩で約1年痛みと共存し
剪定を頑張ると手が痛くなり
代謝が悪くなって体重のコントロールが以前より大変になってきました。
まだ大人の眼鏡は要りませんがもはや風前の灯火と覚悟しています。

愚痴って若返るならいくらでも言いますが(笑)
今の不具合を嘆くより
多分老化が確実に進むこの先に
「あの時はまだ良かった」と思う時が来ると予想しているのです。

「若い時は良かった」
そんなこと言ってるそばから明日はもっと年を取ってしまうので

体を労わりながら
今日できることをやらないと!!
そんな風に心がけても
出来ない事も多いのですが・・・・
そこは自分を追い込まないようにして。
ここ大事と思います。
「完璧主義」はいけません。
出来た事に目を向けないとと思います。

DSC06282.jpg
一族に配布する為100年プリントL版にしました。
お父さんお墓参りに行かなくてすみません。25日は月命日でしたね。


誕生日はいつも嬉しいことです。
たとえ誰にもお祝いされなくても・・・・

だって生きているってこと。
まだ年をとれるってこと。

皺も楽しめたら良いなぁ。
出来れば笑い皺を深く刻みたいですね。
賛同してくださる方いらっしゃいますか?
マットの窓寸法と絵のサイズが合わなかったら・・・
合わせれば良いのです。
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この生徒さんの作品はマットの窓の空きがカードに比べて広いので
不足分を緑のストライプ紙でフォローしました。
DSC06259.jpg
上半分は秘密兵器の定規と顔みたいなカッターで抜いています。
青い顔、目の突起が定規の溝にはまり、口の位置黄色い部分が刃です。

ハローウィンのカードは黒地でピカピカした印刷ですが
カードが引き立つ真っ黒な布に替えています。
大きめにすると闇が広がったようになりウォールマットも省けます。

また変形マットでも布に置き換えれば元の絵の配置にとらわれなくなるので気楽です。
DSC06262.jpg
↑一番下の草の部分は黒いイラストボードで補強する際
長めに足して安定して支える面積を確保しました。
元の絵のままだと高く上げるのも大変です。
(その後アクリルで緑に塗りました。)
DSC06267.jpg
風はシルバーの針金(蔓はグリーンの針金で表現して)黒いスティロールで支えています。
文字どおり黒子さんですね。(笑)

このキットを買ってくださった方参考になさって下さいね。
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ついには額の色塗り!
クリスマスローズのキットに合わせて

植物の繊維を固めたような額を使っていました。写真左
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淡くシックな緑色で素朴なナチュラルテイスト。

それが廃番になり右の白木だけになりました。
DSC06216.jpg

緑がないなら「自分で塗れば良いか」とそれに色を付けました。
ただそっくりにしても芸がないので

さらに中に入れる作品に色調を合わせてグラデーションに塗ってみました。
DSC06217.jpg

しばらくはこれで凌ごうかと思っております。
いかがでしょうか?

プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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