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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
あっという間のブルーベリーソース
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今日は色づいたブルーベリーを収穫しました。

ほんの手のひらに乗る程度でも熟した実を摘むのって幸せな気持ちになりますね。

早速ソースにしました。簡単なのでご紹介します。
実は耐熱のお皿に入れて重さを計ります。
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重さの20パーセントのお砂糖かグラニュー糖を加えます。
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レンジで約1分加熱
こんな風になるのでスプーンで混ぜてお砂糖を溶かし
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味を見てレモン汁投入。
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今回は小さじ1にしました。色がちょっと赤くなります。

私は大抵ミルクゼリーに添えますが
ヨーグルトに入れるのも美味しいです。

冷凍を使っても同様に出来ますよ♪

トルコのお風呂
トルコ旅行記番外編です。


くれぐれもトルコの後に「の」をつけないと(笑)

4日目と5日目に連泊した地中海沿いのホテルクラウン・プラザには
お風呂やプール(屋内&屋外)の施設がありました。
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せっかく水着を持ってきていることですし
基本的に私はプールは好きでないのですが体験しました。
プール&ハマム

母は日本で1キロ泳ぐのを日課にしているので泳ぐ気満々。
張り切ってますから付き合うのが親孝行でもあります。
ひとしきり泳いでからハマムに入ってみました。
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(撮影不可なので写真はホテルのHPから拝借しました。)

ハマムというのはトルコ式の蒸し風呂のことです。

大理石の内壁で壁に沿って四方がベンチのように作りになっていて座ったり寝たり出来ます。
日本のサウナのようには暑くなく蒸気も「もうもう」としてません。
水着着用なので混浴というか・・・男女同室。

穏やかでぽかぽか。
汗はじんわりかくかんじ。
ベンチに寝ると程よく暖かいのです。

中央にはシングルベッドくらいの大理石(多分暖かい)の台があります。

私が壁沿いに横になっていると中央で若いお兄さんの垢すりが始まりました。
ちら見で確認。(笑)
垢をこする人=さんすけさん&すられる人?

さんすけさんは多分暑いからでしょう、それまで閉じていたドアを開けて
まず台に寝る人の頭をきれいにして
垢すりのミトンを右手にはめると
顔をこすりはじめ下へ移動、足まで行ったらひっくり返して
また皮膚をこすってました。
タオルでちゃんと股間は隠してますがこの人は水着でなかったなぁ。
合間にお湯を体に流します。
コースによって泡をつけて洗うとかマッサージするとかいろいろあるようです。
韓国式垢すりほどは「がしがし」やらない感じがしました。

これはローマ時代からの起源があるらしく
遺跡でも床暖房方式のその名残を確認してきました。
体に良くて気持ちよい方法です。
湯気で垢をふやかしたり体を温めるのは理に適っていそうです。
大昔からそんなことを考え付いたのがまたすごいと思いました。
奇跡の1枚
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写真というのは残る物なので少しだけこだわりがあります。

亡き父は「もし火事になったらアルバム持って逃げろ」と言っていました。

作品展の図録ではプロフィール写真を載せますが

先日素敵な写真館を紹介されました。

メイクしてくれて髪を整えてから綺麗なライティングで・・・
ちょっと声楽家さんみたいな華やかな物でした。

私はもう少し痩せたらとか・・・髪を切った直後に
なんて考えてなかなか決心がつきません。
お誕生月ならお得ですがしばらく来ませんし。(笑)

人間いつ何が起こるかわかりませんから
いずれ旅立つ日の為にメイクしてもらってにっこり微笑んでいるのを
定期的に遺しておくのも良いかもと思います。
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「別人28号」と言われない程度に(笑)綺麗にしてもらって

「奇跡の1枚」
女性なら撮ってもらいたくはないでしょうか?

高齢の親と一緒に撮りに行くのも記念になるし楽しい趣向と考えています。
本業から外れて
コピー (2) ~ P6220233
パートのようなお仕事ではありますが
私の本業はシャドーボックスをお教えすることです。

付随して販売業務もありますが
ボランティアでシャドーボックスをお教えするのは控えています。

さて秋に予定されているイベント。
ある中学校のPTAの手芸教室で何か教えて欲しいと頼まれました。

ペーパークラフトの様々な技術を駆使して
皆さんのお役に立つような物を作りたいと考えました。

秋なので来年用スケジュール帳の表紙をオリジナルにするのはどうかしら?
素材は100円ショップの物を使う予定です。

限られた予算と時間で満足していただける物を完成させ
手作りが好きでない苦手な方でも楽しんで頂きたいと思います。

今日は見本を5つ作ってみました。
あーでもない、こうでもない・・・
結局1日がかりでした。(笑)
工夫する事はちょっと大変でも
いずれ自分へ何かしらの収穫として返ってくるものです。

一応目途が立ったので一安心でした。

ところで関東の皆様、今日はやけに蒸し暑かったですねぇ。
これから夏本番。
エアコンもつけにくいですからご自愛下さい。
勉強になりました
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カッパドキアを気球から見るのも人気です

旅に出かける前はテレビで行く国の情報を集めたりガイドを読んだり
サイトを調べたりします。

旅行中はガイドさんの言葉を出来るだけ携帯のメモに打ち込みます。
私は自分の記憶を信用していないからと
後でブログに正確なことを書きたいからです。
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イスタンブールの街路樹は赤いバラ。乾燥しています。

こうしてブログを書くのは家族他に私の様子を伝える為と
これから出かける人への参考になればという気持ちと
ご一緒にツアーで周った方と思い出を共有できたら嬉しいから。

帰国してから改めてトルコのことを調べるとまた深く理解できる気がしました。
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アガサ・クリスティもこのステンドグラスを眺めたでしょうか。

トルココーヒーの入れ方や
トルコの手工芸についても帰ってきてから調べたりしています。
時間があればやってみたいなぁと思っています。
好奇心や興味はいつまであるのでしょうか。

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土ふるいも日本のとちょっと違う。

ある遺跡で他の日本人のツアーの方たちと遭遇しました。
男性数人が「僕の年幾つだと思います?」
背中がしゃんとして血色良く足腰もしっかりされてます。さてはて?

「80です」
もはやその齢でヨーロッパを元気に歩ける事が誇りなんでしょうね。
必要なのは
体力とお金と何より大事なのは「気力」と思いました。

私も先輩方を見習って
自分で自分の限界を決めないで暮らして行きたいです。
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鯖サンド。ガイドさんによると「所詮100円の価値のファーストフードです。」

「どこの国にも安くて良いものはない。
本当に良いものは高い。
高くて良くないものは買わないように。」
ごもっとも!!


プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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