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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
半年に1度
半年に一度の1年草の植え替えをしました。

ウッドデッキ用に晩秋まで咲いてくれて花がら摘みの楽なニチニチソウにしました。
必ず真っ白いのを買っています。
ピンクも柔らかな色調が好みです。

外壁を昨年から水色にしたので色の取り合わせに悩みます。
と言っても毎年似たような感じになり夏は青系に落ち着きますね。
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地植えの紫陽花今年は6個くらい咲きました。

アメリカンブルーやルリマツリ、紫系のセージを少々

トルコキキョウの白・・・

そして思い切って琉球朝顔を一鉢。
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予算を決めてありますのでちょっと決心が要りました。

宿根なのでうまく育てば毎年緑のカーテンに!
と思っていますが果たしてどうなる事やら。

生徒のW様
今日作っていたクリスマスローズの絵に似た写真が見つかりました。
参考になさってくださいね。
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ボスポラス海峡のクルーズ
9日め 10日

いよいよトルコの旅も最後の行程となりました。
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カーリエ博物館はモザイク画がみごとでした
こちらもアヤソフィア同様キリスト教会として建てられ
しばらくはモザイク画が漆喰で覆われ
オスマン朝時代にはイスラムのモスクとして使われた歴史がありました。
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モザイク画は字の読めない人に絵巻としてキリストの教えを伝える役割がありますが
今でも金箔が美しく私も敬虔な気持ちになりました。
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その後ボスポラス海峡クルーズへ。
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貸切船で昨夜夕食で訪れたチュランパレスや夏の離宮などをながめました。

湾の側にはホテルや別荘、公園、と様々な建造物が建っていますが
建築様式も本当に様々で窓の形を見るだけでも退屈しないのでした。
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トルコで買った物。
物より思い出にシフトではありますが
お土産には栞やポーチ、クノールのスープの素。
姉たちに布のバッグやリボン刺繍のテーブルクロス。
娘たちにトルコ石のペンダント。
トルココーヒーと小鍋。ナッツ。
陶器の鍋敷き。
お菓子は試食したのですがイマイチなので一つだけ。
行った記念に手織り玄関マット。
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~お勧め情報~

私は成田で飛ぶ前にロイズの600円くらいのチョコを買って行きました。
食べ慣れた飴やガムもバスの移動中たまに食べると癒されます。

これから行く方にはトランクに空き箱を入れて行くことをお勧めします。
私は靴の箱を二つ入れて重宝しました。(一つは予備の靴を入れてた)
割れ物用に安心です。トルコでは陶器も新聞に包んで薄いビニールに入れるだけで渡されます。

日本語のガイドブックも1冊。
「大人の目」の夫のためにイスタンブールの町歩きの地図を
大きくカラーコピーして持って行きました。

ウェットティッシュも必携です。
お店でくれることもありますが石鹸みたいな香料が強すぎます。

遺跡(特に劇場)では携帯の杖があれば安心です。若くて脚が強くても!
水は買って飲みますが(ツアーによっては配られる)
飽きるのでたまに緑茶のゴミが出ない粉末パックやスタバのコーヒースティック
ポカリの粉末など入れて飲みました。

沸かすポットが部屋にない場合でももらっておいたホテルのティーバック2つを
500CCペットボトルに一晩水出ししたりもしました。

ふりかけの出番はなかったです。
野菜や果物が大変豊富なので「試してガッテン式」に野菜から食べて
全く肥らずにすみました。(笑)
もっとも行く前に既に肥えてましたけど。

トルコの空港のチェックは大変厳しくて細いベルトのバックルでもブー。
ブラジャーのワイヤーにまで反応するのが分ってびっくり。
金属センサーの感度高すぎです!

長時間のフライトでは着圧の靴下。アイマスク。空気の枕。耳栓。
睡眠薬(マイスリーかメラトニン)か酔い止めを忘れずに。
数時間でも眠れると飽きないし随分楽です。一式を手荷物に入れます。

季節にもよりますが飛行機では
「ズボンにベルト」はトイレで面倒なのと座席でおなかが圧迫されるので
ワンピースにスパッツを履き、ショールで調整するのが良いかなぁと
私は今のところ思っています。

引き続き母にはまた体を鍛えてもらい次回を計画したいと思います。


朝ごはんホテルコンラッドのビュッフェ
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バナナにピスタチオナッツとシロップがかかっているのが珍しいです。
サーモンや野菜、果物・・・パンケーキも食べてみました。

昼ごはんは中華料理
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空港で最後のトルコアイス
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残りの所持金5リラ出したら一個アイスをくれました。
本当は6リラらしい。最後は私の値切り勝ち(笑)
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お兄さんありがとさん。ピスタチオまぶしてくれたし。


長い旅日記呼んでくださった方
ティッシュクレル♪(=トルコ語のありがとう)
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番外編書くかもです。


王様の気分で
8日め
イスタンブールまで飛びます!飛びます!
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お昼はシルケジ駅のレストランでした。
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今は使っていないオリエント急行の駅舎を利用しています。
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ステンドグラスが美しくピンク色の外装、内壁、ガラスが珍しいと思いました。
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午後に自由時間があり歩いて旧市街のエジプシャンバザールへ。
現地の人で大混雑のバザールでした。
日本で言えばさしずめ合羽橋か浅草橋かといったところでしょうか。
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香辛料や干した食品、ナッツ、農具、すだれ、金物日用雑貨
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漂ってくる匂いもめまぐるしく変化するのでした。
庶民の暮らしぶりが垣間見えて楽しいところです。

現地の女性たちも熱心に品定めしてますが日本では馴染みのない
赤ちゃんの誕生を祝う為の行事用品が可愛かったです。
淡い色のバスケットやきらびやかなリボンなど。
でも写真は嫌がられると聞いていたので撮りませんでした。
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トルコは今インフレが収まり工業化が進んでいるそうです。
30歳以下の人口が多いので他のヨーロッパに比べて多くの購買が見込まれ
100パーセントという食糧自給率も強みであります。
ユーロに加盟しないほうが得策だとガイドのケレムさんは話していましたトルコの人は商人あきんどです。
呼び込みで
「オチマシタ」で気を引こうとするのには慣れましたが
「ワタシ、オンナズキ、アイシテル」にはのけぞりました。
誰ですか?教えたの(笑)
本当にたくましいです。

時間がある人は買い物の際交渉してみてください。
正価の2割3割引は当たり前。
値切ってどのあたりが相場なのか旅行者には見当もつきません。

ただグランバザールは1番高いと思います。
そこで下見してカッパドキアなど産地に近い田舎で買うのがお勧めです。
夫の趣味であるトランプ(カード)と凧を探しました。
ガイドさんに予めトルコ語でメモを書いて貰ったので
おもちゃ屋さんを数件周ったら凧専門店へたどり着くことができました。

私は地元の人が行列しているコーヒー豆やさんへ並び
2件先の金物屋さんでトルココーヒーの小鍋を5リラでゲット。

トルココーヒーは一度頼んでみましたが沸かして粉を沈めてから
上澄みを飲みます。
伏せたあとその模様で占うこともあるそうです

揺れる船の鯖やさんをわき目にガラタ橋を渡って新市街へ。
橋の上ではたくさんの人が小魚を釣ってました。
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新市街のガラタ塔を目印に歩きます。
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おじさんが背負うのはトルコのパン。素朴な味でした。
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ガラタ塔に上がってみました。11トルコリラでエレベーターに乗ります。
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羨望が素晴らしいです。狭いですけど。
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多分トルコのお嬢さんたち。若い子はヘッドスカーフも華やかでお洒落です。

旧市街~ボスホラス海峡 たくさんのモスクが見渡せます。

そこからイスティクラル通りをタクシム広場までお散歩しました。
トラムも走る銀座みたいな通りだとか。
若干浅草のような下町風です。
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そこで夫はマックでトルコ風のハンバーガーを食べたいと言うので
探していたら親切なカップル(いとこだそう)が日本語で
声をかけてくれて案内してもらいました。
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前衛的なキッチン用品のお店↓刺さって痛そうなナイフスタンド。
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「親戚がお店をやっているからそこでアップルティを」と
薦められましたが時間もなくなったので丁重にお断りして
ホテルまでタクシーに乗ることに。
流しの(改造)タクシーしか捕まえられず2リラ(110円)ほど
上乗せされましたが仕方ないと思います。

自由行動にはリスクはつき物です。
旅行される方はこんな注意も読まれたほうが良いでしょう。

夕食はかつての王宮を利用したレストランで
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皆さんドレスアップして頂きました。
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カッパドキアも世界遺産です
7日目

世界遺産カッパドキアの不思議な造形はもちろん自然の産物です。
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洞窟を利用したお宅訪問。
ガイドのケレムさんのはからいでおみやげ物店の下のご自宅を見せていただきました。
右が入り口で階段を下りて行きます。
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中は想像以上に広くて立派。そして涼しくて快適です。
世界遺産エリアなので住んでいる人はもう洞窟の拡張などは出来ないそうです。
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絨毯を織ったり編み物刺繍と手作りで豊かに暮らしを彩っています。
奥様がお茶を振舞ってくださいました。
トルコでは紅茶かりんご茶が良く飲むそうで
暖かいお茶をかわいい小ぶりなグラスでいただきます。


絨毯工房見学。こちらは国営なので安心です。
手織りです。大変な労力なのが分りました。
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トルコ式は元々は遊牧民だった人々が自分の家のため丈夫に作ったので手間がかかるダブルノット式。
細い糸で1センチ角の中に13目×13目など、細かいほど手間がかかるものほど高価。

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良い絨毯の見分け方の説明を受けました。
ウールは羊の毛のどこを使うかで手触りが変わり染料も様々です。
絹のは滑らかで美しい光沢がある、もはや芸術品です。
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日本語の達者な方が説明。大変流暢です。欲しくなる(笑)

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カイマルクの地下都市。キリスト教徒が迫害を避けるために隠れ住んだ場所です。
ワインを造ったり空気穴を通したり迷路のような都市になっています。

トルコ石店。ここも国のお墨付き。
娘たちにへお土産にしましょうか・・・
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「だんなお安くしますぜ」(←そうは言ってませんが)
「消費税サービスね。」と電卓をぱちぱち。
パパがんばれ。

きのこ岩
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何でこうなるの?
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ギョレメ野外博物館
キリスト教信者の教会などがありました。

コピー ~ P6013193
ローズバレーの夕日を観に行きました。
もともと岩の色がバラのようなピンク色です。
観光客が各国からいっぱい。
夕日を見ながらおじ様とおしゃべり。「私たちは日本から10日の旅行です」と言ったら
初老のカップル2組キャンピングカーで11週間旅行中だそうです。
ドイツのおじ様たち。優雅ですねぇ。ヨーロッパ横断でしょう。
翌日はカッパドキアを飛行船に乗って空から見下ろす予定ですって。

夕食のあとベリ-ダンスショーへ。
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お姉さんたちのダンスや合奏。
イケメンたちのダンス。腹踊りみたいなのやら色々ありました。
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来場者参加のフォークダンス。言葉がなくても楽しめて良いです。
またしても旅の恥はかき捨て。
わが真面目だった母も踊ってました。
母、私を育ててくれた時と大分キャラクターちがいまっせ。
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いよいよ真打のベリーダンスショー。色っぽいです。
トルコのジュディ・オングさん?
下腹部に親しみがわきました(笑)

昼ごはん
赤い河のほとりの洞窟レストラン。
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つぼ焼きケバブ。他にはスパゲッティ。イチジクのコンポートなど。
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夜ご飯
洞窟ホテルのビュっフェ
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首都はアンカラ第2の都市
6日目
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朝5時にホテルを出てアンタルヤ空港から首都アンカラへ。

イスタンブールより人口は少ないのですが
防犯上の理由で内陸のアンカラが首都に定められたそうです。
トルコ第2の都市。新しい建造物が多いです。

アナトリア文明博物館へ行きました。
旧石器時代から展示物が並んで見応えがありました。
古代人は男女のいとなみによって子供が授かる事を知らなかったので
女性は多産、繁栄のシンボルでその像も・・・
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アナトリア文明
紀元前13世紀に栄えたヒッタイト王国の展示物が並びます。
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アタチュルクの霊廟拝見。
P5302959.jpgこちらは馬に乗った勇姿。
「トルコ建国の父」と呼ばれバスや一般家庭、レストランでも写真が飾られれていました。
第1次世界大戦の頃トルコ共和国を建国しイスラム教の中でいち早く近代化を進めた偉人です。

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アタクレタワーに登って103.8メートルから市内を一望しました。
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300キロのバス移動カッパドキアまで。
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ベンツのデラックスバス。横はゆったり3列シート♪
フットレスト 179センチの夫でも届きません。

昼ごはん
趣のある坂道の上のレストランで
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夜ごはん
泊まったホテルでビュッフェ
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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