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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
鉄板レシピ検索中
最近お料理がマンネリでして。

少し暇が出来たので昨日、今日と
鉄板レシピを探して印刷しています。
P3260144.jpg
レシピ集は栄養士の勉強をしていた遠い昔から
それなりに作っては来ましたが

娘たちに受け継ぎたいお料理の他
自分の定番レシピも今またブラッシュアップしようかと思っています。
例えば大根のお味噌汁は千切りしたのを煮る前にごま油で炒めると風味が増す・・・ほほぉ~
というような改良です。

ただ情報化社会なのでレシピも世の中には五万とありますよね。

私が「鉄板」と思うのは
人気があり後日それを数百人多い時には数千人の方が作って写真とともに
「美味しいと」いう感想を寄せたレシピです。
クックパドの会員になって
人気検索から調べています。
この方法は北海道でお料理に目覚めた次女に教えてもらいました。
「1位のは間違いなく美味しいよ~♪」

P3280146.jpg
作品展後の春の新作です。

お料理にも流行があり
「へぇ?肉巻きおにぎりやミラノ風ドリアが自分で作れるなんて驚き!」と思ったり

必ずしも凝ったお料理でなくても
シンプルな味付けなのに万人が美味しいと思うものもあって
新たな発見をしながらせっせとまとめているところです。

寄せ鍋のつゆやドレッシングやパスタソースはもう買いません(宣言)
なんちゃって・・・

こういう作業をして「絵に描いた餅」にならぬよう頑張ります。
待っててね。ダーリン(笑)
シャドーボックス展 動画を作りました
毎年会期中は全国から数千人もの方が観てくださる銀座伊東屋展ですが

今回は地震の直後の為キャンセルされた方が多くいらっしゃいました。P3222166.jpg


「観れなくて残念」という声を大変多く伺いましたので
せめて動画でご紹介しようと撮影してみました。

先ほど編集しましたのでご興味のある方はどうぞ。

なにぶん素人の撮影なのでお見苦しい点は勘弁してください。

私の会派メルヘンシャドーボックスの作品をご覧になってください。

後半は快く許可を下さった
矢吹先生の会派の素晴らしい作品をご紹介しています。

約5分間です。
you tube の動画
P3222165.jpg
生徒の西口さんが作られました。
大変丁寧な仕上がりです.


日常
銀座伊東屋3Dシャドーボックスアート展も昨日無事に閉場致しました。

直前の震災によりお客様や講師、スタッフにはご心配を頂き
また計画停電や交通網の乱れなどでご迷惑をおかけしました。

半ば幻の作品展となりましたが
作品画像をご覧になりたい方は鍵コメでお知らせ下さい。

今回はシャドーボックスの歴史について研究発表しました。

そちらも何かしらの形でご覧になれたら良いかと思っています。

今日から私もいつもの生活に戻ります。

まずはたまっていた生徒さんの作品の仕上げです。

お花を見たり映画を観る時間も戻ってきました。

その前にアッシー君他でいつも支えてくれる夫に
好物でも作らないとと思っています。
最終日
いよいよシャドーボックスの展示も最終日となりました。
22日火午後6時までです。

私は午後2時以降から在廊の予定です。
DSC05789.jpg

お彼岸の3連休に銀座に人が戻ってきた感じが致しました。

直前の震災の影響で色々ありましたが前進あるのみ。

今回もネットワークの皆様の素晴らしい作品からエネルギーや
刺激を頂きました。

自分の力のなさに時にうなだれることはありますが
切磋琢磨して私なりに少しは成長できた十年だったかと思っています。
P3151933.jpg

また仕切りなおし。
日本の復興を信じながら私も自分のできることを
頑張って続けていこうと思っています。

大変な中おこし下さった方々本当にありがとうございました。

生徒の皆さんまた素敵な作品作っていきましょう。

川瀬巴水(はすい)
300sakura.jpg
今回の伊東屋展で生徒さんたち4名に作っていただいたのが
川瀬巴水の四季の絵柄でした。
コhashi300

ここ数年気になっていた作家さんで没後50年を過ぎて
シャドーボックスにして発表するのも気楽になりました。

まだまだご存じない方も多いようですが私は構図の斬新さや色合いの深さ
品格のある絵の表現が大変気に入っております。
コピー ~ nanzenji300
今回の作品展では全体に和風作品が少ないのと
私が今まで発表してきた作品とはジャンルが違いますが
評判が良いので嬉しく思っております。

描かれた風景は明治から昭和初期ですが本当に美しい風景で
私たちはやはりそんな国の住人だと今改めて気づかされます。

版画は江戸時代に写楽や歌麿に代表されるようにブームだったわけですが
明治以降衰退しそれを「新版画」として復興させたのが川瀬巴水だと言われています。

勿論支える摺師さんや今でも川瀬巴水と縁の深い渡邊木版美術画舗があってこそですね。
300~ shiba3

シャドーには向きませんが個人的には闇や雨の表現に胸を打たれました。
私が感動した絵をこれからもシャドーボックスの作品にしていきたいと思っています。

作品の工夫した点は目立ちませんが(笑)
夏の橋と秋の水溜りの水面は樹脂加工したのでぴかぴかです。

側面(ウォールマット)部分は絵柄につながったように絵を描いてあります。
青空や桜の影や雪空など絵とほぼ同じ色で四方を囲みました。

また以前ご紹介したように背景の余分な絵柄は消しています。
例えば橋の奥にある欄干の絵柄は背景の緑色になっています。
あまりにもさりげなく手前を引き立てていますので
案外気がつく方はいないのです。(泣)
ginzaneko1.jpg
↑本物です

プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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