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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
勿体無い
以前蒔絵教室で夫婦椀に熨斗模様を描きました。
器物は先生の故郷福井県鯖江市で塗られた無地の物です。
DSC05313.jpg
↑左 磨く前
 右 磨いた後

細かい線が結構大変だったのでなんだか使えずにいましたが
しまっておくほうがよっぽど「勿体無い」と気づいて使い始めました。

銀の部分はどうしても黒ずみますので磨きました。
DSC05314.jpg

先生に分けていただいた「コンパウンド626」を綿につけてこしこし。
綿は真っ黒になって行きます。

私はそのあとメラミンスポンジで洗って拭いています。

漆椀はお汁を飲んだ時の口当たりが滑らかで
やはり「道具は使って何ぼ」と思いました。

娘も赤い塗りのお椀に憧れると言うので揃えてやろうと思っています。
本当は蒔絵で描いて贈りたいのですがしばらくは無理ですね。

来年はうさぎ年ですね。
こちらもついでに銀ピカにして出番待ち。
DSC05315.jpg

酸化を防ぐ為に空気を遮断=ラップをかけてしまいました。
DSC05317.jpg
皆様にも弾むような喜びに満ちた年が訪れますように♪
どうぞ良いお年を。


トールの集大成
断捨離していましたら懐かしい物が見つかりました。

以前トール・ペインティングを習っていた時の最後の作品です。
DSC05292.jpg
この絵に憧れて必ず描こうと目標にしていました。
因みに↓は最初の作品です。
DSC05004.jpg


アメリカンタイプのトールなので

しっかり色をつけるために

アクリル絵の具で2~3回乾かしながらベースコートを塗っています。

ハイライト(明るい部分」とシェード(暗い部分)を入れて立体感をつけます。

私は「根気の要る塗り絵」と思いました。

自主的に樹脂をかけていたので絵柄は良い状態ですが

周囲のニス仕上げの部分は剥げてしまいました。
DSC05294.jpg
またやすりをかけてから塗りなおそうかと思っています。

樹脂は圧倒的な光沢に加えて耐久性もあることを実感しました。

DVD来年こそは制作したものです。
くるくるマニア
ターンテーブルって言うのでしょうか?

私昔からかなり好きですので我が家では

あっちでくるくる・・こっちでくるくる・・・しています。

(おかずは残念ながら中華みたいに回りませんが)

特に多いのはキッチンでして

新しく食器戸棚を新調したので一部披露いたします。
DSC05296.jpg
ここは冷蔵庫のすぐ左側に位置する場所なので

飲み物コーナーにしました。

冷蔵庫の扉を空けたらすぐコップやグラスが出せるようにまとめました。

このすぐ下のカウンターにはコーヒーメーカーがあります。

回すと奥にあったものも簡単に手前に来るので大変取り出しやすく
皆さんにお勧めしたいものです。

この写真の中には4つの違うタイプが入ってますね。

アメリカ製の右下の2段式が珍しいと思います。

マグカップはモリスの丸善に出したゴールデンリリー(夫用)と
次回出す予定の苺泥棒(私用)です。

娘は所帯を持って家事のアイデアなんか真似するのかなぁ。

良い点だけ見習ってもらいたものです。

不用品が多すぎて大掃除が大変な母です。(笑)
トナカイさんたち
生徒のSさんがトナカイの作品を作られました。
DSC05255.jpg
とぼけた味わいがあってほのぼのしますね。
背景が黒い夜空の場合は台紙を黒いボードにすると手前が引き立つのでお勧めしています。
なくなった星などはキラキラ光るシールをつけてフォローしています。
雪も振り掛けるタイプのグリッターで華やかにしました。
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シルバーの額に入れました。
素朴なクリスマスには赤でなくてレンガ色も合うなぁと今回のマットを見て思いました。
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妖精の着せ替え人形はツリーで見守ってくれてます。
この子にも星のシールやグリッターでおめかし。
シャドー用の絵と同じく星のついた杖も作ってあげようかしら?

あと10日ですか・・・
今日は年末と言うことで珍しい物をお見せします。

あのあの・・・シャドーボックス愛好者なら一度は作ったことがあるであろう



Cicely Mary Barker
妖精さんたちの後姿です。
ジャーン!




DSC05259.jpg





可愛いですね。
因みに下着姿です。多分(笑)




それでは振り向いていただきましょう。





DSC05260.jpg



どの妖精さんかすぐ分った方は
通ですね。

左はクリスマスの妖精です。ちょっと髪を切ったかしら?
右は山桜の妖精です。ポーズは違いますね。
何故か三波春夫さんの「皆の衆」のポーズとかぶります。


実は着せ替え人形なのです。
オバサンになっても童心に返って遊びたくなってしまったもので・・・
この度アマゾンから妖精本大人買いしました。


ドレスを着せてみましたが縁に丸みをつけてしまいました。(笑)
ラメや金の星シールもつけてバージョンアップ!
裏の丸みが反対になるので「もう一冊買って合体させれば表も裏も立体になったなぁ」
なんて考えているところです。
ここまで来ると病気でしょうか?
DSC05268.jpg
かわいい。可愛すぎる。はい、自画自賛です。
妖精さんワールド出現。
背景は妖精のポップアップ本です。

年末の忙しい時期にはいつくばって撮影している私って・・・(汗)
遊ぶのもこのくらいにして怒涛の10日間頑張ります。


プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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