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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
携帯電話1周年

アンチ携帯派だった私が携帯を持つようになって1年経ちました。

まだまだ皆さんのように使いこなせていませんが
随分便利になりました。
今では出先で持ってないととっても困ります。

皆さんはどんな機能を使っていますか?
機能が多過ぎかもしれません。

私は電話、メールの他 住所録登録
旅行の際のメモ、記録、レストラン情報の記録
たまに写真撮影
といったところでしょうか。
オサイフ機能は迷いましたがやっていません。

インターネットにつないで使うこともあんまりしていません。
文字を打つ他操作が遅くって嫌になります。
メールもパソコンのほうがずっと楽です。
どうやったら早く打てるのでしょうか・・・

良い情報あったら教えてくださいね。
機種はauです。同じ方はCメールもどうぞ♪

シャドーボックスの絵の選び方
私がシャドーボックスの素材になる絵を選ぶ際は
まず直感重視ですが
かわいい、美しい、色合いが綺麗といった単純に美意識に訴える他
絵柄や構図も大事で作る方が「部屋に飾りたくなる絵」を念頭に選びます。
DSC05001.jpg
右が素材のアメリカ製グリーティング・カード 左が作品

描かれ方としては輪郭線がはっきりしていたり
構図に高低があるもの。
やや平面的に描かれたもの(例えば浮世絵)の方が作り映えがします。
写真には立体感がそのまま閉じ込められているので
案外作った時劇的な変化が見られないので私は作らない方針です。

教室主宰者としては
今までになかったような新鮮な魅力のある物
他の教室で作っていないもの、
手に入りにくいものを揃えることも
差別化の意味で大事だと思っています。
DSC04992.jpg
カード5枚使って再構成します。しばらくはバラバラにしないで切ります。
入手経路の確保や価格
著作権がクリアーできるかも考えることです。
特に展示会に出す場合はルドゥーテのように
著作権が切れている作家は気が楽です。

ここまでは出来合いの絵を選ぶ時のお話です。

夢と言うか憧れだったのはオリジナルの絵を作ることでした。
もしも作るのであれば他のどこにもない素敵な絵。
欲しかったのになかった絵柄。
もっと言うならシャドーボックスにした時に
うまく立体感が表現できる絵を描き起こしてもらうことだったのです。
DSC04993.jpg
パーツに分けて組み立てます。

シャドーボックス用 「究極の絵」ですね。
大変贅沢なことだと思います。
そして今は幾つかそんなプロジェクトが実現していることを
大変ありがたいことだ感じております。
port bird
ポストからお手紙が溢れそうな絵柄。今年新たにレパートリーに加わりました。

「究極の絵」で作った作品を
次回の作品展で発表する予定です。
浅草橋界隈
手作りをする人にとってこの街は多分もっとも魅力的な街ではないでしょうか。
浅草橋界隈に私は年に4から6回は行っています。

隣街の蔵前から馬喰町、小伝馬町までが歩き回るエリアです。
卸業者でないと入れないお店も多いですが見るだけでもわくわくです。

駅前は日本人形のお店で有名ですが
シャドーボックスの問屋、
ビーズの専門店、
リボンのお店
その他色々あります。
これから行こうと思う方はこちらをどうぞ。
以前アド街ック天国という番組で紹介されたお店ランキングもあります。
おしゃれになったシモジマ6号館eastsidetokyoも楽しいです。
文房具やOPPの袋「ゼリーの素アガー」など雑多な資材も安く揃うのも魅力です。

食べ物も古い町なので老舗もありますね。
先日は元祖三笠山(ドラ焼き)の和菓子店「梅花亭」に行ってきました。
あんこが鶯(青えんどうまめ))で皮が薄めでしっとり。
小ぶりで上品でした。
「柳橋の粋筋に好まれたのかなぁ」なんて思いました。
新車
今度は水色のです。

自転車でレッスンへ行った帰り途タイヤの空気がぺったんこ。

早速大通り沿いにある自転車専門店に寄りました。

「空気入れてもらえます?最近入れてもらったばかりなのに抜けたみたいで・・・
穴なのか、もう寿命なのか見てください。」と私。

「タイヤの黒い部分つまんでゴムのひびの間からこうやって白い糸が見えています。
3年以上はよく乗ってますね。
もしタイヤを両方交換したら1万円です。」とお店の人。

で買い換えました。
ペダルも漕ぐと変な音がしていましたしね。

皆さんはどのくらい乗りますか?
(安い)自転車の寿命って何年くらいなんでしょうか。

このあたりは盗難が23区でも1~2番目に多い地区ですから
そもそも高い自転車は買わないのですが
盗難保険にも入りました。

サドルにも持っていかれないよう鍵つけて
パンクがしない液体も注入!!

愛車ですからこれでどうだ!みたいな。(笑)
車を運転しない私の大事な足ですからね。

今どきはライトも自動でペダルも重くならないのですね。
これで我が家の外壁も車も自転車も水色になりました!
fpfd1616.jpg
ドレスの色からご想像下さい。(笑)
結婚式のウェルカムボード
友人のお嬢さんが結婚することになり
ウェディングのウェルカムボードの相談を受けました。
P9280368.jpg

↑ボードはガラス工芸を習っている彼女の伯母様が制作されました。
サンドブラストの手法で鏡の裏から文字が彫られています。
シートを繊細に切り抜いて剥き出しになった文字部分が
砂で削られているのだと思います。
大切な作品。責任重大です。

お嬢さんが好みの額をオーダーして鏡を収めました。

彫られた部分は薄く、鏡1枚のまま剥き出しでは心配。
またせっかく文字の部分は透明ですから不透明な板で塞いでは勿体無い。
さてどうしたものか知恵を絞りました。

鏡なので写りこまないガラスかアクリルを探しました。
厚さの制限もありますし、物入りですからお値段抑え目が希望でした。
P9280369.jpg

結局前面には映りこまないガラスを入れました。
こちらはちょっと曇りガラス風になりました。
ウェルカムボードを覗くと当初の
「覗いた人の顔が鏡にバッチリ映って気恥ずかしい」
そういったこともなくなりました。

後ろには軽いアクリル板を入れました。
後ろから光が当たると右下のお花のレリーフが浮かび上がります。

「末永くお幸せに」と願っております。


プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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