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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
6日めモンブランとシャモニー、ベルン
栗のクリームがかかったモンブランというケーキがありますが
当地では見かけませんでしたね。
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モンブランという山は名前の通りひときわ白く雪をかぶった山でした。
モンブランパネル
中央右寄り。ちょっと雲がかかってます。奥にあるので低く見えます。
スイスの山男
山男さん、スイス人かフランス人かイタリア人か見分けられません。
モンブランは三つの国の国境地点です。
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よくまぁこんな場所に立てました!展望台。
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パパ6時2分

↑シャモニーのホテルの部屋から運良くモンブランの朝焼けも見ることが出来ました。

夫は一人夜中に抜け出してギャンブルをやり、数万円儲けたそうです。
(19年のベテラン添乗員さん曰く「儲けた人は初めてです」)

私はちょっとお小遣いをもらい(一部没収と同義語 笑)
母に50ユーロあげました。
そのお金で買ったのがこちら。
フランス
イケメンのおじさんをつかまえて赤いテーブルクロスを買いました。
この通りでは私が最近シャドーのキットに採用した
「おフランスのポストカード」1種のみ見つけました。
他国で教材のカード見つけるとちょっと嬉しいものですね。

その後世界遺産ベルン旧市街を訪れました。

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建物、窓の装飾マニアの私は血が騒ぎましたが。
7月1日
名物の仕掛け時計はあっという間に終わりました(笑)

熊公園を遠目に見て高台のバラ公園からベルン旧市街を見下ろしました。
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夜はインターラーケンでヨーデルを聞きながらのディナー。
旅の恥はかきすて
踊りは大の苦手なのですがおじいさんに誘われて前へ。
フォークダンス=洋風盆踊りといったところでしょうか・・・

おじいさんと手を組んだ柔らかな腕の感触が蘇ります。(笑)
まったくもって「旅の恥はかき捨て」なのでございました。

生徒さんの作品
しばらくブログはスイスの記事ですが
私の日常はレッスンと丸善の展示会の準備に追われています。

ただ今新作キットを準備中です。
この涼しさをあなたにも。
ご興味のある方はこちらをポチ
梅雨も明けて東京は猛暑。扇風機の風も熱風です。
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こちらは以前からある絵です。ピンク色のアイリス。
花びらが複雑にカーブしてますのでモデラーの当て甲斐がり
簡単そうに見える割にはけっこう頑張りが要る絵です。。

もう一つは3Dピクチャーカリフォルニア会の干支の作品。
プレゼント用だそうでお母さまとお嬢様の干支の絵を一つの額に治めています。
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背景はパールのエンボス加工の紙
マット部分はまたしても楕円形窓です。ピンクの細かい水玉の紙を選びました。
7日目 アイガー・メンヒ・ユングフラウ
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「左からアイガー、メンヒ、ユングフラウです」
針峰
添乗員のSさんが熱心に繰り返し説明してくれたので
さすがに私もこの山々の並びは覚えました。

スイス人のど根性を感じる鉄道「ユングフラウ鉄道」に乗りました。
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先月行った中国の黄龍とは大違い。
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脚に自信のない人でも簡単に登れます。
ユングフラウヨッホ駅までは電車で行けますし、
スフインクス展望台まで100メートル一気にエレベーターで上がれます。

この鉄道を作るに当たっては雪に閉ざされる前に大量の食べ物を運び込んで長い間かかって
完成したそうです。岩盤を掘ってます。
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トップ・オブ・ヨーロッパ!
鉄道の駅としては最も高い場所なので
思わず万歳したくなるのでした。

その後ハイキングをしました。

高山植物もたくさん見られました。
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2日昼アルペンマカロニ
お食事はアルペンマカロニなど。
山の上でも快適なお食事、
きれいなトイレがあり本当に良い気分の観光が出来ると実感しました。
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DSC04363.jpg

ホテルに帰ってから買い物を行かずくつろいでいたら
夕立が・・・雹まで降ってびっくりしましたが
虹2つと教会
夕食時には綺麗な虹が出ていました。
10日の期間中雨で困ったことが本当に少なくて
お出かけが終わった頃に雨でした。

みんな「お天気最高!」を連発した旅でした。

5日め
この日はスイスの左側フランスとの境にあるレマン湖方面へ行きました。

なずはレマン湖畔に立つシヨン城へ。
詩人バイロンが詠んだ「シヨンの囚人」というので知られるそうです。
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ジャズフェスティバルで有名なモントルーを通過。
もうすぐなのでテントなどを張り、準備してました。
ここに住んでいたというフレディ・マーキュリーの像は見られず・・・。
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世界遺産ラヴォー地区へ。
美味しいワインが取れますが収穫量が少ないので外へは出回らないそうです。
段々のブドウ畑が美しいです。
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心なしか建物の色使いもフランス風でしょうか、垢抜けています。

喜劇王チャップリンやオードリー・ヘップバーンが晩年暮らした地域です。

今は花が咲く最も良い季節と思いますが長生きできそうでした。
国連前
ジュネーブでは国連、赤十字本部、オリンピックのIOCのビルなども眺めました。
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緒方貞子さんもこの辺りを歩いたかもしれません。
国連で使っている椅子を巨大化したオブジェ。
奥の脚が欠けていて加盟国が世界の国全てでないことを表しているそうです。
4日めマッターホルンの朝焼け
ツアーでご一緒したある女性はマッターホルンを撮りたくて4回目の参加とか。

5時35分
この日朝ツェルマットのホテルを3時半に起きて出かけました。

29日5時43分
スネガ展望台で乗り継いでさらに上の展望台まで行って5時過ぎから撮影です。
5時47分
神々しい朝焼けに感動!
彼女によるとこんなに晴れ渡った姿は初めてだそうでした。
7時19分
来た甲斐がありました。
頂上のレストランでクロワッサンやハム、チーズコーヒーの朝食。
優雅な物です。

9時54分
でも雲はどんどん湧き上がってきました。
DSC04040.jpg(咲くと黄色になる おきなぐさ 紫色のつぼみ。)
その後高山植物を見ながら丘を歩いて
逆さマッターホルンを見ました。
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スイスの国花エーデルワイス(↑左)はまだ自然では咲いていませんでした。
こちらは園芸用の苗をを寄せ植えしてます。
一株7フランくらいで売っているのを見かけました。

ツエルマットに戻って昼食のあと
3時11分
今度はゴルナーグラード展望台へ。
29日2時53分
この頃にははマッターホルンは恥ずかしげ。
アイルランドのおばーちゃんと
帰りの電車。アイルランドから来た観光客のおばさまと母
そのうち雨になりました。

プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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