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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
歌声
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声は楽器と言いますが母を誘って

日曜日はかぶりつきで4人のソプラノの歌声を体に受けて幸せでした。

姪が声楽をやっておりまして二期会で勉強したお仲間とミニ・コンサートをしました。
DSC03584.jpg一番右が姪です。
ソプラノと一口に言っても声の魅力は様々なのが興味深かったです。

なじみのある曲が多くて楽しめました。良い声!
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合間にお茶とお菓子のサービスが!

明治神宮の駅すぐにこんな素敵な会場があるなんて知りませんでした。

音楽で食べて行くのは難しいですが

せめてこんな時は足を運んで叔母はカメラマンをして応援です。
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スランプ
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どうもやる気が出ない。

人間たまにはそういうこともありますね。

私は情熱を失わずに取り組めるように
特に仕事に対しては自分でコントロールをしている積りですが

心の負担になることが今幾つか重なってあるのです。

一つ目はお付き合いで引き受けたことがあって

それはその人が不用に成ったある物を私が頂いたので
「その代わりにこれを作って欲しい」という依頼を受けたものです。

期限がないと逆に後回しになって、
かといって「まだ終わってない」という心のかせになるのですね。

いけません!!

もうひとつは生徒さんに預かっている作品たち。

仕上げ&最後の額入れをしなくてはいけません。

溜まってお待たせしているのが辛いです。(笑)

出来上がりを喜ぶ皆さんの素敵な笑顔を励みに頑張ります。

と言うわけで若干中国旅行の燃え尽き症候群もあって(笑)
お仕事に専念したいと思います。

日々の家事とレッスンのルーティンワークの他
新作キットは中級DVD制作と新しいプリント印刷の計画があり
プロジェクト進行中です。

ブログはたまに・・・・のぞいて見てくださいませ。
8日目 最終日
四川省の旅もいよいよ最終日となりました。

早朝6時半に成都のホテルを発って成都空港に向かいました。

朝の街は車もまばらで穏やかです。

赤信号にお構いなく横切る通行人、ヘルメットをかぶらず割り込むオートバイ
強気な運転 通行者で街は溢れかえる・・・
そんな日中の喧騒が嘘のようでした。
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現地ガイドの周さん。謝謝。再現(サイツェン)。

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さようなら成都。

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機内食の朝ご飯。
パンの手前に添えられた袋は・・・ジャムではなくて
まさかの袋入りざーさい!挟んで食べろってか?
私は朝から無理でした(笑)

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上海で成田への乗り継ぎ便を待つ間、空港でお昼ご飯を頂き
オプショナルツアーでリニアモーターカーに初めて乗りました。

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世界遺産見学入場の際もパスポートをいちいち見せていましたが
こちらでは入り口で手荷物検査がありました。厳重です。
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最高時速は
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あっという間8分くらいの行程で上海の電気ビルのあたりまで?到着。
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そこでリニアモーターカーの展示物を見て戻りました。
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フランス製の車両だそうで振動は少なかったです。
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万博の雰囲気は植え込みだけで味わいました。


上海空港ではお土産を物色。

空港は高いですが安い粗悪品はないのかも知れません。
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午後の紅茶は100円しなかったです。戦利品?の扇子型ポーチ。12支の剪紙

上海空港は長くて長くて「あれ?さっき見たお店がまたある」と思ったら
同じスタイルのお店が繰り返し現れるのでした。

今年年男(84歳)の義父が体調を崩さず旅行が楽しめて
本当に良かったと思います。
機内食に父の好きな鰻も出たし(笑)
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中国はこれから脅威となる国です。
歴史と国土の広大さ、人のエネルギーが印象に残りました。
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最後は中国のイケメンさんでお終い。
7日め 謎めいた川劇
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夜はオプショナルツアーで「川劇鑑賞」しました。
成都 錦江劇場
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司会のお姉さま↑

簡単に言えば中国の大衆演劇だと思います。
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お宝鑑定団?どうやらパンダの絵のオークションでした。↑

私は運良く中央の前から4番目のお席でした。

(台詞に関しては英語が表示されていました。)
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アクロバティックな殺陣のお芝居。三国志のエピソードらしいです。
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決めポーズ(見得を切る)など
京劇や歌舞伎につながる感じがしました。
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綺麗な女の子たちの踊り
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しなの作り方が独特です。
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天女×新体操リボン使い風舞踊り


コミカルな寸劇
夫婦の設定で浮気した夫を懲らしめるため?
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妻が夫に火のついたお皿を頭に乗せて椅子の下をくぐれと命じます。
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成都の男性は出産以外なんでもする=かかぁ天下で知られているとか。

男性の歌
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おやまみたいでした。

楽器演奏
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しぶい二胡の演奏でした。

影絵
おじさんは剥げ頭もうまく利用してました。
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人形使い
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お人形の手先が器用で花をつまんだり色々します。

変面ショー
この四川省の伝統芸能はおじいさんの代まで遡って調べて
四川出身の漢民族の人にしか教えないそうです。
ただ一人の例外がアンディ・ラウさんengeki7.jpg
羊の皮製のマスク
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マントを翻した一瞬に顔が変わっています。何枚も・・・
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はずすだけでなく素顔に一瞬でかぶるのもあります。
分らない・・・
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お人形も負けじと変面
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マントをぴらっとな・・・
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変面完了
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火まで吹くのです。謎~!
中国版イリュージョンでした。
動画を見つけました。やっぱり面白いです。
7日め パンダがいっぱい
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泊まった川主寺あたりは埃っぽくて開発中といった町でした。
数年後はきっと河川も道も建物も見違えるほどに整備されていることでしょう。

また飛行機に45分乗って成都に戻りました。
雪をかぶった山が見えますか?(九さい黄龍空港)
これでやっと私は高山病=頭痛から開放されました。
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この日は結局3時間遅れてのフライトでした。
退屈しのぎに空港のおみやげ物やさんを物色。
中国で欲しい物はあまりなくて御菓子も買えず。
限りなく見た目ポッキーに似たお菓子を夫が買ってくれましたが
紛い物のチョコの味でした。(泣)
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結局1枚150円の地図を買いました。

夫はパンダの小さなマスコットを買いました。
(午後行ったパンダの成育センターのお土産やさんのほうが高かったです。)

昼食は久々の日本の食事。
沢庵が花模様に並んだ所に異国情緒を感じ
お汁を右におくことにこだわらない部分に
外国のウェイトレスさんだと思いました。
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てんぷらやお刺身を頂きました。
デザートはびわでした。
やっぱり日本食はほっとします。

成都にはパンダ(世界遺産)の繁殖センターがあります。
コピー ~ DSC03572

子供のパンダをいっぺんに5匹くらい見られて感激!
動きが気まぐれですし檻に焦点が合うので
写真撮影は難しいですね。

ここで中国のトイレ事情
空港でも紙がないのは当たり前です。
逆に備えてあれば嬉しいくらいでした。
和式、扉の鍵も閉まらないのが多く、順番待ちもアバウト(早い物勝ち)です。
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大変綺麗なお花で溢れるこのセンターにも例のトイレ!がありました。
現地ガイドの周さん曰く
「ニーハオトイレ」
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なんと鍵をかける「扉そのもの」がついておりませんの!
お隣さんとも挨拶が出来ます。(笑)
落ち着きませんねぇ。
トイレでドキドキ感が味わえようとは・・・・

その後は民芸品のお店に連れて行かれて
父は兄嫁に頼まれたという真珠クリームなどを買いました。
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義父「kazumiさんもひとつどう?」
私「いえ・・・」もじもじ(←次男の嫁は遠慮・・・)
義父「要らないか・・・」とクリームを引っ込める
夫「僕のお父さんなんだから額面どおりだよ。」
私「お父さんクリーム欲しいです」
で、クリームゲット致しました。

父も夫もB型で言葉そのままなんですよ。
分りやすいのですが・・・・そうでした。(笑)

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夕食は本場四川料理でした。
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今回のツアーで最も豪華な富裕層が行く感じのレストランでした。
辛いお料理があるのでお口直しにフルーツの盛り合わせが最初に出てきました。
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タンタン麺も上品な盛り付けでした。
麺の下に辛い肉味噌がありました。
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ここのウェイトレスさんは珍しく笑顔の接客でした。
中国の人もやれば出来る(笑)
これも単に「教育」なんですね。

夕食後はオプショナルツアーの川劇を見ました。(明日に続く)

プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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