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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
ジューン・ブライド
6月も最終日となりました。
今年も半分すぎただなんて・・・・
なんだかガックリ致しますが(笑)気を取り直しまして

生徒の谷沢さんがお知り合いのご結婚を祝って作られました。
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小さい作品ですが可愛くて人気があります。
仰々しくなくて却って負担にならずにもらっていただけるのも良い気が致します。

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雨の日の新作
今日のような梅雨の晴れ間はありがたいですが
雨続きでも楽しく過ごしたいと思います。

雨が降れば水遣りをしなくて良いし節水の心配も減りますね。
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さて、かわいい傘の絵葉書を見つけたのでシャドーボックスにしてみました
銀座伊東屋展で好評でした(マトちゃんの)作家、ehinaさん の新作です。
時間があれば雨粒はスワロの雫にしてゴージャスにしたいところですが・・・・
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丸みがわかるようにやや斜め下から撮影しました。

丁寧に丸みを付け艶出し剤を塗れば雫もピカピカと反射してくれます。
シンプルな作品こそ誤魔化しが効かないので左右対称形にするためにワイヤーを貼ったりしています。
アクリルの棒で持ち上げたので影もすっきり雫型に出たのも気に入っています。
窓マニア
私は窓の素敵なデザインや装飾に目がないので一部旅の番外編としてみてやって下さい。
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ヴァティカンの入り口。これでもか!の装飾です。
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ローマの街。お部屋からの眺めも素敵なんでしょうね。
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カプリ島レストランのそば。猫のお昼寝。下に生えてる紫御殿は我が家と一緒。
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高級リゾートカプリ島の路地。青いロベリアにピンクの壁。ブーゲンビリアが立派でした。
コピー ~ P5260193
カプリの看板猫?
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ナポリの屋根を支える人たち。劇場のようでした。
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ポンペイの街の一角。
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アッシジの城壁内お土産物やさん。
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アッシジのまち。ゼラニュームや夾竹桃はどこでも良く育つようです。
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アッシジのホテルそばの家。まるで眠り姫の中世の街。
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アッシジのお菓子屋さん。
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サンジミニャーノの陶器店とイタリアの小学生
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ヴェネツィアゴンドラから見た風景。薔薇のトピアリー装飾が珍しかったです。
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ヴェネツィア。鉄の装飾のデザインが凝っています。
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ヴェネツィア。アイビーゼラニュームも盛りでした。
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黄昏のヴェローナ。ポーチは北部に良く見られました。
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ミラノ。このテの装飾が街じゅうにあるので帰国したら服部時計店がたいしたことなく思えました。
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ミラノ。集合住宅だと思いますが庭師さんが手入れをしてました。
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ミラノ。左端に一部見えている赤紫蘇みたいな木は桜の一種だそうでトスカーナでよく見かけました。

おしゃれなミラノ
イタリア旅行最後はミラノに行きました。
産業の中心地で日本で言えば丸の内のような都会でした。
全体におしゃれで垢抜けた感じがしました。
街も比較的きれいで朝お店などの入り口周辺を何軒か水洗いしてました。
水が豊富なのかきれい好きなのか・・・多分両方でしょう。
(それに比べるとローマは埃っぽくナポリはゴミだらけでした。)
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ミラノのホテルにはチョコレートファウンテンが朝から湧き出しておりました。(笑)
誰も食べてませんでしたが甘党のkazumi、この挑戦を受けて立ちました。甘かった~

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スフォルツェスコ城1
この威風堂々とした、要塞のような建物。これは、ヴィスコンティ家が、14世紀に自らの居城として建てたのが最初でした。
それを領主が代わって、スフォルツァ家が改築し、現在のような形になったそうです。
ここにはミケランジェロが最後に手探りで作ったピエタ像があります。

サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会。
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この円柱は古代ローマ時代のもので、教会を建てる際に移築したそうです。リサイクルです。

ミラノ・スカラ座 ヴェルディ・プッチーニ・・・マリア・カラス縁の地。イタリアオペラの殿堂。
博物館もあり、音楽家の絵や彫像、楽譜遺髪などが展示されていました。
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立派なホール。スワロのシャンデリアが夢の世界へ誘うがごとく。スカラ座前の広場からはこちらへ・・・
世界一美しいショッピング・アーケード。名前が覚えられません(笑)
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「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア」(1877年完成)
7つ星☆ホテル「タウン・ハウス・ガレリア」は中央ヴュトンの上にあるとか。こちらを抜けると・・・

ミラノ大聖堂。皆様これこそがゴシック様式です。彫像がたくさん乗ってこれでもか!とんがっております。
その数135の尖塔&3600の彫像・・・・
地上110メートルにそびえる「ラ・マドンニーナ」と呼ばれる金ピカマリア像は身長4メートルを超すそうです。
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↓薔薇窓の内側&外側。このパネル1枚が縦1メートル以上あります。
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この教会は面積体積ともに世界第2位だそうです。この後はしばらく自由時間でした。

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大聖堂の横にはこんなお店が・・・ブラウスを20ユーロで買ってしまった。
日本のお店で見たものもありました。(笑)

添乗員さんご推薦、大聖堂のお隣「リナシェンテ・デパート」へ。
7階のバール(喫茶)では大聖堂を見ながらお茶が出来ます。
旅行の最終日、母はここで初めて本場エスプレッソに挑戦。ちょっと高めの3ユーロ。苦い顔(笑)
でもトイレはタダでした。イタリアは方々で有料のトイレですので(平均1ユーロ)無料は嬉しいのです。
イタリアは水を飲んでも出しても有料なので・・・・・日本はありがたいです。
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高級デパートらしくお洋服はなかなかセンスが良く
キッチン用品売り場なども垢抜けていて私は繊細な写真たてを買いました。
私はツアーで連れて行かれるお土産物やさんよりこういう所での買い物が好きです。
ジノリの小さな陶器をチェックするのを忘れたのが悔やまれます。

共に10日の旅をした友人手作りの小物たち。
化粧品やお薬、ティッシュにカメラ、荷物を入れて重宝しました。お世話になりました。
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おかげで無事に帰ってこれました。
世界遺産 ヴェローナ 8日め午後
シェークスピアのロミオとジュリエットはイタリアのここヴェローナが舞台とされています。
円形闘技場
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ヴェローナは古代ローマ時代から交通の要所として栄えた街で趣のある古都でした。
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ジュリエットの銅像の右胸を触ると幸せな結婚が出来る(恋愛成就)そうで。
ご満悦の母。これで素敵な彼氏を見つけて頑張って下さい。
私は?・・・・もういいです。(笑)
ジュリエットは皆がさわるのでキンピカのドレスのようになっています。
左胸は財産に恵まれる・・・・触っておけばよかったかしら。

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バルコニー。登るのはとても無理な構造です。

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街は休日でイヴェントがありたくさんの人出でした。
もらった冠を被ってお祭り気分。
やっと見つけたポストからエアメールを出しました。1枚85セント。
絵葉書はすぐ買えても切手の購入とポストまでが遠かったです。(笑)
大きな葉書もあるので「足りる高めの切手を買って出すというのも良い」と後で聞きました。
葉書は1週間から10日かかりました。
帰国が先というのも間抜けな話ですねぇ・・・・。
次回があるなら段取り良く旅の初めに送りたいと思いました。

プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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