最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
Richard Sweene氏
Richard Sweene氏は紙の彫刻家と言われているそうです。

シャドーは半立体ですが全方向から見て素敵です。
彼が撮影した写真から自然の造形からインスピレーションを与えられるのかなぁと思いました。
http://www.flickr.com/photos/richardsweeney/150711569/
P5230050.jpg

お札切っちゃって良いですか?
芸術家は人と同じことしてはいけないのでしょうか。
お札を切ってアートにする方がいました。
ジャスティーヌ・スミス氏。
彼女はイギリスの作家さんです。
s1-01.jpg
この作品はユーロを使いたくないイギリス人の主張を表しているとか。
わんちゃんはユーロに加盟した国のお札でできているそうです。
お金はその国のある意味文化であり力ですからメッセージ性が高まるわけですね。

でも日本では法に触れそうです。
折るくらいならまた元に戻せますから「ターバン野口」さんが限界でしょうか。

ロバート・サブタのバラ
飛び出す絵本で知られるロバート・サブダ氏が薔薇の作り方を公開しています。
やっぱり色があったほうがきれいですね。

こちらで実際に作った方の作品が見られます。

ヤマハのペーパークラフト
ヤマハは楽器の他にオートバイなどでも有名ですね。

ペーパークラフトのサイトが充実しています。

特に男性はこういうのお好きですよね。

これからの季節は金魚なども可愛いでしょう。
形がとっても整っていて良いなぁと思いました。

P5230049.jpg

ルピシアの紅茶
ルピシアの紅茶の長年のファンである姉に誘われて紅茶の催しに行ってきました。
ルピシア・ダージリン・フェスティバル
無料ですが恒例行事らしく前々から申し込んで時間指定の招待状がないと入れません。
今回は4回目。大阪や札幌でも開催されるそうです。

ダージリンのファースト・フラッシュつまり初摘み紅茶が飲み比べられるのでやってきました。
場所は池袋のサンシャインシティ・ワールドインポートマート4階。
ここはある意味私のシャドーボックス人生を変えたきっかけの場所です。

十数年前、ここに入っているミプロで「シャドーボックスを個人輸入をしている」と登録したおかげで
『クロワッサン』他10社以上の雑誌の取材を受け
後ろ盾もたいした実績もないうちに私は講師の道にすんなり進めたのです。
何がどうなるか分らないものです。


さて開場は9時半からで10時入場。(昼過ぎはかなりの混雑でした。)
入り口で貰った説明ブックレットを見ながらどれが美味しいか飲み比べました。
P5230037.jpg

4方向から7つの谷のダージリンを37種試飲できるようになっています。
中央ではスタッフさんがせっせと紅茶を紙のカップに入れてトレーに並べます。
P5230039.jpg
せっかくなので普段味わえないお値段最高級(50gで2500円~3800円)を中心に飲んでいきました。(笑)
美味しいのは味があり、バランスが良く、香りの余韻がある事が私でも分りました。

で私は「アリヤ」姉は「シンブーリ」を買い仲良く半分コ。
来年来るとしたら鋏と計りとジプロック何枚か持参します。(笑)
P5230042.jpg
お土産に陶器のティーバックトレーと紅茶を頂きました。入り口で紅茶の友(お菓子)も貰って感謝でした。
紅茶もこの催しでは1割引で購入できます。

お昼は前から行ってみたかったスープストック東京でランチ。
P5230040.jpg
左から焼きトマトとセロリのオニオンスープ、手長エビのビスク、参鶏湯、オマール海老のビスク

週替りで美味しいスープがいただけます。オマールが特に美味しかったです。
(地元の皆様!6月下旬北千住ルミネにもオープンですって)
900円のランチはスープ2種を選んでご飯かパンがつきます。

姉と二人なので合計4種味わいました。
連れがいると色々味わえるからより楽しいです。
それに私の母のハンバーグは玉葱を炒めないのですが
「栗原はるみさんも炒めないんだよねぇ。やっぱりその方が美味しいよねぇ」
なんて姉妹ならではの会話を楽しみました。


プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

ご案内

ブログ内検索