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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
空中散歩
生徒の長村さんが製作された作品です。
大変丁寧に作られ立体感が強調できました。
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こちらは伊東屋のシャドーボックスネットワーク展でもご一緒のハートスリーさんが扱うキットです。
有名イラストレーター田村映二さんの絵です。
男性にも好まれるタイプの絵でしょうね。

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アンティーク調な深みのあるフレームに収めました。ぴったりだと思います。

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高木さんのケーキ
有名パティシエ高木康政さんのお店があるのを知って蒔絵教室の帰りに立ち寄って見ました。
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せっかく外苑前までレッスンに通っているのだからたまには散策しなければ勿体無いと思いまして。
場所は246青山ベルコモンズの反対にある郵便局の裏手です。
ラ メゾン ドゥ タカギ
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フランスの田舎町に紛れ込んだような建物の一角「パサージュ青山」にお店がありました。
写真左。中ではお食事も出来るし夜11時までなのでお酒も頼めるそうです。

「良く分らないのでお薦めを二つ選んで頂けますか?」
ずらっと並んだおしゃれな造形のケーキをのぞきながらお店のお嬢さんに頼みました。
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↑こちらはコンクールで優勝した代表的なケーキ「アルパジョン」
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↑人気のモンブラン「チョモランマ」でございます。

さすがのお味でした。
どちらも濃厚なので夫と半分ずつ楽しんだのも飽きなくて良かったです。

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アルパジョンはトップスのチョコレートケーキを凌ぐ。
ラデュレのマカロン2個よりずっと幸せ。
見た目も大変洗練されていますし、色々な味のハーモニーと素晴らしい舌触り!
まさにスイーツの万華鏡やぁ(彦麻呂か!)

「私が死ぬ間際にもこのケーキ買ってきてね。」と夫に言いました。
夫は「自分が先に逝く」といってます。どないしよう。

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雪紋様
絢爛豪華な蒔絵を観たあとで自分の作品はささやか過ぎですが

今製作中のものがようやく形になってきたのでちょこっとプロセスをご紹介します。

私は板絵に蒔絵を施して額絵にして飾ってますが冬のがなかったので雪の結晶模様にしました。

図案はスクラップブッキングの模様から起こしました。

大小を配置して結晶の先には丸い青貝の螺鈿。

これは釘の先端を平らにしたものを貝に当てトンカチで打ち抜いて用意します。  

私は雪のイメージで貝のブルーに光る部分を選んでいます。

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今回初挑戦は炭粉上げ(高上げの一種)という手法で大きい図柄2箇所にやってみました。
白漆で結晶を描いたらそこに黒い墨の微粉末を乗せて沈めます。

その部分にボリュームが出るのです。
上の写真は前回炭粉を沈めた部分にヤスリをかけ水の光り具合で平らになったかどうか確認するところ。
シャドーボックスでは丸みが上手く付いたかを光の反射でよく確かめますので面白いと思いました。

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ヤスリをかけたらそっくりの輪郭にまた白漆で模様をなぞりました。
先生曰く「はみ出したら最悪、足りなければ黒く下からのぞく」そうです。

なんというかまた懲りずにこんな繊細な模様にしてしまった・・・・。
手が痛くなりました。(笑)

でも全てを忘れて没頭し、只管線と向き合うのは充実した時間です。
銀の12号という粉を蒔いて余分を払って終わりました。

次回はその部分を磨いて銀ピカにします。
周りの黒く塗られた部分も今はやすりがかかっていますがぴかぴかになります。

雪つながりでお暇がある方こちらもどうぞ。私はこの時期1回は作りたくなるんです。
世界中の人が雪のペーパークラフトを楽しんでいるのでなんだか平和が実感できます。

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japan 蒔絵
六本木のサントリー美術館へ行ってきました。
私の蒔絵の先生にも観るようにと勧められていました。
大阪の生徒さんも秋に京都でご覧になって「良かった」と仰ってた展示です。
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展示の副題として「宮殿を飾る東洋のきらめき」
           「マリー・アントワネット絶賛!」とありました。
蒔絵を施したお宝は鎖国の時代にも海外に輸出され
特に各国王室でコレクションされたので保存の良い物が残ったそうです。
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西洋向きに特注もされロココ調にアレンジされたものも出展されていました。
例えば金ぴか猫脚の上にゴージャス蒔絵の箱が乗ったものなど。
くどい。(笑)
日本人の美意識とは異なりますがそれはそれで興味深く観ました。

非常に手の込んだ物が多く大変見応えがありました。
改めて蒔絵の普遍的な美=いつ誰が見ても美しいと思う文化を誇らしく思いました。
(蒔絵の)「松田先生、でもとても真似できません。目ばかり肥えます。」(泣)
1月26日まで。

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ラデュレ
年末に大きなテレビに買い換えて初めて観たのが借りてきたDVD
「マリー・アントワネット」でした。

登場するドレスやお菓子のきれいなこと!!
女性ならやはりお姫様気分で楽しめる映像だと思いました。

日頃は空気を買うみたいで高価な卵白のお菓子を頂かない私(吝嗇)ですが映画を観て以来
マカロンを無性に食べてみたくなりました。

大阪から飛行機や新幹線に乗って通ってくださるセレブなある生徒さんが
銀座三越にマカロンのお店が出来たので行くと仰っていました。
それがラデュレだったのです。件の映画でもラデュレのお菓子が出てきます。P1210162.jpg
お値段は庶民の私にとっては
「清水の舞台から飛び降りるほど」(笑)。商品券サマサマです。
お店の雰囲気は王朝気分、夢心地?別世界。
パウダーカラーの品の良い内装です。
箱もロマンティック。何色かありました。これはピンクにシルヴァー。
マカロンもカラフルできれいな色です。
手提げ袋も柔らかなグリーンで程よく甘くシックです。
箱左からヴァニーユ、フリュイ・ルージュ、マング・ジャスマン、ペタル・ド・ローズ、ピスタッシュ、ショコラ
分らないので一箱6個入りで人気のものを頼み、種類が確認できるリストを添えてもらいました。
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機会があれば次は銀座の交差点を見下ろしながらケーキを食べてみたいです。
誰と?夫ではなくておしゃれな友人が良いかなぁ。(笑)
場所は?待ち合わせのメッカ銀座三越のライオンの前に立って見上げたところ(2階)にあります。
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小さなのを親子3等分して味見しました。繊細なお菓子でした。
私はヴァニーユとショコラが特に美味しかったです。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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