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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
1制作日記 ブラータ 
製作日記また始めます。
シャドーボックスを作らない方には退屈だと思います。
気が向いたらからんで下さい。(笑)

以前にもご紹介したことがあるロサ・ケンティフォリア・ブラータは
ルドゥーテの数ある薔薇の中でも一番有名で代表的に取り上げられるピンクの薔薇です。
以前のはオクタヴォ 版といって小さめのサイズで今回キットに採用したのはフォリオ版。
同じようでいて実は微妙に絵が違います。大きい方がより精緻に描かれていて説明書も当然書き直しました。
P3200062.jpg
↑キットの絵A,B,Cの映像です。

一番左はベースになるので基本的にはシート全体を汚さないで保管しなければなりません。
私は裏に厚紙を当て透明な袋に入れて確認に使います。
できればここでコンビニへ行き、等倍のカラーコピーを1~2枚とっておきましょう。
この配慮はシャドーボックスを作る際皆さんにお薦めしたいです。確認や穴塞ぎの際役に立ちます。
P3200063.jpg
↑キットの絵D,E,Fです。バラバラにしないのも大事なコツです。

花の中央部分の薔薇の花びらはなくすと困るので私は後半で抜きます。

絵に皮脂が付くのは良くないですしシリコンはもってのほかです。

またこの土台Aを貼る際、木工ボンドやシリコンボンド、スプレー糊を使うお教室があるようですが
絵を汚さずに綺麗に貼る自信が私にはありません。
昔アメリカで習った時は木工用ボンドでしたがまず手が汚れますよね。薬指で塗ればまだ良いですけど。

<追記>
洋古書のサイズと呼び方について
洋書のサイズを表す基本型は、大きいほうから順番に「フォリオ」(二つ折り判),
「クォート」(四つ折り判),「オクタヴォ」(八つ折り判),デュオディシモ」(一二折り判)となります。
折り判とは、原紙1枚を何回折って1ページのサイズにしたかを示しており、
折り数が少ないほど大型となります。

サイズの目安は下のようになります。
Folio.・・・フォリオ   Folio (35×22センチ以上)  A3くらい
4to. ・・・ クォート    Quarto  (25×20センチ程度)
8vo. ・・・ オクタヴォ  Octavo (22×15センチ程度)新書程度
12mo. ・・・デュオデシモ Duodecimo (17×10センチ程度)


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一日一回有効です。励みになるのでどうぞ応援宜しくお願い致します。m(__)m  以前にもご紹介したことがある
忙しい時のお助けデザート
DSC00314.jpg
ピンクのマーガレット

私、朝は大変苦手なので自宅のレッスンはやや遅く10時半からです。

流石に8時半くらいになると目がさめて体も動きますから掃除、洗濯をして・・・
今は二人の子供もいませんから朝から電動ノコギリで木を切ってシャワーも浴びます。(笑)
もっと目が覚めます。

レッスン後に手作りの御菓子を出すことに決めて早13年。
だんだん簡単なものしか作らなくなりました。
でも早くて美味しいのが一番です。
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こちらはミルクゼリーです。
牛乳700㏄を温めている間に砂糖80gとアガー15gを計量して良く混ぜ(←ダマになるから)ます。
沸騰する前に砂糖とアガーを加えて混ぜ、ヴァニラエッセンスを垂らして型に注ぎます。
10分あればできますから。

ジャムを添えるのが一番簡単。その場合は型の一番底に入れて花芯の赤い薔薇にします。
冷凍ブルーベリーや苺があれば香りの良いソースもすぐ出来ます。
重さの2割の砂糖でレンジで過熱するだけです。今日のは苺。真っ赤な色が綺麗でした。
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小さなシラーが咲き始めました。

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紙から生まれたブドウ畑
イギリスの作家だそうです。Su Blackwellさん
私も細かいことしていると言われますが・・・・もっともっとスゴイ人見つけました。

ワインのコマーシャル映像です。45秒間、お時間のある方は右上の白い葡萄から入って下さい。

本を切って森など作ってしまうです。発想がおもしろいですね。
コミュニケーションに使われるデリケートな素材、
紙を使って世界の危うさ、人生、夢、野心のもろさを表現したいそうです。
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果物つながりで・・・くるしーですがブルーベリーの花

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紫系つながりで・・・もっとくるしーですが姫ライラックの花


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セントポーリア
生徒の和田さんの作品。時間をかけて丁寧に作られました。
抑えたゴールドのフレームに収めました。
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昨日サーモンピンクのティーカップ↓と同じシリーズのグリーティングカードを素材にしてます。
こちらは背景に薄い紫の紙を配しています。薄紫色はスクラップブッキングの紙を物色します。
無地でも微妙な色味があるのです。なんで海外の紙の色はちょっと違うんだろうと思います。

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心がけ
講師の豊川由紀子さんのロマンティックな作品。グリーティングカードで作っています。
枠を生かすためにマットは入れず背景にサーモンピンクのボードを使いました。
大好きな絵ですが彼女が初めてシャドーにしてくれました。「私が欲しい作品です」
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以前習い事をしていた時に「反面教師」として学んだことがありました。

『やり方を聞いても良く教えてくれない。』

『生徒が工夫をしたことを評価しないで不機嫌になる』

『教材を高い値段で売りつける』

あり得ないと思いますが、私が就いた先生以外にもたまにこういう先生はいらっしゃるようです。
言葉は悪いですが「ちっちぇー!」

お月謝頂いて教えている以上「毎回何か得た」と生徒さんに感じて頂かなければ
次はないと私は思っています。気持ちとしては13年間常に崖っぷちです。

また少なくとも私のキャラクターでレッスンを止めることのないように
普通の常識、礼儀、誠意をもって生徒さんと相対しなければとも思ってきました。
調子の良いことは言いませんし、時間や約束を守ることなどは基本ですね。

先生だって人それぞれ、個性があって良いと思います。
でも他の仕事と同じく常にお客様の立場に立っていなければ発展はないでしょう。
全力を出して教えている積りでも離れる生徒さんはいます。それは仕方がないので気にしません。

「良い場所で作品展しなければ大きくなれませんよ」とアドバイスいただくこともありますが
私なりに小さな事からコツコツとやって行こうと思います。

先生が評価される立派な展示会より私は生徒さんが自宅に飾って満足できる作品作りを
これからも重視していきたいのです。
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グリーティングカードの中央に窓があってめくるとティーカップの絵がある形式です。
奥を立体にし、手前をマットに見立てて全体に浮かすシャドボックスに向くカードです。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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