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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
こりゃぁ何色だ
母からお土産でぞろっと12本入りの口紅セットをもらいました。

(娘二人とで)我が家には女3人いますので分けられますが、黄緑色にはひきました。
まるでかえるちゃんみたいな色なのです。

試してみれば、あ~ら不思議、案外かわいいピンク色。

塗ると「化学変化で赤くなる」みたいなことが英語で書いてありました。

他の色も見た目に近いとはいっても発色にはズレがあります。

私は着る服の色に合わせて毎朝口紅の色をオレンジ、ベージュ、ローズ・・と変えるので
つけた時の色を覚えるまでちょっと困りそうです。

ま、楽しいですけどね。誰かの唇に緑のをつけて驚かせたいな。

生真面目な母が遊び心のあるのを買ってきたのには意外性がありました。
きっと旅なれた誰かに「お土産に良いわよ」と勧められたんでしょうね。
ホノルルのABCストアーあたりで・・。

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ローラーカッター
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かんざしや鼓の描かれた和風の絵をシャドーボックスにしています。

 生徒の坂下さんが調度絵にそっくりな桜の生地をお持ちになったので奥行きに貼ることにしました。
 
 カードは地色が銀で反射が強いので和紙(砂子)に置き換えました。
マットを使わないとガラスを支える奥行きの部分が見えますので、ちりめんの生地を貼りました。
柔らかくてまっすぐ切りにくい素材ですがこういう時に重宝するのがローラーカッターです。
刃が円形でころころ回転しながらスパッと切れます。
はさみのように生地を浮かせずカッター台に置いて切れるので具合が良いです。

紺の生地に白砂子、さらに周囲に指し色の赤い奉書を加えて額装しました。

坂下さんの素敵な作品がこれで引き立ちましたでしょうか?
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着物選び
 次女が今年20歳になるので成人式のレンタル着物を選びに行きました。
先輩お母様に「借りるなら式の1年前(2月中旬以降)に探すと良い」と聞いてました。
 何故ならレンタル着物は1年間一人のお嬢さんが一着分キープするからです。
あとになるほど良いものの数が減ると言うわけです。

長女と同じ駅ビルの店で借りたら、姉妹特典(ショールプレゼント、写真3ポーズめ無料)がついてきました。助かります。
本人は「何でも良いよ、着物は分からないから・・・」と言うものの
地味でも美意識はあるほうなので母は最善を尽くさないとです。

成人式の予算は姉妹で同じですが、半分を近眼治すレーシックにあてることにしました。

その事情もお話して長女の時の半分の予算を提示しました。
若い娘らしいピンクや赤の地色で昔ながらの古典柄をお願いしました。
「見劣りするのではかわいそうかな」と思いましたが
相談にのってくださる方も私と多分同世代のお母様、親身に選んで下さいました。
 
娘に似合う甘く上品なピンクの着物が予算内で見つかりました。早く来て良かったです。

半襟や帯なども合わせて本当に楽しい時間。成長した娘にしてやる親としての一区切りです。
子供を育てるのは大変でもいろいろな喜びを折々に与えてもらったとつくづく思います。
そういえば私の母もよくそんなこと言ってましたっけ。
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生徒の光金さんの作品。「山茶花」 花芯をペップで工夫しています。

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世界1周旅行その3 人間ドラマ編
 約500人が乗っている船です。
半分が若い人(10代後半、二~三十代)、1/3はお年寄り。残りが定年したご夫婦などの構成だったそうです。
 車椅子の方、杖の方、90代のご夫婦、まだらぼけ(←失礼、母の表現です)の女性
・・・(例えは良くないですが)養老院みたいである意味心強かったとか。
「そんなに高齢になっても旅に行けるんだ」って。

 3人部屋で母は60代の女性たちとご一緒。お一人はバブル期に資産運用に成功したらしい麻布に暮らす方、もうお一人は北海道で開拓しながら看護婦さんして4人のお子さんを育てたクリスチャンのかた。
三人三様の人生を歩んできましたが幸い仲良く過ごせたそうです。

 老後お一人になって密かに新しい出会いを求めて乗る人もいるらしい。
(オプションの)ガラパゴス諸島でころんで腕の骨を折ったご婦人は優しく介抱してくれた年下の男性と、
途中から豪華な部屋に二人で移ったそうです。ロマンス芽生えちゃった。

 かと思えば日本に残してきた御主人がお正月明けに急逝して飛行機で帰国、
葬儀を済ませて最後ハワイからまた合流した人もいらしたそうです。

 毎日行事がめじろ押し。「名物おばあちゃん」と呼ばれるある方はもう何度かめの参加で、
船がドックに入っている間は港でホテル住まいして出航を待ち、そしてまた乗船の繰り返し。
 寄港先では下船(旅行)しなくても良いらしいです。家にいるより絶対退屈しないから。
お金があって遺す必要もないなら刺激一杯なのでそれもまた楽しいのでしょうね。

母は「お金があっても人の為に使うのを惜しがる人は寂しい老後だなと思った」そうです。
いろんな素敵な人と出会って能ある鷹は爪を隠すのも感じたし、そして「できればまた行きたい」と言ってます。聞いていて私も行きたくなりました。250万はかからなかったそうですが・・お金ためないと。

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母のお土産の一部。ヨーロッパの手刺繍のテーブルクロスや孫娘へのアクセアサリーやポーチ。何処の国のなの?いっぱい周ったからわからないか・・。母はアバウトなO型です。
世界1周旅行その2 準備編
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母が周ったのは世界22カ国です。

予め寄港地でどんなツアーに参加したいかを決めていました。
お盆休みの山中湖で相談したのを思い出します。その時クリアーファイルに寄港先の見出しをつけて「パンフレットとかここに入れてね。」と渡しました。母はそれをぱんぱんにして持ち帰りました。
初めてなので結局コンパクトに有名な観光地を周るのが多かったですが正解だったようです。
コースによりボランテァ活動的要素のツアーもあります。

服は真冬から真夏まで一通り必要で、水着やトレパンも持参でした。
ドレスコードは心配でしたが正装といってもワンピース程度でOKでした。

事前の仕度では黄熱病の予防注射をしてました。

娘2号と母のにっこり笑う顔写真入り名刺を作りました。
70枚準備して「全部配る勢いでがんばってね。」と渡しました。
結局皆配ったとのこと。役に立ったと喜んでくれました。

(手製)ポチ袋も女性に特に喜ばれたとか・・。ちょっとしたプレゼントを包んだりもできますし、紙ならかさばらず費用もしれてますし、心をこめて作れます。日本人なら普通のことでも海外では鶴を折るだけで大変器用だと感心していただけるようですよ。

予めデジカメの特訓もしました。結局400枚くらいをCDに焼き付けて持ち帰って来ました。
写真の整理はこれからです。アフリカの野生の動物やピラミッドが写っているでしょうか。
なんたってそれまで父任せで全く撮ったことない人ですからドキドキです。
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実家にあるシャドーボックス。雪の風景です。玄関に1年中下がってます。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

30歳から30年シャドーボックスを教えています。
60歳から藤井風君を心の支えとして。
両方ともあと20年は頑張ります。

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