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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
歳時記
 お彼岸が過ぎればまたしばらく良い陽気になりますね。

 食欲の秋、芸術の秋で何かと楽しく過ごせる時期ですが、
私はちょっとガーデニングを頑張る積りです。

 この季節は1年草の植え替えと種まき、挿し木(挿し芽)、剪定、草取り、消毒、施肥・・
 そろそろパンジーが出回るので今年のカラーチャートを考え、予算を決めて園芸店を何件かハシゴします。
そうそう忘れずに球根も買い足します。「春を待つ」のが楽しみになるんです。

 例年秋の種まきは何が咲くかわからない「サカタのミックスフラワー・ガーデン」などを蒔きます。今年は種からカリフォルニアポピー、矢車草、美女なでしこ、ネモフィラ、アリッサム、カスミソウが咲きました。

 種から双葉、本葉と育つとその形で「あれかな?」と予想して植え替えます。
 想定外の大きさになることもしばしば・・・。
ご近所の方にそれらをあげたり、お返しに我が家にない苗を頂いたり・・・
のやりとりも結構楽しいものです。
 サカタ花の種ブルーフラワーガーデン

今年はブルーのミックスにしました。

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蒔絵の作品
 私の蒔絵作品が完成しました。出来立てのほやほやです。
ちょっとみせびらかしたい気分なのです。

 まだ初心者ですが先生の親切なご指導のお陰で素敵でしょう?

 漆は湿度が高い程良く乾燥する性質があり、、筆は純国産の猫の毛を使っています。
まさしく日本の風土から生まれた伝統工芸なんですね。
 奈良時代からの歴史があります。
作業工程はある意味合理的で、私は「先人の知恵の結晶」と思うような部分を感じます。

 蒔絵の語源は銀粉などを「まく」ところからだそうです。

 今回の作品は高蒔絵という手法で葉の部分を漆で描き、銀の粉を蒔いています。
 さらに葉脈を筆で細く描いてまた銀の粉を蒔いてます。

 蒔く時間はむしろ数分で、比重をしめるのは・・・磨く磨くひたすら磨く・・・。

 器物の黒い所も一緒に磨かれて顔が写るくらいピッカピカ!
そのため写真を撮るのがちょっと難しかったです。
 これは今現在とても使えない小さくてもゴージャスな私の『お宝』です。
漆塗りの器物は扇形のお皿です

全体を斜めから
高蒔絵 ツタのお皿

猫の毛の筆でこの細い蔓や葉脈をひきます。集中力要ります。
興味のある方へ。先日NHK「美の壷」が蒔絵特集でした。再放送は30日早朝他です。

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ローラアシュレーの額
 ローラ・アシュレーで素敵なパウダーブルーの写真たてを見つけました。

 普通の額屋さんではみつからない味わいが気に入り購入しました。

 数年前から気に入った写真立てに自分でドロあしをつける加工をして
シャドーボックス用に作りかえています。

 奥行きは2cm位深くします。角柱はホームセンターで歪みのないものを吟味します。

 ドリルスタンドを持ってないので木ネジは使えず、接着は木工ボンドとテープですが、
重しをしてしっかりつけるので大丈夫です。

 フレームが木製なら大抵可能で、比較的安価におもしろいものができると思います。

 写真の額どうですか?けっこうプロっぽいでしょう?

 ローラアシュレーの写真立て

ガラスは白いスチロールボードを短冊に切って支えます。
マットを入れない場合はその部分にアクリルで色を塗ることもあります。

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トイレットペーパーホルダー
 これはトールの大御所、ゲールアンダーソン女史の図案を描きました。
彼女の配色は本当に好きで混色が少ないので描きやすいです。

 今まで多くの作家の絵を描きました。
色を微妙に混ぜるのだとリピートできないので私は仕上がりに不満が残りました。

 たった一点の芸術作品を創るのならともかく、
習い事となった以上、先生は生徒にある程度秘儀を明かすべきだと思っています。
 生徒さんは何かと「微妙なさじ加減」や「コツ」が知りたいものです。

 以前自分が生徒として習った時に「出し惜しみする」先生がいてがっかりしました。(トールではありません。)

 私は聞かれたら誠実に答え、また逆に知ったかぶりもしないように心がけています。

 アンダーソン女史は色が明記されて混ぜることが少ないのです。
丁寧に描けばかなりオリジナルに近い感じになるので私の1番好きなトール作家です。
トールのトイレットペーパーホルダー


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生成りの袋にステンシル
 ある時、生成りの何でもないシンプルな袋をお店で見つけました。

自分で縫うより『良い値段』でしたので「これは買いでしょう!」

 でもそのままでは寂しいのでステンシルすることにしました。

 型は以前PTAの手芸教室の際何十個も作り、色見本もあるのですぐにとりかかれます。

 まず袋の中に古い下敷きなど差し込んで平らにします。

 布の時はアクリル絵の具にファブリックメディウムを加える場合もありますが私は使いません。
 アクリル絵の具は乾けば耐水性に変わりますし、アイロンをかければ普通の使用と洗濯なら大丈夫です。

 そしていろんな絵柄をステンシルして生徒さんらにプレゼントしました。
 木綿の袋にステンシル

手元に残っていたのはツタ柄とヴィクトリアン調でした。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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