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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
樹脂のスイッチプレート
 スイッチプレートは随分前に作りました。

 まずトール用の白木素材にアクリル絵の具でベースコートします。

 載せる花の絵はソニエ・エイムスです。
 もとのプリントのような影を背景にぼかします。そうすると作品全体にまとまりが出ると思います。

 シャドーボックスの要領で絵を立体的に作り貼ったら樹脂仕上げです。
 スイッチプレートには一つ穴、二つ穴、コンセント用と幾つかありますね。シャドーの場合は一つ穴を使い、使う絵も小さめで、インテリアと調和すること。そんな条件を満たしたものを選びます。

 市販の白木素材に飽き足らず木を切って作った事もあります。こちらもご覧になって下さい。
PICT2591.jpg

ワイルドローズ。ベースはセラムコートのブルーミスト。
PICT2590.jpg

ベリーの絵。ベースの色ははワイルドライスです。

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ポチ袋 たとう折り「風車」
 世の中にはポチ袋を調べたい方が多いのでまた新しくご紹介します。とても簡単です。

15cmの正方形で作ります。折るだけですがちゃんと閉じられます。
 折り方がシンプルなだけに、柄を凝ると素敵でしょう。私は今回友禅の千代紙を使っています。

 ①紙の裏面を上に置き、中心が分かるように折り線をつける。(中央に小さい×の折り線で充分。↓写真では分かりやすいように対角線を鉛筆で入れました。)
PICT2605.jpg

②写真のように辺が中心を通るように折る。
PICT2606.jpg

③同様に全ての辺が中心を通るように折る。
PICT2607.jpg

④初めに折った角を外に出して折り直す。
簡単ポチ袋 風車

花火模様のポチ袋の出来上がり。この折り方を「風車」と呼ぶ場合もあるようです。
鶴やシャツのポチ袋を作りたい方は左のカテゴリーからどうぞ。

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空芯菜
 青菜が高騰してますが、ヨーカドーで空芯菜が100円で売ってたので買いました。

 私が初めてこれを食べたのは1昨年の台北旅行でです。

 名前の由来は茎が空洞だからだそうでクセがなくて気に入りました。
台北で大半の旅行者はショウロンポウを食べに「ディンタイフォン」へ行きますが、そこのコースでも出されました。他の店でも出され、あちらでは大変ポピュラーな青菜のようです。

 ガイドの女性に調理法を聞いたところ、サラダ油(綿実油)ニンニク、塩で炒めるとのことでした。
台湾では油は多めでしたがさらっとして油っこくないのが意外でした。また、ごま油の香りはしませんでした。

 この袋の調理法ではニンニク、鶏がらスープの素、胡麻油を使っていました。
見かけたらお試しあれ。
 美味しくて栄養たっぷり


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サンドブラストの天使
 写真のペンダントは以前サンドブラスト(エッチング)の機械を販売する会社のブースで作らせてもらいました。

 円形ガラスの裏面にクラフトパンチで模様(天使)を抜き取った粘着シートを貼りました。
天使の部分はガラスがむき出しなのでそこへ砂をふきつけると削れて白く窪むわけです。
その作業はあっという間でした。

 丸い皮ひもに出来上がったペンダントトップをつけてくれました。
シンプルですが私は気に入って、カジュアルな服の時下げたりしてます。

 クラフトパンチの使い途としても良いアイデアだと思いました。
その場合粘着シートは紙製が良いでしょう。抜く際に出る「天使の形」もシールとして使えます。
サンドブラストのペンダント クラフトパンチの天使



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写真の調整
 ブログの写真は99パーセント自分で撮影しています。

 日々ネタ探しなのでデジタルカメラとお友達。といっても暗い日、構図がまずい日は年中です。
 もっと写真やパソコンも勉強したいのですがなかなか時間がとれません。

 でも強い味方が「Adobe photo shop」(最初アドベと言ったら娘に笑われた。アドビだそうで・・・。
オメメマークと言ってた時期もあります。)
 私は全て写真を載せる前にはこちらで調整しています。

 画像をこれに取り込んだらやや明るくしてコントラストを強めます。
 構図を切り取って画像解像度をブログ用に合わせて保存します。

 そうすれば下手な写真でもなんとか見られるようになるのです。
色々撮って来ましたがやはり太陽光の「自然」を撮影したものが綺麗だと思います。
PICT2521.jpg

 「避暑地の小径」東京育ちなのでこういう雰囲気も珍しいのです。
 トトロが出てきそうで・・。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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