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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
マーガレットのポプリいれ
 このポプリ入れは蓋の木目を生かして、マーガレットとリボンの絵を描いています。

 トールの教室で初めて描いたのもマーガレット(デイジー)でした。その時丸筆に絵の具をつけて筆さばきを覚えれば、揃ったしずく形の花びらが容易に描けることがわかりました。

 トールは図案を転写するのでデッサン力がなくても良いし、筆や色の指定により配色の苦労なく素敵な絵が描けます。筆さばきも最初は幾つか覚えれば良く、習い事として合理的にできていると思いました。
 勿論極めていくなら「独創性の追及」があってそればかりではすまなくなりますが。
 初級者にとって「とっつきやすい」という印象があります。
 私はお習字を小学生の時習っていたので筆のコントロールは通じるものを感じました。
 日本人はその点からも素養があるのでトールが上手くなりやすいと思います。
PICT2592.jpg

影のつけ方が今見るとお恥かしい出来ですが・・・。

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航空写真
 この春に「カリフォルニアで住んでた家がネットの航空写真で確認できたのよ」
とフレスノで同時期駐在していたKさんに伺いました。
 次女が「お母さん、おもしろいの見つけた!」とそれを引っ張ってきました。
 興味のある方は是非どうぞ。Google Earthです。日本語でまず概要はご確認ください。
 ダウンロードが必要です。
 私はまず現在の住まいを探しました。映像は数年前のかもしれません。
「家の前に(うちの)車がないから、土日に撮ったのかも」それ位の精度です。


 しばらくは世界遺産の旅宜しく
「パリ 凱旋門、ヴェルサイユ宮殿」 (ここは広場の人や観光バスまで確認できる!人がありん子みたい)
「イタリー ヴェネチア」 (密集してて水路や舟がわかるね。)
その他バチカン、モナコ、バルセロナ、ハワイ、台湾・・など呑気に見てみました。

 でもね、だんだん気づいたのです。
世界の人々には皆家族がいて暮らしがある。津波や地震の惨禍も確認できることを・・・
 戦争する前にこれ見たら誰にも家を破壊したりできなくなると思います。怖いくらいリアルです。
20060825225633.jpg

一番下の列、左から4件めに住んでました。共同テニスコートとプール付き。10年も経つと庭が木で覆われてました。ガレージは家の中に2台分あるので車は見当たりません。なつかすぃ。

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ありえない卵3個
 夕飯の支度で娘と相談「玉子豆腐食べよっか?」
 その日食べたものを振り返れば、朝ゆで玉子を食べて昼は親子丼でした。

「ダメダメ。卵食べ過ぎになるわ。」

 娘が「うちは毎日人参と卵を食べるよね。それも原則1個。これっていつから?
お母さんが栄養士の勉強してから?」

 「うーん。もっとずっと前。おばあちゃんが入ってた友の会の影響だからね。
お母さんが子供の時(食品を)計りに乗せて勉強してたもの。」

 雑誌婦人之友の「友の会」は母娘とも挫折(退会)しましたが多くを学びました。
衣食住、家計管理、子育て、自己実現など・・・。
 手作りで豊かな生活をしたいと願う私の根本はここからきているのかもしれません。

 皇室に詳しい方なら友の会と美智子様の長きにわたる関わりや愛子様のおもちゃに友の会の物が選ばれたことをご存知でしょう。(それを宣伝に利用しない奥ゆかしさがある会です。)

 今までは出産以外入院したこともなく、風邪すら数年に一度しかひかない私です。誰にもいたわられない頑強な母娘は友の会の教え(それも一部)を実践しているおかげだと思います。

 ご興味のある方は家事の本からどうぞ。地味でも体験からまとめられた本ばかり。
私は「育児ライブラリー」を出産祝いに選んでいます。
PICT2522.jpg

山中湖では露草がきれいに咲いていました。(東京では梅雨の時でもあまり見つかりません。)

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スピリチュアルな親戚2
 伯母と父は早くに(10代半ば)親を亡くしたので絆の深い姉弟でした。
戦争末期に父が乗っていた船が攻撃され、数日間海で漂流した時、伯母はそういう夢を見て心配したそうです。

 霊感は伯母から娘と孫娘に引き継がれたよう(昨日の話)ですが、
私の父も「子供の時に数回火の玉を見た経験がある」と言ってました。
 父の葬儀のあと撮った親戚一同の写真には心霊写真でお馴染みの?丸い光
「オーブ」がどれにも写ってました。「なんだこりゃ?」
 やっぱり父にもそこそこ霊感があったのでしょうか?ではその「子供」には?

 姉は「私に意地悪した人は皆自然とあとで辛い目に会うのよねぇ。」
とさらっと結構スピリチュアルなことを先日言っていました。心の声「お姉さん、それって怖いヨ。」

 自分では「負のオーラ」に弱いのを知ってるので、私はできるだけ人の嫉み、恨みを買わないようにし、争いごとを避けるようにしています。

 私に霊感が万一あるとしても半端では怖いですから、その手のものには近づきません。
日々の暮らしでは「清く正しく美しく!」宝塚のスローガンを掲げ、
「守護霊に守ってもらいたいな。」とこれは本気で思っているのです。
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帰省時千葉ニュータウンあたりで撮った夏の空。

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スピリチュアルな親戚1
 アメリカ(サンノゼ)に住む伯母には霊感があるようです。

 心臓のバイパス手術の祭、「自分が手術されている様子を天井から見下ろす夢を見た。」
と思っていたら手術後に面識のなかったドクターに挨拶されました。
 夢で見た「自分の足元にいた先生だ」と思い出して聞いたら
ほんとに太腿の血管をとるのが上手でその場所にいたのだそうです。
臨死体験なのでしょう。危ないところでした。

 その後も生死をさまよう大手術をして子供たちが心配していたら
孫(私からだといとこの娘)が「大丈夫、おじいちゃんとおばあちゃんが見守ってるから」
と言って手術は無事成功したそうです。
 いったい何が見えて誰だったのでしょう。
 
 「シックスセンス」という映画、伯母は共感をもって観た様子でした。
でも「信じられないだろうけど・・」とさっきの話には前置きがつき、
話してしてくれたのも数年前のことです。
 伯母の人柄を知っているので私は信じています。
PICT2512.jpg

記事とは関係なく、初めて種から育てたホウセンカ。ちゃんと咲いてくれました。
100円ショップ(2袋で。もう一つはオジギソウ)も捨てたものではありません。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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