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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
発展途上人
 気がつけば夏休みですね。
 小4から3年間私を受け持ってくれたのは戦争未亡人、師範学校出(若い人分かるかな?)の定年間近の先生でした。
 小4の今頃、はじめてもらった通信簿には「注意力散漫です。精密検査を受けるように。」
と書かれありました。「ぼうっとしているとは思っていたけれどマサカそんなにひどいとは・・・」

 あせった母は夏休みになってすぐ国立大蔵病院に私を連れて行きました。
 どの科で診てもらえば良いのか受付で母はしばらく考えてこんでいましたっけ。

 ようやくどこかの科の先生の前に私は座らされ「君、自分でどこか(精神的に)変だと思う?」
「いいえ、思いません。」
「お母さん、なんともないじゃないですか。ごく普通ですよ。」
ほっとした母「そうですよね。」帰りのバスで「全くあの担任の先生ときたらプンプン・・・」
世間がなんと言おうと親は子を信じたいものですね。

 私はその1件以来あまり「他人の評価」ってアテにしていません。
不当と思われる評価が時に下されても自分なりに努力すれば良いと思っています。
 見てる人は見てるし、意地悪な人とはいずれ縁も切れます。

 その先生の授業が退屈だったから窓際の席から確かに
(´ρ`)←こんな顔で外ばかり見ていたような覚えはありますけど。
PICT2401.jpg

タチアオイが枯れ、ムクゲが咲き出すと夏も本番なんですが、梅雨明けませんね。
 
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わかめむすび
 学生時代、山口県萩から来ていた友人に

 「わかめむすび食べに下宿へおいで・・。」と誘われました。
手軽ですが自慢の郷里の味だったようです。彼女はそれを萩から送ってもらっていました。


 白いご飯に写真の素を混ぜたおにぎりをふるまってくれました。「美味しいね。」

 紫蘇の香りが良く、しっとりしているところが他でよくあるその手のものと違います。

 
 月日は流れて・・いつの間にかメジャーになりそのへんのスーパーにも並んでいます。
 「萩・井上のソフトふりかけしそわかめ」 見つけたらお試し下さい。
萩・井上のソフトふりかけ


 
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キムチ料理
 手作り好きの在日韓国、朝鮮人の友人3人のおかげで私はキムチを食べるようになりました。
 もともとは辛いのが苦手なのでキムチをそのままで食べるよりよくお料理に使います。

 今日は豚薄切り肉とゆでた小松菜ともやしとキムチを胡麻油で炒めました。
 キムチが入ると味が複雑になります。さらに卵を加えてマイルドにすることもあります。

 「もやしは鰹だし(本だし)を入れたお湯でゆでると水っぽくならなくておいしいのよ。」
 これも「男は胃袋でつかめ」が持論の友人に『もやしのナムル』で習って以来そうしてます。

 「オモニ(母)のサラダ」として韓国の有名料理家がマカロニサラダに刻んだキムチを入れていました。試したらマヨネーズと相性が良くてびっくり。ハム、ミニトマト、ゆで卵(時間があれば塩もみきゅうりとキャベツ)を入れます。ゆで時間の短いマカロニを使えばすぐできます。
 酸っぱくなったキムチで大丈夫なので食べきるのに便利です。

 寒い時は「チゲ鍋」。コツはキムチを炒めること、砂糖を隠し味にして具は豚バラ薄切りかお魚(豆腐、にら、白菜、きのこ類)が良いそうです。本だし、お味噌で味を整えます。
 この時も酸っぱくなったキムチを使うのが「最大のコツ」と言われました。
 
 キムチは植物性乳酸菌を含み腸に良い働きをするそうなので私はこんな風に食べてます。それからチャーハンに入れたりもします。
 コツが何かしら皆さんのお役にたてば嬉しいな。

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普段のお惣菜で恐縮です。

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継続は力なり
 「果たして私には何かしら才能があるのか?」子供の時から全くもって自信がありません。
 
 私は3月生まれのせいか小学校1年の時
 「それどういう意味?」と友人に聞いて
 「そんなことも知らないのぉ?」と言われた覚えがあります。
 
 母はそんな私をいつも「やればできる」と励ましていました。内心随分ハラハラしていたようです。

 幼い日「和美」をもじって「グズミ」と家族に仇名をつけられる程私は「のろまな亀」さんでした。
 ある意味自分の能力は信じてないのです。だからどちらかというと努力型でコツコツ続けることを身上にしてきました。手作りは好きだから続けているだけです。

 誰でも「人との比較」をしているうちは自分の至らなさばかりが気になるものだと思います。
 でも自分なりの努力、続けてきた道のりが結局は自分を支えてくれて自信に繋がる気がします。
一足飛びに飛躍などないのです。
 「楽して儲ける」のも必ず「落とし穴」が待っていると私は思っています。 
「石の上にも3年」といいますが途中で投げ出さずに継続して努めれば、
たとえ結果が良くなくても自分の糧、経験として残るのではないでしょうか。

 「はったり」の感覚を持ちながら始めた講師業ですが、
(いつの間にか)12年以上続けてきて今はそんな風に思います。
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照る日、曇る日、生きてればこそ。
 
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アンナ・グリフィン
 スクラップブッキングの愛好者にはお馴染みのアンナ・グリフィンさん。
 彼女のデザインした刺繍キットなるものをみつけました。
 
 説明を読むとクロスステッチにシルクのリボンも使うらしく実物を見てみたいとなと思います。
リンクしたこちらはちょっとロココ調ですね。
 娘がいつの日にか嫁ぐ時、取り寄せて作りましょうか。(ホントはお母さんが欲しい)
 このウェディング向けのほかに柄入りマットつきのカメリアや紫陽花もありました。
 ニードルポイントはさらに複雑な絵柄です。

 彼女の繊細なデザインや落ち着いた色合いは最近のマイブームなのです。
 ローラ・アシュレー好きの人も要チェックですよ。
 アンナ・グリッフィン、ロゴも素敵です

クラシカルで洗練されているデザインに惹かれます。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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