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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
夏のポチ袋その1
 またまた大量生産してしまいました。

 お世話になってる生徒さんたちへのプレゼントです。

 かわいいシャツが並んでるでしょ?

 実はポチ袋なのです。

 あんまり『おっさん』ぽくない夏のシャツをイメージして柄を選びました。
 薄めの紙が折りやすいです。

 ロールのラッピングペーパーでハイビスカスの小さめ柄があれば

 今風のアロハシャツになるでしょうね。

 アロハシャツはそもそも日系の方が着物で仕立てた歴史があるので敢えて私は和の柄(千代紙)を選びました。

 特に左上 金魚のが気に入ってます。作り方はまた明日ネ!
アロハシャツのポチ袋


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五感を使って
 こうしてインターネットの世界に首を突っ込んで言うのもなんですが、直接五感を通して得られる経験とネット、テレビ、印刷物などで得られるそれには明らかな差があると思います。

 シャドーボックスを通信教育的にお教えしたことがありますが大変歯がゆい気持ちになりました。
 例えば「モデラーはこういう風に使います。」目の前で説明したらすぐどこがどう悪いかも直せるのに、どれだけ多くの言葉で説明してもうまく伝わりませんでした。

 特にシャドーボックスは立体のクラフトなので紙片の角度や上げる加減、丸みの付け方は印刷物などで伝えるのは限界があるのでしょう。
 その点、やや平面的なトールやパッチワークは印刷でパターンや色の指定などができるのでクラフトとして普及しやすいのでは?と思っています。

 じゃぁ、「何のためにHPやブログやってるのか」って?
これはこれで(海外の)見知らぬ人にまで情報発信ができる面白さがあるから・・でしょうか。
 「手作りで生活や人生が豊かに彩られたら良いな。」
 「私の今まで得たものがどなたかの手作りのお役に立てば嬉しいな。」
 「シャドーボックスを知らない方にこういうクラフトがあることを知ってもらいたい」・・・のです。
 直接の触れ合いと間接的な関わりはともに違った魅力があり、違いを認識した上で楽しみたいと思っています。
 
サルビア2種

セージ2種類。右のセージ実物はもっと甘いピンクですが・・・。


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遺すもの
 今日は父の月命日です。
 3ヶ月前、父の葬儀の時は、長く通っていたスポーツクラブの関係者(インストラクター、メンバー等)が多く列席して下さいました。
 「器具の使い方に困っていると絶妙なタイミングで声かけて教えてくれました。」
 「あんな風に楽しい人はいない」など皆さん偲んで下さいました。

 財産と呼べるものは遺しませんでしたが
「だまされることはあってもだましたりしない」お人よしの人生を全うし
「義理だけは欠くな。」と私を嫁に出す時に言っていた父です。

 父のキャラクターは身近すぎて「稀有」と感じることはなかったのですが
やっぱり世界で一人だけと改めて思います。
 京都の駅前で育った父は幼い時から「ひょうきんな子」で「吉本へ入れば」と言われていたとか。
 不思議なことに犬と赤ちゃんには絶大な人気がありました。
(スポーツクラブでも人気者と言われていたそうです。)

 子に遺すべきものはお金よりも親として何十年誠実に生きる姿を見せることだと思います。
 ずるい生き方すると孫がおかしくなるんですって。

「良かった!うちはみんな良い人で。」と娘は力強く言います。

 名もない市井の人で終わりましたがそういう父を誇りに思います。
シャドーボッックス・さつき

やっと作った見本です。日々娘は精進しております。
 
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若冲見てきました。
 検診の後、上野に寄って国立博物館の展示を見ました。

 プライスさんのブログを読んで行ったせいか大変見ごたえがありました。私は前評判が高い展示でも「あんまり」と思うことはしばしばありますが今日のはどの作品も「良さ」が解る気がしました。

 若冲のモザイク風の作品「鳥獣花木図屏風」には圧倒されました。前衛芸術です。
とらわれのない表現、色の大胆さ、根気を通り越した「執念」を感じ、見ていて疲れるほどでした。
 「プライスさん、これをタイルで再現したご自宅のバスルーム、(素晴らしいと思ったけど)
くつろげますか?」と質問してみたいです。

 一部の作品は光を変化させて鑑賞させてくれていました。私ははじめてこういう展示を見ました。
 日本家屋に美術装飾品がある場合、季節や朝から黄昏までの光の変化により鑑賞の趣が変わる筈です。今回はその再現を試みて下さったようです。
 光の当たり具合によって、白い鳥が浮かび上がって見えたり、紅白の梅があでやかに色味を帯びたり・・。特に金を使った屏風はその角度により変わる様が顕著で大変興味深かったです。

 改めて光と影の奥深さに惹かれました。
(これから見に行く方こちらで100円引いてもらえる情報あります。)
 
噴水に和みます

展示はこの本館の左奥にある平成館でやってます。
虎の毛並みもすごすぎる表現でした

虎やラクダ、鳥の羽の表現にも感激しました。表装の合わせ方も素敵でした。
 
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ベビー・ドール
このタイトルにつられてきた方、ある種期待はずれかも。(≧∇≦)♪

 昭和40年代、我が家にはクーラー(エアコン)などなくて
小学生の私は夏はもっぱら母手作りのパジャマだけ着てました。

 「ベビー・ドール」というスタイルで袖なしの上とブルマー型の下でワンセットです。
 それならまだ少しは暑い夜がしのぎやすかったのです。
確かサッカーやローンという木綿の生地を使っていました。

 昨日の話で病院の先生の前に座った時、私はスカートの下に実は脱ぎ忘れたベビードールの下をはいていました。
 「どうか聴診器をあてませんように。パジャマをはいてるのがわかったら絶対変な子って思われちゃう。」と内心ドキドキしてました。

 今でもユニクロで夏に「ベビー・ドール」が売られているのを見るとその時のことがなつかしくなり、つい買ってしまうのです。
 今時は作るより安いですし・・・。

PICT2324.jpg

 薔薇の小花は母手作りパジャマの定番柄でした。
 
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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