最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
ダヴィンチ・コード
 「ダヴィンチ・コード」見てきました。おもしろかったです。

 映画料金は夫婦50歳(うちは夫のみ。念のため。)割引で一人1000円でした。お財布にうれしー。

 亀有に3月にオープンしたイトーヨーカドー&アリオモールへ初めて行きました。
 映画を見た人は駐車料金が3時間無料です。これまた助かります。

 ショッピングモールはイオンのパクリかと思うくらい似ていました。
 入っているお店もかぶってたりして。文句言ってるわけでないのですが・・・。
 我が家からは明らかに最も近い郊外型巨大ショッピングモールになったわけで。
 これからはちょくちょく行きそうです。

 お買い物は夏気分でフランフランなどで雑貨を少々・・・。

 スタバのカフェモカで乾いた喉を潤しました。

 毎度「安・近・短」の我が家の休日のお楽しみなのでした。

 PICT2197.jpg

 買ってきた雑貨などでちょこっと夏の模様替え。眼に涼しいでしょうか。

 ↑ランキングに参加しています。どうぞポチッとお願い致します。
積極性とチャンス
 私の友人は「チャンス(の神様)は前髪で掴まなくちゃ」と言いました。

 その友人は私が区のセンターで手芸講師として働くきっかけを作ってくれました。

 「ここでクラフトを教えるにはどういう資格がいるんですか?」と私の代わりに職員さんに聞いてくれたのです。

 「『教える技量があれば良い』んだって。だからシャドーボックスの作品と記事の載った雑誌やお免状持って講座ができるか話して来なさいよ。」

 下の娘がもうすぐ小学校へ入る頃でした。学生時代恩師に言われた言葉を思い出しました。
 
 「男性にも勝る特別な能力がないと思えば結婚して子育てすることをすすめます。子育てはやり直しのきかない社会を支える大切な仕事です。でも子供の小さい時にも自分を磨いて子供に手がかからなくなったら少しずつ社会で力を出して行くように。」
 この『時』を逃してはいけないと私は思いました。

 今TVで細木数子さんが「恩師と同じような事を言ってるな」と思います。

 で、友人のアドバイスに従い、意を決して売り込みに行きました。
読売文化センターの講師の口も似たようにして得ました。
 それから12年あまり・・・。チャンスを掴んで良かったと思います。
美女なでしこ

 記事とは関係なく・・目がちかちかする鮮やかさ。美女なでしこ?

 ↑ランキングに参加しています。どうぞポチッとお願い致します
針金
 シャドーボックスでは補強の為や形状を整える為に紙巻の細いワイヤーを使います。シャドーの専門店で白いものやフラワー素材のお店でグリーンのものを入手します。

 使い方にはややコツがあります。

細い枝でしたら切る前の絵に針金を乗せてラインを絵とそっくりに合わせます。端を押さえて5ミリずつ合わせていく要領だとすぐにできます。
 まっすぐなラインなら木工用ボンドに針金を差し込んで出し、針金表面にボンドをつけます。そうすると均一に早くつけることができます。
 むらがないのですぐ乾き作業しやすいのです。

 木工用ボンドにも色々な種類がありますね。私は先端がノズル式で穴が2ミリ位の容器入りを使っています。無印良品だと105円だったかな?
 すぐ穴が塞がってしまうのですが細かいところにもつけ易いです。
 そしてもしもボンドを塗り広げる時は薬指でひとつよろしく。

PICT1618.jpg

記事とは関係ありましぇん。冬から狂い咲きのサフィニア。

 ↑ランキングに参加しています。どうぞポチッとお願い致します。

絵の後ろ側
 シャドーボックスは同じ絵を使い立体的に再構成するクラフトです。
 
 例えば海に船が浮かぶ絵なら海を表現したい部分にも船の絵柄があるものです。
要するにすっきりしないのです。

 それを3Dピクチャーカリフォルニア会講師の中村忍さんはすっきりさせました。
 海はグラデーションで描かれているので同じような色味の部分をさりげなく貼って、手前にある船をより際立たせています。

 良い作品は違和感がないのでその苦心に最初私は気が付かず
「帆がこれだけ風をはらんでいるのに下絵とズレがない。」
「あれ?下の絵にあるはずの帆の絵が海になってる~。全部隠すように貼ってある~。ほぉー。」

 伊東屋展で中村さんに制作の工夫を伺ったら、ニコニコしながら左下の竿も筒状(竿の裏も立体)にしたことを話して下さいました。
お話しているとシャドーボックスを純粋に楽しんで創っていっらしゃることが良くわかります。
 ちょっと羨ましい気も致します。
 
PICT2046.jpg

 さりげないのでどこがスゴイかわからないかな?シャドー作る人以外は・・・。
奥の石垣もひとつずつ貼ってあり・・・。溜息がでます。
PICT2045.jpg


 ↑ランキングに参加しています。どうぞポチッとお願い致します
新築祝い
 アメリカから帰国した春は海外引越しに加えて娘たちの入学と入園がありました。
 世田谷の親の家の建て替えも重なり、無我夢中で手作りしたのがその新築祝いに贈った刺繍の額です。自分でも時間をどうやって捻出したのか不思議です。

 アメリカで買ったキットはとてもかわいくてミシンやパッチワークのモチーフが珍しいと思いました。×ステッチにストレートステッチで輪郭をはっきりさせていてデビーマム風のカントリー調の文字も良い味でしょう?

 周りの青い部分も生地4枚をミシンで繋げて自分でマット風に作り、額に収めています。
 もし「今作れ」と言われても多分できません。「若かったナ。」当時は紙のマットを国内のどこで切ってもらえるかも知らなかったのです。結果的に微妙な色合いと模様が額には合ったかと思います。

 こちらは実家の玄関に飾ってもらっています。
PICT2120.jpg

PICT2122.jpg


 ↑ランキングに参加しています。どうぞポチッとお願い致します

プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

ご案内

ブログ内検索